こくほう だいほうじ|天台宗|一乗山
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楽しみ方国宝 大法寺のお参りの記録一覧
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上田地方青木村国宝が、こちら大法寺にあり、訪れた人がふり返り塔を眺めたことから、「見返りの塔」の名で親しまれた三重塔になります。見た目スリムですっきりした三重塔にみえます。
大法寺は、大宝年間(701年から704年)に東山道浦野駅(うまや)の駅寺として創建されました。1300年の法灯を誇り信州でも有数の古刹となっています。
観音堂内にある鯱(しゃちほこ)
は、日本最古とされております。
こちらは、観音堂に行く道脇に羅漢石像が立ち並ぶのですが、杯で酒を呑んだり、ひそひそ話をしたり、人間の色々な仕草を現していて、とてもユニークなんです。長年の風月により石像は劣化していますが、そこがまた味があるんです。
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【信濃國 古刹巡り】
大法寺(だいほうじ)は、長野県小県郡青木村にある天台宗の寺院。山号は一乗山。本尊は釈迦如来。三重塔は国宝、木造十一面観音及び脇侍普賢菩薩立像、厨子及び須弥壇が国指定の重要文化財。
寺伝によると、飛鳥時代の大宝年間(701年~704年)に、藤原鎌足の子・定恵によって創建されている(時代矛盾あり)。その後、大同年間(801年~810年)に坂上田村麻呂の祈願により、当時の天台宗座主・義真によって再興された。平安時代には周辺の牧場関係者の崇敬を受け、鎌倉時代には周辺の地頭、特に浦野氏、北条氏の崇敬を集めた。江戸時代には、戸隠の勧修院の末寺となって、天台修験による山岳仏教の寺院として繁栄した。
当寺は、上田電鉄別所線・別所温泉駅の北北西3kmあまり、道のり5kmの山の南斜面にある。山の下まで数百mの坂の細道が伸びているのは旧参道かな。境内入口から細い階段を登るとすぐ有料拝観エリアになるが、建物としては三重塔と観音堂のみ。国宝の三重塔はさすがの見応えで、周りの庭園も綺麗にされており、これだけでも満足度は大きい。観音堂内の国重文の須弥壇などには解説もたくさんあって、こちらもじっくり楽しめる。トータルで満足度が非常に高い。
今回は、三重塔が国宝であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、自分たち以外にも数組参拝者が訪れていた。
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大法寺三重塔は、そのあまりの美し姿をついふり返り眺めてしまうことから、いつしか「見返りの塔」と呼ばれ親しまれてきた。(大法寺公式サイトより)
一度は眺めてみたい見返りの塔。
でもしばらくはお参りできそうにもなく、写経を納経して納経印をいただきました。
こちらでは写経を納経すると4種類の御朱印から選べます。
書置きならば季節限定御朱印も選べますが、御朱印帳を送ってお書き入れをお願いすることもできます。
私はお書き入れをしていただこうと思いました。
さらにこちらには、見返りの塔をあしらった素敵な御朱印帳もあります。
そこで今回は御朱印帳もお願いして、そちらにお書き入れをしていただくことにしました。
般若心経を1巻納経することで、複数の御朱印を拝受できます。
そこで私は、お寺の名前の御朱印と、写経を奉納されるという十一面観音菩薩様の御朱印を拝受しました。
こちら大法寺には現存する日本最古の鯱もあるそうです。
そちらもぜひ、いつか拝観したいと願っています。
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