やさかじんじゃ
八坂神社(祇園さん)京都府 祇園四条駅
参拝/24時間
社務所/9:00~16:00
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方八坂神社では、常時12種類の御朱印がいただけます。
その他にも、限定御朱印もたくさんの種類がいただけますので、ぜひ確認してみてください。


八坂神社の主祭神・素戔嗚尊(すさのをのみこと)は、往古牛頭天王(ごずてんのう)とも称し、また薬師如来(やくしにょらい)を本地仏(ほんちぶつ)として、人々の疫病消除(しょうじょ)の祈りを聞き届け、多くの祈りはやがて祇園信仰となりました。八坂神社の創祀は平安京遷都以前まで遡り、古来より都の疫病除けの神社として信仰されてきました。 千年以上続く「祇園祭」は、信仰の念が篤き町衆達によって守られ、幾多の苦難を乗り越えながら、人々の安寧を願い続けています。尚、 社伝には次の2つの説が伝わる。
斉明天皇2年(656)に高麗より来朝した伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山(ごずさん)に座した素戔嗚尊(すさのをのみこと)を当地(山城国愛宕郡八坂郷(やましろのくにおたぎぐんやさかごう)に奉斎したことにはじまる。
貞観18年(876)南都の僧・円如(えんにょ)が当地にお堂を建立し、同じ年に天神(祇園神)が東山の麓、祇園林に降り立ったことにはじまる。
~当神社公式サイトより一部抜粋引用~
やはり祇園はすごい人でにぎわっていました。

八坂神社♡10寺社目
祇園のシンボル「八坂神社」へ⛩️✨
鮮やかな朱色の西楼門はまさに「The京都!」という佇まいで感動しました(˶' ᵕ ' ˶)
境内の舞殿に並ぶたくさんの提灯は、夜になると明かりが灯ってさらに幻想的になるらしいので、いつか夜の参拝もしてみたいな🏮✨️
そして娘からの情報で、境内にある「美御前社(うつくしごぜんしゃ)」へ✨
社殿の前にある「美容水」を数滴お肌につけると身も心も美しくなれるのだとか…!
効果を期待して少し付けすぎちゃったかなw
しっかりお参りして、内面からも綺麗になれるようお願いしてきました🙏
※撮影禁止の場所も多かったので、行かれる方はお気をつけくださいね💦
1月1日 白朮祭(おけらさい)
1月3日 元始祭・初能・かるた始め式
1月9日 蛭子船巡行・宵えびす
1月10日 蛭子社祭・本えびす
2月節分(前日・当日) 節分祭・歌舞伎会奉納・豆撒き
3月17日 祈年祭
5月5日 端午祭
6月14日 御神楽奉納奉告祭
6月15日 例祭・献詠披講式
6月30日 大祓式・茅の輪くぐり
7月1日〜31日 祇園祭
8月7日 七夕祭
中秋名月 観月祭
11月3日 明治祭・舞楽奉納
11月23日 新嘗祭
12月21日 煤払式
12月31日 大祓式・除夜祭
江戸時代までは祇園社、または感神院と称した。
創祀は社伝によれば斉明天皇2年(656)、高麗より渡来した使節の伊利之(イリシ)が新羅国の牛頭山に坐した素戔嗚尊を奉斎したことに始まるとされ、平安遷都の延暦十三年(794)以前よりこの地に祀られていたとされる。
貞観11年(869)疫病流行の際、当社の神にお祈りして始まったのが祇園祭である。平安時代には二十二社の一に数えられ、朝廷から厚く崇敬された。
平清盛の田楽奉納、源頼朝の狛犬奉納、足利将軍家も社領の寄進、修造を行います。
豊臣秀吉は母 大政所の病気平癒を祈願し大塔を再建。徳川家康は社領を寄進、家綱は現存する社殿を造営。武家の崇敬も厚かった。
| 住所 | 京都府京都市東山区祇園町北側625 |
|---|---|
| 行き方 | 京阪祇園四条駅下車 徒歩5分
|
| 名称 | 八坂神社(祇園さん) |
|---|---|
| 読み方 | やさかじんじゃ |
| 通称 | 祇園さん |
| 参拝時間 | 参拝/24時間
|
| 参拝にかかる時間 | 約20分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり 摂社・末社を含めた11種類の御朱印をいただけます。
|
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 075-561-6155 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.yasaka-jinja.or.jp/ |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 《中御座》 素戔嗚尊(すさのをのみこと) 《東御座》 櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと) 《御同座》 神大市比売命(かむおおいちひめのみこと) 佐美良比売命(さみらひめのみこと) 《西御座》 八柱御子神(やはしらのみこがみ) ・八島篠見神(やしまじぬみのかみ) ・五十猛神(いたけるのかみ) ・大屋比売神(おおやひめのかみ) ・抓津比売神(つまつひめのかみ) ・大年神(おおとしのかみ) ・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ) ・大屋毘古神(おおやびこのかみ) ・須勢理毘売命(すせりびめのみこと) 《傍御座》 稲田宮主須賀之八耳神(いなだのみやぬしすがのやつみみのかみ) |
|---|---|
| 創建時代 | 斉明天皇2年(656)または貞観18年(876) |
| 創始者 | 伊利之、または円如 |
| 本殿 | 祇園造(八坂造) |
| 文化財 | 本殿(国宝)
|
| ご由緒 | 江戸時代までは祇園社、または感神院と称した。
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| ご利益 | |
| 体験 | |
| Youtube | |
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