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こくほう だいほうじ|天台宗一乗山

国宝 大法寺のお参りの記録一覧
公式長野県 別所温泉駅

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惣一郎
惣一郎
2022年07月30日(土)1269投稿

【信濃國 古刹巡り】

大法寺(だいほうじ)は、長野県小県郡青木村にある天台宗の寺院。山号は一乗山。本尊は釈迦如来。三重塔は国宝、木造十一面観音及び脇侍普賢菩薩立像、厨子及び須弥壇が国指定の重要文化財。

寺伝によると、飛鳥時代の大宝年間(701年~704年)に、藤原鎌足の子・定恵によって創建されている(時代矛盾あり)。その後、大同年間(801年~810年)に坂上田村麻呂の祈願により、当時の天台宗座主・義真によって再興された。平安時代には周辺の牧場関係者の崇敬を受け、鎌倉時代には周辺の地頭、特に浦野氏、北条氏の崇敬を集めた。江戸時代には、戸隠の勧修院の末寺となって、天台修験による山岳仏教の寺院として繁栄した。

当寺は、上田電鉄別所線・別所温泉駅の北北西3kmあまり、道のり5kmの山の南斜面にある。山の下まで数百mの坂の細道が伸びているのは旧参道かな。境内入口から細い階段を登るとすぐ有料拝観エリアになるが、建物としては三重塔と観音堂のみ。国宝の三重塔はさすがの見応えで、周りの庭園も綺麗にされており、これだけでも満足度は大きい。観音堂内の国重文の須弥壇などには解説もたくさんあって、こちらもじっくり楽しめる。トータルで満足度が非常に高い。

今回は、三重塔が国宝であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、自分たち以外にも数組参拝者が訪れていた。

国宝 大法寺のその他建物

境内南端入口全景。細い道を登ってきた突き当りにある。

国宝 大法寺の手水舎

階段右側の<手水盤>。浮かべた青いモミジがきれい。

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