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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年8月※東大寺ではいただけません

とうだいじ|華厳宗

東大寺

奈良県 近鉄奈良駅

11月~2月(8:00~16:30)3月(8:00~17:00)4月~9月(7:30~17:30)10月(7:30~17:00)

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0742-22-5511

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(4種類)

東大寺では、「華厳」、「南無観」、「法華」、「十一面観音」の御朱印をはじめ、各お堂で様々な御朱印が頒布されています。 

華厳の御朱印

300円
直書き

真ん中に華厳(けごん)と書かれ、上部に梵字と釈迦如来の御宝印、下部に東大寺大佛殿の印、左下に東大寺の字が入っています。
東大寺は華厳宗のお寺です。

南無観の御朱印

300円
直書き

真ん中に南無観(なむかん)と書かれ、右上に二月堂の印、真ん中に梵字と十一面観音菩薩の御宝印、左に東大寺二月堂の文字、左下に東大寺の印が入っています。
南無観の南無は一生懸命信じること、観は観音菩薩のことです。
二月堂は、大観音(おおかんのん)、小観音(こがんのん)と呼ばれる2体の十一面観音像を本尊とする仏堂です。

法華の御朱印

300円

真ん中に法華(ほっけ)と書かれ、右上に三月堂の印、真ん中に梵字の御宝印、左に東大寺法華堂の文字、左下に法華堂の印が入っています。
三月堂の通称で知られる法華堂は、不空羂索観音立像(ふくうけんさくかんのんりゅうぞう)を本尊とする仏堂です。

十一面観音の御朱印

300円
直書き

真ん中に十一面観音と書かれ、右上に四月堂の印、真ん中に梵字と十一面観音菩薩の御宝印、左に東大寺四月堂の文字、左下に東大寺の印が入っています。
四月堂の通称で知られる三昧堂には、以前は千手観音菩薩立像が本尊として祀られていましたが、現在は二月堂から十一面観音菩薩立像が招かれ、本尊として安置されています。

コロナウイルスの感染防止のため、法華堂と俊乗堂では、現在は書き置きのみの頒布のようです。

御朱印帳(5種類)

東大寺の御朱印帳は全部で5種類。 
菊の御朱印帳が2色でそれぞれ大小2サイズ、花柄の御朱印帳が大小2サイズあります。

菊の御朱印帳(黄色)

900円
1,300円

約16×11cm
約18×12cm

黄色の地に菊文様、表面は左上に御朱印帖の文字、右下に東大寺の文字が入っています。

菊の御朱印帳(うぐいす色)

900円
1,300円

約16×11cm
約18×12cm

うぐいす色の地に菊文様、表面は左上に御朱印帖の文字、右下に東大寺の文字が入っています。

花柄の御朱印帳

900円
1,300円

約16×11cm
約18×12cm

ピンク色の地に花柄文様、表面は左上に御朱印帖の文字、右下に東大寺の文字が入っています。

東大寺御朱印帳

2,000円
約18×12cm

紫色の地に、奈良の大仏(盧舎那仏)と鹿と椿がデザインされ、篠原ともえさんのサインが入っています。
2007年に俊乗堂特別一般公開記念として、東大寺とコラボレーションした篠原ともえさんデザインによる御朱印帳です。

椿の御朱印帳

2,000円
約18×12cm

表面は緑色の地に4輪の椿の花、裏面は紺色の地に2輪の椿の花が描かれています。

授与場所・時間

御朱印は、大仏殿、二月堂、三月堂、四月堂、戒壇堂、念仏堂脇にある授与所、俊乗堂、行基堂、真言院、不動堂、指図堂、鐘楼でお受けできます。
御朱印帳は、大仏殿、二月堂、三月堂、四月堂、戒壇堂、鐘楼でお受けできます。

御朱印の受付時間
大仏殿……8時~17時(11月~3月)、7時30分~17時30分(4月~9月)
それ以外は、諸堂を含めて原則として8時30分~16時

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり

真ん中に「華厳」と力強さを感じる筆遣いで書かれています。その下に梵字印と「東大寺大佛殿」の朱印が押されています。その他にも20以上の御朱印を拝受できます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
なし

なし(近隣に有料パーキング有り)

巡礼

東大寺について

世界から愛される「奈良の大仏」


奈良時代、聖武(しょうむ)天皇が天下泰平を祈願して、743年に建てました。ご本尊の毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)は奈良の大仏として世界的に有名です。1998年には世界遺産にも登録されました。境内には大仏殿を中心に、南大門・金剛力士像・二月堂・三月堂・戒壇堂・正倉院など、多くの見所があります。

くぐると願いが叶う?柱の穴は大仏さまの鼻のサイズ


東大寺の大仏殿には、穴の開いた柱があります。この柱の穴は大仏の鼻の大きさと同じくらいと言われています。この穴をくぐることに成功すると、ご利益をいただくことができると言われています。

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ちゅりぶり
2020年09月29日(火)
184投稿

このお寺の最大の特長は、朝早くから参拝ができることです。開門は7時半です。寺院にしては珍しく早起きです。
いつもはいっぱいで、停めるところすらない駐車場も、早朝なら停め放題。前日夕方に訪問したのですが、人は多い、車は多い、駐車場を探すだけで時間がかかり、結局、参拝を諦め翌日に回しました。

新薬師寺など手軽に参拝できる寺社にいったのですが、これが正解‼️東大寺は朝訪問しましょう。

自分は春日大社の駐車場に停めて参拝に行きました。東大寺は拝観に時間がかかるので、時間制よりは定額停め放題の駐車場が便利です。後で春日大社にも参拝することを考えてそちらに停めました。緩やかな下り坂なので、苦もなく南大門に到着します。(帰りはバスを使いました。)

お土産物屋さんもまだ開いてないので、とても静かです。人もまばらで、特に修学旅行などの団体が行動を起こす前というのが、良かったです。

境内はとても広いです。スニーカーを履いてください。

拝観料は少し高めですけど、国宝館も是非見てください。
自分の時は、法華堂の日光月光菩薩さまが展示されてました。とても大好きな仏像なので、見られて良かったです。本当は、法華堂で見たかったですが…。

まぁ不空牽索観音の脇侍では?なので、まぁ宝物館でもいいのかな?

久しぶりに見る大仏はやっぱり大迫力です。子供の頃に修学旅行で見たときはただただ大きさに圧倒されましたが、今見ると聖武天皇の権威の力の強さを感じます。仏教で国家の統一を目指すには、このような大仏は必須だったのですね。
いろいろな災害にあっても、必ず再構築される大仏は、権力の象徴でもあり、また信仰の中心でもあるんだなぁ、と実感しました。

そういえば、マグマ大使の中でも、東大寺が襲われて、大仏が野ざらしになる場面があったのを思い出しました。
なんと罰当たりなことか。

ここでは運慶快慶作の大迫力の仁王像からゆっくり見て回ってください。宝物館はmustですが、開館時間が9時半と少し時間があるので、開館まで法華堂、手向山神社、奈良公園等ゆっくり廻りましょう。

早朝は人が少ないので、写真も取り放題ですよ。

因みに宝物館開館時には、あちらこちらに修学旅行生があふれてました。

東大寺の庭園

大仏殿遠景

東大寺の山門

中門越しに見る大仏殿

東大寺の山門

南大門

東大寺の仏像

金剛力士像あ形

東大寺の像

金剛力士像ん形

東大寺の本殿

大仏と脇侍の如意輪観音

東大寺の庭園

逆さ大仏殿

東大寺の仏像

大仏と脇侍の虚空蔵菩薩

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惣一郎
2021年04月23日(金)
919投稿

東大寺は、奈良県奈良市にある華厳宗大本山の寺院。正式名称は「金光明四天王護国寺」。南都七大寺の一つ。本尊は廬舎那仏(国宝)。ユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の構成資産の1つとして登録されている。

創建は8世紀前半で、開基は聖武天皇、開山は良弁。聖武天皇が国力を尽くして建立した寺院で、当寺の全国60余ヵ国に建立させた国分寺の中心、「総国分寺」に位置づけた。奈良時代の当寺の伽藍は南大門、中門、金堂(大仏殿)、講堂、僧坊、食堂(じきどう)のほか、東西2基の七重塔があり、伽藍の完成まで40年近くを要した。

平安時代には、桓武天皇の南都仏教抑圧策により圧迫を受けたが、当から帰国した空海が別当になり寺内に真言院が開かれ、最澄の天台宗を加え「八宗兼学の寺」となり繁栄した。
平安末期、1181年に平重衡による南都焼討で大仏殿など多くの伽藍を焼失したが、その後大勧進職の僧・俊乗房重源が再興にあたり1185年には後白河法皇列席で大仏開眼法要、1195年に源頼朝列席で新大仏殿の落慶法要が行われた。
戦国時代の1567年には三好松永の戦いの兵火で、大仏殿を含む多くの伽藍を再度焼失。その後大仏殿はすぐには再建されず、長らく大仏は露座のままであったが、江戸中期に僧・公慶の尽力や徳川綱吉とその母桂昌院などの寄付により1709年に再建大仏殿が完成した(間口は11間から7間へとダウンサイズされた)。講堂、食堂、東西の七重塔などは、その後再建されることはなかった。

当寺は、JR奈良駅、近鉄奈良駅から市内循環バスで数駅の東大寺大仏殿・春日大社前バス停のすぐ北側が広大な境内地になっている。

参拝時は週末の午後、天気は最悪で土砂降りの雨であったが、その割にはずいぶん多くの参拝者が来ていた。さすが奈良を代表する観光地。

※境内敷地が広すぎて、初心者には分かりにくい。今回の参拝では南大門から大仏殿に行き、その後は東側の鐘楼周辺(鐘楼ヶ丘)と法華堂周辺(上院)を見て廻って終えたため、西側の勧進所・戒壇堂周辺ははまったく廻っていない。要再参拝。

東大寺の建物その他

バス停のある十字路から車両進入禁止の参道のようになっている。左側に何軒か飲食店や土産物屋があって、それが終わると吉城川にかかる橋に至る(上写真)。土砂降りの雨の中、数頭の鹿がずぶ濡れで歓迎してくれた。

東大寺の山門

国宝<南大門>遠景。鎌倉時代の1199年に東大寺中興の祖・俊乗房重慶が中国宋から伝わった大仏様(天竺様)を建築様式として採用し再建。

東大寺の山門

国宝<南大門>近景。大仏様の建築様式の特徴は、貫(ぬき)と世慣れる柱を貫通する水平材を多用して構造を強化していることや、天井を張らずに構造材をそのまま装飾として見せていることなどとのこと。

東大寺の仏像

国宝<木造金剛力士像>の左側・阿形(あぎょう、口を開いた像)。金剛力士像は高さ8.4mの巨大な木像で、1203年に大仏師・運慶、快慶、湛慶、定覚がわずか69日で造立。阿形は吽形とは作風が異なり、快慶が主となって制作されたと言われる。

東大寺の仏像

国宝<木造金剛力士像>の右側・吽形(うんぎょう、口を閉じた像)。こちらは運慶が主となって制作されたと言われる。なお、一般的な仁王像の安置方法と比べると、阿形・吽形が左右逆になっている。

東大寺の建物その他

南大門下で雨宿りしていた鹿の群れの間を抜けて参道を進む。

東大寺の山門

参道を少し進んでから南大門を振り返る。南大門北面の東西の間には、国指定の重要文化財である<石造獅子像>が安置されている。1196年に中国宋の石工・字六郎が宋の石材を使って製作したもので、異国テイスト満点の珍しい狛犬らしい。自分は鹿ちゃんに気を取られて完全にスルー、見逃し...涙

東大寺の建物その他

やがて参道左側に現れる<東大寺ミュージアム>。

東大寺の山門

さらに進むと参道左側に<東大寺本坊>。

東大寺の建物その他

参道右側には<鏡池>と、そこに浮かぶ島の上に<厳島神社>。

東大寺の山門

<中門>遠景。江戸中期1716年ごろの再建。国指定の重要文化財。

東大寺の山門

<中門>近景。2階建ての入母屋造の楼門。両脇から「コ」の字形に東西回廊が伸び、大仏殿(金堂)の左右に至る。

東大寺(奈良県)

中門に向かって左側に立つ<持国天>。東方を守護する武神。1716年の中門、東西廻廊の完成に合わせ、京仏師・山本順慶が持国・多聞の二天像を造立。1719年に開眼供養した。

東大寺の像

中門に向かって右側に立つ<毘沙門天>。多聞天とほぼ同義で、北方を守護する武神。この像は特に「兜跋(とばつ)毘沙門天」と言われ、西域の兜跋国(トルファン)に仮現した特殊な異形像で金鎖甲を着け、三面立の冠を被る。確かに見た目はシルクロード的異国風。

東大寺の建物その他

中門の左手にある大仏殿入口を入り、順路を進むと<料金所>。

東大寺の建物その他

料金所を過ぎてから<大仏殿>を望む。非常に大きな建物でインパクト十分。手前の庭園もきれい。

東大寺の建物その他

国宝<大仏殿(金堂)>。1709年再建、寄棟造、本瓦葺。2階建てに見えるが、実は一重裳階付。現在は、間口57m、奥行50.5m、高さ46.8m。奈良時代の創建時は間口85m、奥行、高さは同じなので、もっと横に広かったみたい。

東大寺の手水

参道左手にある、使われていない<水屋>。そもそも参道の左側にあるため、順路上、大仏拝観後の順路にある。

東大寺(奈良県)

大仏殿の手前にある、国宝<金銅八角燈籠>。奈良時代創建時の物。扉の4面に雲中を駆ける4頭の獅子を、他の4面に4種の異なる楽器(横笛、尺八、鈸子、笙)を奏する音声菩薩(おんじょうぼさつ)を、鉄格子と唐草文様の透かしの上に浮彫で表現。

東大寺の仏像

国宝<銅造廬舎那仏坐像>。大仏堂に入ってすぐ正面にある。像高14.7m。奈良時代の743年に聖武天皇が大仏造像の発願、749年に完成、752年に開眼供養会開催。のべ260万人が工事に関与、建造費は現在価値で4700億円とのこと。

※大仏殿の中では、嬉しいことに写真撮影OK、ただし三脚使用不可。

東大寺の仏像

大仏の左の脇侍<虚空蔵菩薩坐像>。木造寄木造。国指定の重要文化財。
大仏の右の脇侍<如意輪観音坐像>とともに、江戸中期に京都の仏師・山本順慶一門と大阪の仏師・椿井賢慶一門らが30年かけて制作、1752年完成。

東大寺の仏像

<廬舎那仏>と<虚空蔵菩薩>のツーショット。

東大寺の像

大仏の左側下に展示されている、国宝<大仏蓮弁・蓮華蔵世界図>。奈良時代中期制作、大仏が乗る蓮の花弁で、大きさは横2m超、これが28枚あり、反花含めると56枚ある。

東大寺(奈良県)

連弁の上部には大きな<釈迦如来>が描かれていて、28の蓮弁には同じ絵図が掘られている。つまり28体の釈迦如来の上に廬舎那仏があって、全ての世界を総括するような世界観を表現しているとのことらしい。

東大寺の仏像

虚空蔵菩薩の左側の順路を進むと<広目天像>。

東大寺の仏像

虚空蔵菩薩の裏にある<持国天像・頭部>。

東大寺の建物その他

広目天像の右側に展示されている、奈良時代の東大寺伽藍の模型。やはり東西2つの<七重の塔>が目立つ。

東大寺の建物その他

大仏の裏側。抜かりなく仕上げられている。

東大寺の仏像

広目天の逆サイドにある<多聞天像>。

東大寺の仏像

大仏の右の脇侍<如意輪観音坐像>。左の脇侍<虚空蔵菩薩坐像>と同じく江戸中期の制作だが、14年早く1738年完成。

東大寺の仏像

<廬舎那仏>と<如意輪観音>のツーショット。

東大寺の仏像

教科書、雑誌などでも出て来る、黄金アングルからの大仏。
この写真を撮った場所から振り返ると授与所。御朱印はそちら。

東大寺の像

大仏殿を出ると、右手に<賓頭盧像>。

東大寺の建物その他

最後にもう一度、国宝<大仏殿>と国宝<金銅八角燈籠>。

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四季
2021年10月28日(木)
334投稿

華厳宗大本山 東大寺 【御朱印帳整理】

宗派  華厳宗
寺格  大本山
本尊  盧舎那仏(国宝)
創建年 8世紀前半
開基  聖武天皇
別称  金光明四天王護国之寺

札所等
神仏霊場巡拝の道第14番(奈良第1番)
南都七大寺 法然上人二十五霊跡第11番(指図堂)
大和北部八十八ヶ所霊場第12番(真言院)

文化財 金堂(大仏殿)、南大門、盧舎那仏(大仏)ほか(国宝) 中門、石造獅子ほか(重要文化財)

728年、聖武天皇が、皇太子供養のため建立した山房がその始まりで、現在、華厳宗の大本山となっている東大寺。
創建から2度にわたって焼失、鎌倉と江戸時代に再建されました。江戸期には柱とする材が調達できず、芯となる槻を檜板で囲い、鉄釘と銅輪で締めて柱としました。そのため、創建時に11間(けん、86m)あったが7間(57m)となりました。現在でも世界最大級の木造建築で往時の壮大さが伺えます。 毎年、大晦日から元旦に正面唐破風下の観相窓が開かれ、大仏尊像のお顔を外から拝しながら新年を迎えることができます。

奈良時代の南都六宗(華厳宗、法相宗、律宗、三論宗、成実宗、倶舎宗)は「宗派」というよりは「学派」に近いもので、日本仏教で「宗派」という概念が確立したのは中世以後のことです。そのため、寺院では複数の宗派を兼学することが普通でした。東大寺の場合、近代以降は所属宗派を明示する必要から華厳宗を名乗りますが、奈良時代には「六宗兼学の寺」とされ、大仏殿内には各宗の経論を納めた「六宗厨子」がございました。
平安時代に入ると、桓武天皇の南都仏教抑圧策により「造東大寺所」が廃止されるなどの圧迫を受けますが、唐から帰国した空海が別当となり、寺内に真言院が開かれ、空海が伝えた真言宗、最澄が伝えた天台宗をも加えて「八宗兼学の寺」とされました。

奈良市雑司町406―1

東大寺(奈良県)東大寺の仏像東大寺の仏像東大寺の仏像東大寺(奈良県)東大寺の仏像東大寺の仏像東大寺の御朱印帳

東大寺御朱印帳

東大寺の御朱印

東大寺 御朱印

東大寺の御朱印

二月堂 御朱印

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歴史

728年、聖武天皇が皇太子供養のため建立した金鐘寺が東大寺の始まり。華厳宗大本山。741年に聖武天皇が護国信仰に基づいて国分寺の建立を命じられた際、金鐘寺を大和国分寺として金光明寺と称した。743年になり聖武天皇が大仏造顕の詔を公布、745年に金光明寺にて造営が開始された際、東大寺となった。大仏は752年に開眼供養が行なわれたが、大仏殿や講堂などの伽藍が完成したのは789年になる。その後1180年に平重衝によって、1567年には松永久秀によって伽藍が焼失。現在の伽藍は1709年に再建されたものである。

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東大寺の基本情報

住所奈良県奈良市雑司町406-1
行き方

JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
近鉄奈良駅から徒歩約20分

アクセスを詳しく見る
名称東大寺
読み方とうだいじ
参拝時間

11月~2月(8:00~16:30)3月(8:00~17:00)4月~9月(7:30~17:30)10月(7:30~17:00)

参拝料

大人600円、小学生300円 ※団地割引有

御朱印あり

真ん中に「華厳」と力強さを感じる筆遣いで書かれています。その下に梵字印と「東大寺大佛殿」の朱印が押されています。その他にも20以上の御朱印を拝受できます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0742-22-5511
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.todaiji.or.jp/
お守りあり
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詳細情報

ご本尊盧舎那仏
宗旨・宗派華厳宗
創建時代奈良時代
開山・開基良弁
文化財

盧舎那仏,俊乗房重源上人坐像,僧形八幡神坐像(国宝)
阿弥陀如来立像,愛染明王坐像(国指定重要文化財)

ご由緒

728年、聖武天皇が皇太子供養のため建立した金鐘寺が東大寺の始まり。華厳宗大本山。741年に聖武天皇が護国信仰に基づいて国分寺の建立を命じられた際、金鐘寺を大和国分寺として金光明寺と称した。743年になり聖武天皇が大仏造顕の詔を公布、745年に金光明寺にて造営が開始された際、東大寺となった。大仏は752年に開眼供養が行なわれたが、大仏殿や講堂などの伽藍が完成したのは789年になる。その後1180年に平重衝によって、1567年には松永久秀によって伽藍が焼失。現在の伽藍は1709年に再建されたものである。

体験写経・写仏仏像世界遺産御朱印国宝重要文化財武将・サムライ法話
Youtube

Wikipediaからの引用

概要
東大寺(とうだいじ)は、奈良県奈良市雑司町にある華厳宗の大本山の寺院。山号はなし。本尊は奈良大仏として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)。開山(初代別当)は良弁である。 正式には金光明四天王護国之寺(きんこうみょうしてんのうごこくのてら)ともいい、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である。現別当(住職・224世)は橋村公英。 奈良時代には中心堂宇の大仏殿(金堂)のほか、東西2つの七重塔(推定高さ約70メートル以上)を含む大伽藍が整備されたが、中世以降、2度の兵火で多くの建物を焼失した。現存する大仏は、度々修復を受けており、台座(蓮華座)などの一部に当初の部分を残すのみであり、また現存する大仏殿は江戸時代中期の宝永6年(1709年)に規模を縮小して再建されたものである。「大仏さん」の寺として、古代から現代に至るまで広い信仰を集め、日本の文化に多大な影響を与えてきた寺院であり、聖武天皇が当時の日本の60余か国に建立させた国分寺の中心をなす「総国分寺」と位置付けされた。 聖武天皇による東大寺大仏造立後に、国内では鎌倉大仏(現存)、雲居寺大仏(現存せず)、東福寺大仏(現存せず)、方広寺の京の大仏(現存せず)などの大仏も造立されたが、先発して造立された東大寺大仏・大仏殿の造形、建築意匠・構造は、それらの大仏・大仏殿に対し多かれ少なかれ影響を与えた。 江戸時代には、東大寺大仏 (像高約14.7m)、鎌倉大仏(像高約11.39m)、方広寺大仏(京の大仏)(像高約19m) の三尊が、日本三大仏と称されていた。 東大寺は1998年(平成10年)12月に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている。
歴史
歴史[編集] 大仏(盧舎那仏像)西側より 詳細は「東大寺の歴史」および「東大寺盧舎那仏像」を参照 創建と大仏造立[編集] 創建当時の大仏殿復元模型(大仏殿内所在) 8世紀前半には大仏殿の東方、若草山麓に前身寺院が建てられていたことが分かっている。東大寺の記録である『東大寺要録』によれば、天平5年(733年)、若草山麓に創建された金鐘寺(または金鍾寺(こんしゅじ))が東大寺の起源であるとされる。一方、正史『続日本紀』によれば、神亀5年(728年)、第45代天皇である聖武天皇と光明皇后が幼くして亡くなった皇子・基王の菩提を弔うため、若草山の麓に「山房」を設け、9人の僧を住まわせたこ...Wikipediaで続きを読む
アクセス
アクセス[編集] 鉄道[編集] 近鉄奈良駅(徒歩約4分) JR奈良駅(徒歩約8分) バス[編集] 奈良交通市内循環バス外回り系統で「東大寺大仏殿・春日大社前」下車(徒歩約5分) 自動車[編集] 駐車場有。身体障害者専用駐車場もある
行事
年中行事[編集] 東大寺二月堂の修二会(お松明) 1月1日 除夜の鐘(鐘楼) 1月1日 – 3日 正月三が日(大仏殿・二月堂) 1月7日 修正会(大仏殿) 悔過法要が行われる。 2月3日 節分・星祭り(二月堂) 日中、「還宮(げんぐう)」と「節分豆まき」が行われる。還宮とは古くなったお札やお守り等を火にあげる儀式のこと。節分豆まきは、午後2時ごろ、二月堂の舞台の上から行われる。「星祭り」は、星に「除災与楽」を祈る法会。夕刻、二月堂本堂に万灯明を灯し、「星曼荼羅」を掲げてこの法会を勤める。 3月1日 – 14日 修二会(お水取り)(二月堂) 詳細は修二会の項を参照。奈良時...Wikipediaで続きを読む
引用元情報東大寺」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BA&oldid=90972236

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