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おさんのみやひえじんじゃ

お三の宮日枝神社

公式神奈川県 吉野町駅

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045-261-6902

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

平日 社務所前の車寄せ 3台
土日祝日・繁忙日 境内開放 10台程度

おすすめの投稿

こばけん
2021年11月07日(日)
605投稿

 21.10.30。先の若宮八幡宮様より「弘明寺駅」へ戻り、地下鉄で「吉野町駅」下車徒歩3分。横浜市南区山王町5丁目に鎮座。

御祭神:大山咋命(おおやまくひのみこと)
相殿神:宇迦之御魂命(うがのみたまのみこと)
創 建:寛文13年(1673年)
例 祭:9月中旬(敬老の日前の金土日)

 横浜市中心部の中区・南区に亘る大岡川と中村川、それからJR京浜東北・根岸線からお三の宮の地までは釣鐘の形をした入海でしたが、350年前に、江戸幕府御用達の石材木材商の吉田勘兵衛良信がこの入海を埋め立て新田(吉田新田)を築きました。

 この大工事は途中に失敗もありましたが、寛文7年、11年余りの歳月と8038両の巨費により、市内最古で最大規模(約35万坪)を誇る新田開発を成し遂げることが出来たのです。

 そこで勘兵衛は、新田の要処である当地に、新田の鎮守として、住民の安寧幸福や五穀豊穣を祈り、江戸の山王社(現、日枝神社)より勧請し、山王社と併せて稲荷社を創建したのです。
     〜当社HPより〜

 「ホトカミ横浜御朱印めぐリ」⑧ 本日ラスト箇所。都会の町中にありますが、境内は掃き清められ、誠にスッキリ感のあるお宮です。社宝の「千貫みここし」が有名ですが、早くコロナ禍が終息して見られる日が来るよう祈るばかりです。

お三の宮日枝神社の御朱印お三の宮日枝神社(神奈川県)

山王鳥居。

お三の宮日枝神社(神奈川県)

社号標。

お三の宮日枝神社の手水

鳥居を潜り左手に《手水舎》。

お三の宮日枝神社(神奈川県)

センサー式でした!

お三の宮日枝神社(神奈川県)

鳥居を潜り右手に《招魂社》。

お三の宮日枝神社の狛犬

狛犬(右)。

お三の宮日枝神社の狛犬

狛犬(左)

お三の宮日枝神社の歴史お三の宮日枝神社の本殿

社殿遠景。

お三の宮日枝神社の狛犬

社殿前の狛犬(右)。

お三の宮日枝神社の狛犬

同上(左)。

お三の宮日枝神社の本殿

社殿。

お三の宮日枝神社(神奈川県)お三の宮日枝神社の本殿お三の宮日枝神社の本殿

奥に本殿。

お三の宮日枝神社の鳥居

社殿前より振り返り!

お三の宮日枝神社の建物その他お三の宮日枝神社(神奈川県)

後方は《お三の宮日枝幼稚園》。

お三の宮日枝神社の自然

クスノ木!

お三の宮日枝神社の建物その他

神楽殿。

お三の宮日枝神社(神奈川県)お三の宮日枝神社(神奈川県)

苦難除けの石燈籠。

お三の宮日枝神社の歴史お三の宮日枝神社の手水

創建当時の手水鉢。

お三の宮日枝神社(神奈川県)

昔の名残り!
今の神楽殿の所に稲荷社があったようです。

お三の宮日枝神社の建物その他

伏島近蔵(ふせじまちかぞう)石碑。
→江戸から明治にかけて活躍した実業家で横浜を開拓した代表的人物の一人!

お三の宮日枝神社の建物その他

社務所。

お三の宮日枝神社(神奈川県)

授与所。
こちらで書き置きの御朱印を拝受しました。

お三の宮日枝神社の授与品その他

当社リーフレットより!

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例祭・神事

9月敬老の日前 金・土・日

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歴史

現在の横浜市中区と南区に亘る大岡川と中村川、それからJR京浜東北・根岸線からお三の宮所在地まで(関外地区)の範囲は釣鐘の形をした入海でしたが、およそ350年前に、江戸の石材木材商を営んでいた吉田勘兵衛良信という商人が、この入海を埋立て新田を築きました。
(=吉田新田:市内最古で最大規模(およそ三十五万坪)を誇る)
その後、勘兵衛は、新田の要処である大岡川と中村川の分岐点に鎮守として、江戸の山王社(今の旧官幣大社日枝神社)より勧請し、山王社と併せて稲荷社を創建した。
この御由緒により『横浜開拓の守護神』として、氏子をはじめ横浜の普く人々に御崇敬を戴いております。

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お三の宮日枝神社の基本情報

住所神奈川県横浜市南区山王町5-32
行き方

横浜市営地下鉄「吉野町」徒歩3分
京浜急行線「南太田」徒歩5分
バス「お三の宮」徒歩2分
バス「吉野町駅前」徒歩5分
首都高狩場線「花之木」または「阪東橋」5分程度

アクセスを詳しく見る
名称お三の宮日枝神社
読み方おさんのみやひえじんじゃ
通称お三の宮
参拝時間

9:00~16:30

参拝にかかる時間

5~10分

参拝料

なし

トイレなし(昇殿参拝者は社務所内)
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号045-261-6902
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.osannomiya-hie.or.jp/
絵馬あり

詳細情報

ご祭神主祭神 大山咋命
相殿神 宇迦之御魂命
創建時代1673年(寛文13年)
ご由緒

現在の横浜市中区と南区に亘る大岡川と中村川、それからJR京浜東北・根岸線からお三の宮所在地まで(関外地区)の範囲は釣鐘の形をした入海でしたが、およそ350年前に、江戸の石材木材商を営んでいた吉田勘兵衛良信という商人が、この入海を埋立て新田を築きました。
(=吉田新田:市内最古で最大規模(およそ三十五万坪)を誇る)
その後、勘兵衛は、新田の要処である大岡川と中村川の分岐点に鎮守として、江戸の山王社(今の旧官幣大社日枝神社)より勧請し、山王社と併せて稲荷社を創建した。
この御由緒により『横浜開拓の守護神』として、氏子をはじめ横浜の普く人々に御崇敬を戴いております。

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