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きょうとのぎじんじゃ

京都乃木神社
京都府 桃山駅

宝物館・内苑特別拝観:9:00〜16:00

御朱印について御朱印
あり
限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり

寺社オリジナル

パーキング
駐車場
あり

神社南側にあり(20分まで無料・以降有料)

その他の巡礼の情報

五福めぐり(現在は不参加)

京都乃木神社について

明治天皇のお側にいる乃木神社


明治天皇崩御の際に殉じた乃木希典と乃木静子夫妻。京都乃木神社は明治天皇が眠る伏見桃山陵のお側にある神社です。

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2023年09月30日(土)3150投稿

京都市伏見区にある神社です。
御祭神は乃木希典命(のぎまれすけのみこと)、乃木靜子命(のぎしずこのみこと)です。
偉人が祀られることは多々ありますが 乃木希典氏におかれては 僅か百年ほど前の人物であり 皇族ではなく 呪いや祟りを恐れられた人物でもないところが 私としては注目したいところです。
実在の人物が尊ばれて祀られる 本当に素晴らしいことです。
軍人であったことから 他国の方からすれば受け入れられない場合もあるとは思いますが 日本人の尊ぶことから始まる信仰心は これからも失われないでほしいものです。
記念館には 乃木希典氏の人となりを伝える額が飾られていましたので 全て撮らせていただきました。

乃木神社(京都)HPより
当神社は、神戸・大阪・京都など近畿圏をはじめ、全国各地の、乃木大将を尊崇する人々の尽力により、大正5年(1916)9月に創建されました。
境内地は、もとは皇室の御料地でありましたが、当神社を創建した村野山人翁をはじめ、建立を熱願した政財界人、軍人などの尽力と、時の政府の理解によって特別に建設が許されました。
ここは全国に建設された乃木神社中最も早く建立が計画されたものの、用地確保と建設に4年の歳月が費やされ、那須の乃木神社に次いで2番目に創建されました。
なお靜子命は、大正8年に本殿脇の摂社「靜魂神社」に祀られましたが、後に御本殿に遷し合祀されています。
村野山人翁は、鹿児島出身で九州や関西の各電鉄経営に参画した人で、衆議院議員も二期務めるなど、関西の政財界を代表する人物でした。
山人翁は、明治天皇の御大喪にあたり、伏見桃山御陵で斎行された「埋柩の儀」に京阪電気鉄道株式会社の代表として参列しましたが、その当日早旦には、既に昨夜乃木夫妻が殉死されたとの報に接していました。山人翁は、乃木夫妻の忠義に強い衝撃と感銘を受け、天皇の霊柩を載せた霊輦を拝送しながら、
「乃木夫妻の殉死一年後には会社を辞め、全財産を投じて明治天皇の墓所である伏見桃山陵の傍らに乃木希典大将と靜子夫人を祀り、御遺徳を仰ぎ尊び、その赤心を永く後の世に伝えん」
との大志を決意するに至りました。
こうして当神社は、村野山人翁とその志に応え賛同する人々の熱意と尽力によって荘厳に建立されました。

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例祭・神事

歳旦祭  1月1日
ゑびす祭 1月10日
紀元祭  2月11日
祈年祭  2月17日
例祭   9月13日
明治祭  11月3日
新嘗祭  11月23日
除夜祭  12月31日
月次祭  毎月13日

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歴史

当神社は、明治天皇に殉死した陸軍大将乃木希典(1849〜1912)を祀り、伏見桃山御陵のそばの当地に大正五年(1916)有志の人々によって創建された。
【うつし世を神去りましし大君の みあとしたひて我はゆくなり】
表門は四脚入母屋造・門扉は樹齢三千年の紅檜一幹で、巾六尺三寸余(約19メートル)の一枚板である。
境内には、日露戦争のときに第三軍司令部に用いたという中国風の民家・乃木将軍の遺墨・遺品・ゆかりの人々の品などを陳列した宝物館そして長府(山口県)にある将軍の生家を模した建物がある。

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京都乃木神社の情報

住所京都府伏見区桃山町板倉周防32-2
行き方

近鉄桃山御陵前駅より徒歩13分
京阪伏見桃山駅より徒歩17分
京阪桃山南口より徒歩13分
JR桃山駅より徒歩9分

京都乃木神社の基本情報

名称京都乃木神社
読み方きょうとのぎじんじゃ
参拝時間

宝物館・内苑特別拝観:9:00〜16:00

参拝料

宝物館:大人100円、小学生50円/内苑拝観:大人100円、小学生50円

トイレあり
御朱印あり
限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
ホームページhttp://nogi-jinja.jp/web/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》乃木希典命,乃木静子命
創建時代大正五年(1916)九月
創始者村野山人
本殿春日造銅板葺
ご由緒

当神社は、明治天皇に殉死した陸軍大将乃木希典(1849〜1912)を祀り、伏見桃山御陵のそばの当地に大正五年(1916)有志の人々によって創建された。
【うつし世を神去りましし大君の みあとしたひて我はゆくなり】
表門は四脚入母屋造・門扉は樹齢三千年の紅檜一幹で、巾六尺三寸余(約19メートル)の一枚板である。
境内には、日露戦争のときに第三軍司令部に用いたという中国風の民家・乃木将軍の遺墨・遺品・ゆかりの人々の品などを陳列した宝物館そして長府(山口県)にある将軍の生家を模した建物がある。

ご利益
体験
供養
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