御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

だざいふてんまんぐう

太宰府天満宮の御朱印・御朱印帳
福岡県 太宰府駅

太宰府天満宮の墨書きに下に梅の形の神社印が押されています。
右上の朱印「菅聖庿」は、菅原道真をまつる神聖な庿(=廟)のことで、2019年から押されるようになりました(以前は「奉拝」と墨書き)。

御朱印について
限定
-
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり
参拝時間

開門時間:6:00(春分の日〜秋分の日前日)、6:30(それ以外)
閉門時間:19:00(4・5・9月〜11月)、19:30(6月〜8月)、18:30(12月〜3月)、20:00(毎週金・土曜日)
宝物館:9:00〜16:30(月曜休館日)

電話番号

092-922-8225

御朱印・御朱印帳の詳細情報

御朱印(2種類)

太宰府天満宮では、常時1種類の御朱印がいただけます。
また、天開稲荷社の御朱印もいただくことができます。

太宰府天満宮の御朱印

500円
真ん中に太宰府天満宮の神社印、右上に「菅聖庿」の朱印が押された御朱印。
「菅聖庿」は、菅原道真をまつる神聖な庿(=廟)という意味です。

天開稲荷社の御朱印

500円
右上に「開運・商売繁盛」の朱印が押された御朱印。
中央には神紋が3つ積み重なっています。

天開稲荷神社は、鎌倉時代末期に京都の伏見稲荷大社から勧請され宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)をおまつりしている神社です。「九州最古のお稲荷さん」として親しまれています。

授与場所・時間

御朱印は本殿のすぐ左側の御朱印所でお受けできます。
太宰府天満宮が開門している時間中は授与されます。

開門時刻
・春分の日から秋分の日前日まで 6時00分
・上記以外の日 6時30分

閉門時刻
・4,5,9,10,11月 19時00分
・6,7,8月 19時30分
・12,1,2,3月 18時30分

※太宰府天満宮公式サイトより引用(2020年12月17日引用)
※年末年始は開門時間を変更

御朱印は書いていただくのに時間がかかるため、閉門時間ギリギリなどは避けましょう。
詳しくは公式サイトをご確認ください。

御朱印帳(2種類)

紫梅総柄

1500円
約16㎝×11㎝
紺地に紫色の梅柄がほどこされた御朱印帳。金の刺繍の文字が美しく映えるデザインになっています。

うぐいす梅柄

1500円
約16㎝×11㎝
淡い色地に紅白の梅がデザインされた御朱印帳。
大阪天満宮や北野天満宮などでも同じ柄の御朱印帳がいただけます。

限定御朱印帳

BEAMSとのコラボ御朱印帳

2000円
毎月25日限定
BEAMSとコラボした、鮮やかな梅と鶯で彩られた御朱印帳。
毎月25日限定に、数量限定で販売されています。

過去の限定御朱印帳

太宰府天満宮×「応天の門展」コラボ御朱印帳

2018年12月~2019年4月
灰原薬さん原作の菅原道真と在原業平を主人公とした漫画『応天の門』の作品展が、太宰府天満宮宝物殿で開催されました。2000部限定の御朱印帳です。

金雲・梅柄

2013年
深みのある青地に梅柄と金雲がデザインされた御朱印帳。

最新の御朱印・御朱印帳の投稿

Trackhawk
Trackhawk
2026年03月30日(月)117投稿

1,100余年に亘って 受け継がれてきた信仰 太宰府天満宮は、学問・文化芸術・厄除けの神様と仰がれる菅原道真公が、永久にお鎮まりになる御墓所の上に御社殿をいただき、日本で唯一の「菅聖庿(かんせいびょう)」として称えられています。1,100余年の永きに亘り、今日まで大切に守り伝えられてきました。 昌泰4年(901)、道真公は藤原氏の策謀により、大宰権帥に左遷されます。大宰府での道真公は、貧しい生活の中でも天を恨まず、人を憎まず、皇室の弥栄と国家の平安を祈られ続け、2年後の延喜3年(903)2月25日、大宰府政庁の南館(現:榎社)にて59年の御生涯を閉じられました。御遺言により、御遺骸は大宰府の地に葬られることになり、牛車に奉戴し東北の方角へ葬列を進めていたところ、にわかに牛が臥して動かなくなりました。これは道真公の思し召しに違いないと、門弟味酒安行はその地に埋葬し、祀庿(しびょう)を造営しました。延喜19年(919)には勅命により御社殿が造営され、以後幾度となく勅使が差し遣わされるなど、皇室のご崇敬を集めることとなりました。 醍醐天皇は、道真公の御生前の忠誠を思い起こされ、延長元年(923)には従二位大宰員外帥より右大臣に復され、その後、一条天皇によって、正一位左大臣さらに太政大臣を贈られます。以来「天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん)」すなわち「天神さま」として、崇められることとなりました。 道真公の孫にあたる菅原平忠が当宮の別当職に任命されて以来、太宰府天満宮は代々菅原家直系の子孫によって守り継がれてきました。現在は道真公より数えて40代目にあたる宮司により、祭祀が厳修されています。 また、現在の御本殿は天正19年(1591)に筑前国主小早川隆景の寄進により造営されました。安土桃山時代の豪壮華麗な様式を今に伝えるものとして、国の重要文化財に指定されております。創建当初より道真公の御墓所の上に御社殿をいただく当宮は、古くより唯一「菅聖庿」と称えられ、天神信仰はじまりの地、そして全国天満宮約10,000社の総本宮として、今日も多くのご崇敬を集めています。

太宰府天満宮の御朱印
もっと読む

太宰府天満宮の御朱印・御朱印帳コレクション全690枚

おすすめの御朱印記事

行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!