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さんぼうじ

三寳寺のお参りの記録(1回目)
京都府宇多野駅

投稿日:2026年05月06日(水) 13時12分28秒
参拝:2026年4月吉日
4
うわぁ投稿データとんだ!ホトカミめちゃ混みですやん!
気を取り直して。。。
三寳寺は京都市右京区にあるお寺です。
162号線から外れて鳴滝のお山の麓に進みます。
この日のスタートから2kmほど 仁和寺まで1kmほどの場所になります。
こちらは洛陽十二支妙見めぐり「戌(西北西)」で有名なお寺です。
この日の参拝目的の一つが妙見巡りです。
こちらに参拝できたので 残り3寺院になりました。
土塀に囲まれた境内を進み 山門というのか柱門というのか 不思議な門をくぐります。
境内に入ると 見事な山桜と大黒様が出迎えてくださいます。
入って右側に本堂がありました。
ちょうどお勤め中のようで 読経の声が聞こえてきました。
お話を伺うどころではないので 本堂前で合掌しました。

洗心殿というお堂に 優しい素敵なお顔の菩薩様がいらっしゃいます。
何でも許してくださりそうな 本当にお優しい顔で 文字通り心が洗われます。
ただこちらのお堂 名前が好きじゃないです。
その名も淫行堂。
説明には 「人々の煩悩や汚れ・罪障を洗い流すことを誓願された淫行菩薩を祀る」とありました。
淫行菩薩って 有難いですけどお名前は好きじゃないです。

さて 妙見宮へ石段を上がっていきます。
少し上がるとお堂があります。
こちらは千躰佛釈迦堂。
説明には 「中央に六尺坐像 周囲には三寸立像の釈迦佛壱千躰を安置す」とありました。
釈迦如来は拝顔できて嬉しいですが 木造の三寸の千躰はしっかり見ることはできませんでした。
さすがに三寸となれば数えることもできません。

さらに石段を上がると ロケーションの良い鐘楼がありました。
ところがこちらもお名前が気に入りません。
忍辱の鐘と言います。
説明には 「洛中 本山本法寺御開山鍋かむり日親上人御作の古鐘」とありました。
由緒ある鐘なのに 忍辱とはねぇ。
ここからは石段がスロープになりました。
お山の麓ということで 新緑を楽しみながら歩きます。

また小さなお堂がありました。
こちらは三十番神堂です。
説明には 「毎日順番に国と人々を守護する日本の代表的神々 三十神を祀る」とありました。
中を見てみると なるほど明らかに人間ではない神様のお人形もありました。
でも数えてみると31躯あるような。まあいいや。

ここから再び石段を上がります。
またしても妙見宮ではないお堂がありました。
こちらは大黒堂でした。
中を見てみましたが 残念ながら拝顔はできませんでした。
説明には 「貧窮の衆生には福徳を授けんと誓願された福徳の神 三面三宝(みたから)大黒福寿尊天を祀る。六十年に一度甲子の年に御開帳される。」とありました。
一生拝顔することはできませんわ。

すぐ近くにもうひとつお堂がありました。
実はお堂ではなく 最上稲荷殿でした。
説明には 「商売繁盛 五穀豊穣を成就し 屋敷を守る法華経の守護神」とありました。
本殿の手前にはなぜか狐さんが1躯だけでした。
本殿には1対だったんですけどね。
中を覗いてみたところ 厨子がありました。
厨子?お稲荷さんじゃないのか?
不勉強な私には分かりません。
すぐ近くにある燈籠には鹿の彫り物が。
なぜ?鹿?
分かりません。

さらに石段を上がります。
今度は子宝犬と縁結び塔がありました。
子宝犬は 落葉十二支妙見の戌にふさわしく十二支の方位盤を台座にしています。
「この子宝犬も参拝の皆様の魔を祓い ここ掘れワンワンと福を招いてくれるものです。」
いいですねぇ。ここ掘れワンワン。
縁結びの塔は 豊臣秀頼・国松丸・淀君の三方の供養塔だそうです。
大河ドラマが豊臣兄弟だから 最後の方に取り上げられるかも知れませんね。

そしていよいよ目的地 満願妙見宮に到着です。
「人間の運気と寿福 方位を司る北辰妙見大菩薩を祀る。・・・・・・江戸時代初期より 洛陽十二支妙見の戌の妙見宮として開運厄除け・招福・・・・・・昭和61年秋 当妙見大菩薩の不思議なご縁を以って洛陽十二支妙見が200年ぶりに再興された。」
日蓮宗寺院様 素敵なことです。
有難いことに 拝顔することはできませんが 中に入ることができます。
お堂の中には かわいらしい戌みくじがありましたので拝受いたしました。
見どころ満載の素敵な参拝をすませ 石段とスロープを下りていきました。

ネット情報です。
山号は金映山
院号は妙護国院
宗派は日蓮宗
ご本尊は釈迦如来
創建年は寛永5年(1628年)
開山は中正院日護
開基は今出川経季・冷泉為尚
正式名は金映山妙護国院三寳寺
別称は鳴滝の妙見さん
洛陽十二支妙見めぐり「戌(西北西)」
寛永5年(1628年) 後水尾天皇の内旨を受けて右大臣・今出川経季と中納言・冷泉為尚の開基で中正院日護を開山に創建された。
妙見堂の本尊は上人自作で江戸中期 洛陽十二支妙見めぐりの一つ「鳴滝の妙見さん」と親しまれた。
参道には花梨(かりん)の木 境内には京都御所より植生された御車返しの桜や 樹齢約700年の楊梅(やまもも)の古木が立つ。
「御車返しの桜」は 宝暦年間に京都御所菊亭家邸内より根分け移植されたヤマザクラ。
花は一重と八重が咲き混じり かつて帝が「牛車を引き返して」ご覧になったことが名前の由来となっています。

古くから「鳴滝の妙見さん」として親しまれ 毎年7月の土用の丑の日に行われる「頭痛封じのほうろく灸祈祷」が有名。
ほうろく灸祈祷は 一年の内で最も暑い日とされている「土用の丑の日」に頭痛封じ 暑気封じ 中風封じの祈祷をする日蓮宗の法要です。
呪文を書いた「ほうろく」を頭の上に乗せ「もぐさ」を置いて火をつけ木剣で九字を切り悪鬼邪霊を払う祈祷は日蓮宗の独特の秘法によるものです。
冬になると京都の各所で見られる大根焚き。
三寳寺では 日蓮聖人の遺徳を偲ぶ法要と合わせて 大根焚きが営まれます。
熱々の「大根焚き」は「中風封じ祈祷」をした大根と「京豆腐」で有名なアゲを焚いたもので格別の美味しさ。
「ゆず御飯」は日蓮大聖人が冷えた身体を温める良薬として「ゆず」を珍重された故事によるものです。

あーしんど。
入力しなおすのにけっこう時間かかったわ。
もうとばんといて~。
三寳寺(京都府)
妙見宮で拝受できるかわいらしい戌みくじ
三寳寺(京都府)
大きな看板があるので分かりやすいです
三寳寺(京都府)
境内は土塀で囲まれています
三寳寺(京都府)
満願妙見大菩薩
三寳寺(京都府)
ここまではお庭みたいなもの?
三寳寺(京都府)
由緒書
三寳寺(京都府)
山門じゃなく柱門(?)
三寳寺(京都府)
大黒様がお出迎えしてくださいます
三寳寺(京都府)
舟形に剪定された松
三寳寺(京都府)
庫裡前にヤマザクラ 「御車返しの桜」
三寳寺(京都府)
境内社
三寳寺(京都府)
手水舎
三寳寺(京都府)
本堂
三寳寺(京都府)
お勤め中 読経の声が聞こえてきました
三寳寺(京都府)
本堂前の庭
三寳寺(京都府)
洗心殿の扁額
三寳寺(京都府)
優しい素敵なお顔を拝顔できます
三寳寺(京都府)
淫行堂と言うそうです
三寳寺(京都府)
妙見宮への石段を上がります
三寳寺(京都府)
五重塔
三寳寺(京都府)
千躰佛釈迦堂
三寳寺(京都府)
扁額
三寳寺(京都府)
内陣 拝顔できました
三寳寺(京都府)
説明
三寳寺(京都府)
さらに石段を上がります
三寳寺(京都府)
素敵なロケーションの鐘楼 でも名前は忍辱の鐘
三寳寺(京都府)
説明
三寳寺(京都府)
石段の先は 新緑を楽しめるスロープ
三寳寺(京都府)
またまたお堂 三十番神堂
三寳寺(京都府)
扁額
三寳寺(京都府)
中にはお人形が31躯
三寳寺(京都府)
説明
三寳寺(京都府)
またまた石段を上がります 鳥居も続きます
三寳寺(京都府)
鳥居の扁額
三寳寺(京都府)
大黒堂
三寳寺(京都府)
扁額
三寳寺(京都府)
拝顔はできませんでした
三寳寺(京都府)
説明
三寳寺(京都府)
すぐ近くにもうひとつお堂 最上稲荷殿でした
三寳寺(京都府)
説明
三寳寺(京都府)
お堂の手前には狐さんが1躯だけ
三寳寺(京都府)
本堂の狐さん
三寳寺(京都府)
顔怖い
三寳寺(京都府)
扁額
三寳寺(京都府)
本尊は逗子の中
三寳寺(京都府)
燈籠になぜか鹿
三寳寺(京都府)
さらに石段を上がります
三寳寺(京都府)
子宝犬
三寳寺(京都府)
縁起
三寳寺(京都府)
縁結びの塔
三寳寺(京都府)
妙見宮の縁起
三寳寺(京都府)
狛犬さんはけっこう古いです
三寳寺(京都府)
三寳寺(京都府)
本堂 見晴らし良いですよ
三寳寺(京都府)
満願妙見宮といいます
三寳寺(京都府)
十二支 戌 の妙見宮です
三寳寺(京都府)
お堂の拝所
三寳寺(京都府)
お堂の中に入れます
三寳寺(京都府)
内陣

すてき

みんなのコメント4件)

再入力💻お疲れ様でした💦ご苦労は、お察し致します。私もよくやらかします😖
時間帯は曜日を問わず、21時前後です。大体が、後は写真貼り付けて投稿ボタン押せば完了!的なところで・・・アレっ?なんか固まってる⁇若しくは、データー何処?→再アクセス→データーが見当たりません→涙😭
              by 大吉

2026年05月06日(水) 14時25分09秒

こんにちは
お疲れ様でした。つながらないなと思って断念した時間がありました。
淫行菩薩?という仏さまがおられんてふね。日本人からすると別の翻訳に変えていただきたいですね。

2026年05月06日(水) 14時42分41秒
くるくるきよせんくるくるきよせんホトカミサポーター

大吉ちゃん こんにちは。
皆さんの投稿が集中する時間帯がやばいですね。
平日はその時間帯を外しているのですが GWは時間帯というよりタイミングなんでしょうね。
今日は参拝せずのんびりしていて データの整理と投稿にあてていたので 昼間の投稿だったんです。
こちら三寶寺の入力はけっこう時間がかかっていたので ショックでした。(泣)
共感いただけて嬉しかったです。

2026年05月06日(水) 15時34分11秒
くるくるきよせんくるくるきよせんホトカミサポーター

dorcusさん こんにちは。
「こんにちは」の時間帯に私がホトカミつないでいるのは 極レアです。(笑)
今日は昼頃が繋がりにくかったです。
淫行菩薩さん ほんと名前を変えていただきたい。
ヤバいですよねぇ。

2026年05月06日(水) 15時35分58秒
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