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せとじんじゃ

瀬戸神社
公式神奈川県 金沢八景駅

参拝可能時間 24時間
授与所のご利用 9:00~16:30
ご祈祷の受付 9:30~15:30

御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

境内裏駐車場がありますが、二台分と狭いので、神社隣のイオン金沢八景店の駐車場にお停めいただきますと、社務所にて「参拝証明書」を発行致します。イオンのサービスカウンターにご提出ください。

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こばけん
こばけん
2026年06月08日(月)1435投稿

26.06.05。先の泥牛庵から徒歩6分。横浜市金沢区瀬戸の国道16号線沿いに鎮座。

御祭神
(主神)大山祇命
(配祀)須佐之男命 菅原道真公
 
創建年 治承4年(1180年)

社格等 旧郷社

例祭日 5月15日

【由緒・歴史】〜Wikipedia より引用〜
 古代、現在の泥亀町から釜利谷東にわたる一帯は入江となっており、当社のある辺りの狭い水路によって平潟湾につながっていた。この水路は贖罪を流し去る神聖な場所として、海神が祀られるようになった。

 境内やその周辺は縄文時代以来人類が生活していた場所で、「瀬戸神社旧境内地内遺跡」と呼ばれている。昭和62年(1987)以来の幾度かの発掘調査で、縄文海進期の波蝕台や縄文土器、古墳時代の土師器や貝塚、室町時代から江戸時代に至る貝塚や陶磁器、遺構などが発掘されている。

 治承4年(1180)、源頼朝は伊豆で挙兵した際に加護をもらった伊豆三島明神(現:三嶋大社)をこの地に勧請し、社殿を建立した。これが今日に至る瀬戸神社の創建である。

 ホトカミユーザーになりたての頃の2021年1月以来の参詣です。当時はあまり由緒等に特別な関心を抱いてなかったですが、現在は深く知りたい気持ちもあり、じっくり見ると当社の位置的な部分から実に歴史を感じさせられる事になり勉強になりました。本日は時節柄で多くの紫陽花が見られて癒されました。

瀬戸神社(神奈川県)
瀬戸神社(神奈川県)

御朱印帳購入(大判2000円)
こちらは後で気づいたのですが、普通ある社名表示が無しのレアケース(?)でした。※上に瀬戸神社、下に琵琶嶋神社このシンプルな絵が気に入り購入したのですが!

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歴史

< 瀬戸神社さま公式Webサイトからの引用 https://www.setojinja.or.jp/yuisho.html >

大昔、今日の泥亀町から釜利谷東一帯は大きな入江でした。

この入江と平潟湾とは、今日の瀬戸橋の位置にあたる狭い水路状の海峡でつながっていました。
そしてこの小さな海峡は、潮の干満の度に内海の海水が渦を巻いて出入りする「せと」でした。

古代の人は水流の険しい「せと」を罪穢れを流し去ってしまう神聖なところであるとして、
豊な幸をもたらしてくれる神々をここに祭りました。
これが瀬戸神社の起源です。

神社の隣接地からはすでに古墳時代には祭りが行われていたことを証する祭祀遺物が出土しています。
瀬戸神社の御祭神が「飛び石」(金龍院という近くのお寺にこの石が残っています。)という岩に乗って出現されたという伝承も、こうした古代の人以来の語り伝えでありましょう。

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瀬戸神社の情報

住所神奈川県横浜市金沢区瀬戸18-14
行き方

京浜急行 または シーサイドライン「金沢八景駅」下車、駅前から国道16号に出て左側で徒歩2分。
(品川・横浜方面からお越しの場合は ’ 京急の快速特急 ’ が早いです。快速特急・特急すべて停車します。)

瀬戸神社の基本情報

名称瀬戸神社
読み方せとじんじゃ
通称瀬戸明神
参拝時間

参拝可能時間 24時間
授与所のご利用 9:00~16:30
ご祈祷の受付 9:30~15:30

参拝料

なし

トイレ社務所ロビーにございます
御朱印あり
限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号045-701-9992

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.setojinja.or.jp
お守りあり
絵馬あり
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詳細情報

ご祭神《主》大山祇命
《配》速須佐之男命,菅原道真
《合》徳川家康,伊邪那岐命,伊邪那美命,速玉男命,天照皇大神,倉稲魂命,菊理比売命,木花咲耶姫命,味耜高彦根命,建御名方命,猿田彦命
ご由緒

< 瀬戸神社さま公式Webサイトからの引用 https://www.setojinja.or.jp/yuisho.html >

大昔、今日の泥亀町から釜利谷東一帯は大きな入江でした。

この入江と平潟湾とは、今日の瀬戸橋の位置にあたる狭い水路状の海峡でつながっていました。
そしてこの小さな海峡は、潮の干満の度に内海の海水が渦を巻いて出入りする「せと」でした。

古代の人は水流の険しい「せと」を罪穢れを流し去ってしまう神聖なところであるとして、
豊な幸をもたらしてくれる神々をここに祭りました。
これが瀬戸神社の起源です。

神社の隣接地からはすでに古墳時代には祭りが行われていたことを証する祭祀遺物が出土しています。
瀬戸神社の御祭神が「飛び石」(金龍院という近くのお寺にこの石が残っています。)という岩に乗って出現されたという伝承も、こうした古代の人以来の語り伝えでありましょう。

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