ずいがんじ|臨済宗妙心寺派
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6月初日から仙台へ。
今回は瑞巌寺の落慶記念に来ました。
法要が行われるのは政宗公の月命日の24日です。
当日は拝観料700円が無料になり、本堂へ入れなくなる法要の時間は現在開放しなくなりました本堂前の庭に入り、法要の様子を見ることができるそうです。
目的は本日から配られる落慶記念の御朱印帳と記念葉書と、
満開になっているというセッコクを見に行くこと♡
木材を使った朱印帳は様々な寺院神社で見かけますが利用するのは初めて。
表紙に対して半紙が軽いので結構気を使いそうです。
杉のいい香りがします。
参道の杉。震災前を知らないので悔やまれますが現在もまだ再生工事が行われています。
完成まで引き続き見守っていこうと思います。
ご本堂ですが、今まで上段の間(藩主の部屋)には誰もいらっしゃらなかったのですが今回見学したら政宗公が座られていました(・・)!
青龍殿にある像のレプリカだそうです。落慶記念に置かれたのかな(´∀`*)
お天道様が昇ってからは松島へ行きました。
久しぶりの訪問になった瑞巌寺。入口を入るとずっと幕で覆われていた部分が解禁になっており、ほぼ完成した姿となってました。
HPで拝観順路が変わり、本堂へ入る入口が庫裡からになりますとは見ていたのですが、まさかここまで工事が終わっているとは(と同時に政宗様の看板絵とさよならでした)。
いざ幕が解けると、何度も見てきた場所なのにその美しさに新しい感動がありました。
工事前を知らないのでもともとがどうだったかは分からないのですが、修復なのできっと400年前の創建時の姿に戻ったのでしょう。
国宝と言われるのもうなずけます。
瑞巌寺と名前はお寺ですが、実は隠されたお城だったといわれています。
二条城を小さくした感じです。
お寺の雰囲気がしないと思ったのはこれだったからかも知れません。

正式名:松島青龍山瑞巌円福禅寺
通称:瑞巌寺
宮城県宮城郡松島町にある臨済宗妙心寺派の仏教寺院である。
9世紀初頭、慈覚大師円仁によって開創された天台宗延福寺がその前身であると伝わる。
13世紀中頃、幕府執権・北条時頼公が法身性西禅師を開山として臨済宗建長寺派への改宗を行い、寺名も円福寺と改める。
慶長14年(1609)、5年の歳月を経て工事が完了し、以後江戸時代を通じて伊達家の菩提寺として領内随一の規模格式を誇る。
桃山美術を現在に伝える貴重な建築物であることから、昭和28年に本堂と御成玄関が、昭和34年に庫裡と本堂をつなぐ廊下が国宝に指定された。
平成30年には10年に及んだ「平成の大修理」が完了し、政宗公が心血を注いで完成させた創建当初の姿が現在に甦った。


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