なんぜんじ|臨済宗南禅寺派
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方南禅寺のお参りの記録一覧
絞り込み

17時過ぎに伺った為、他の参拝客は少なく散策範囲は狭かったですが堪能できました😊御朱印は翌々日に再訪して頂いてきました。
帰り道に湯豆腐屋さんがあったので夕飯をいただいて帰ることに🤗
南禅寺とは、710年昔の1291年、亀山法皇が無関普門禅師を開山に迎えて開創した、臨済宗南禅寺派の総本山です。
足利義満によって、京都五山および鎌倉五山の上に置かれる「五山之上」とされ隆盛。さらに、当時最も傑出した禅僧が歴代住持として住山し、五山文学の中心地となるなど、禅界最高の格式を持ちます。
「絶景かな、絶景かな」とは、歌舞伎「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」で石川五右衛門が発する名台詞。春の桜を愛でながら大盗賊が見得を切る、その舞台こそ、南禅寺の「三門」楼上です。
高さ約22メートル、日本最大級の高さを誇る三門は、別名「天下竜門」。知恩院・久遠寺(山梨県)とともに「日本三大門」、知恩院・仁和寺とともに「京都三大門」(ともに諸説あり)に数えられるなど、日本を代表する名門です。
もっと読む




次に南禅寺に参拝しました。
南禅寺にて御朱印帳を頂きました。
狩野探幽筆の方丈の襖絵の群虎図がデザインされています。
前から欲しかった御朱印帳です。御朱印帳のカバーもカッコいいです。
南禅寺にて「金剛王宝殿」の御朱印を頂きました。
普段は書置きですが、御朱印帳を頂くと最初の頁に浄書したものがが頂けます。
南禅寺は臨済宗南禅寺派のお寺です。
京都五山の別格扱いです。
まずは、勅使門から入り中門と続き、
有名な南禅寺の三門です。
寛永年間の建築で重量感がありますね。
石川五右衛門が絶景かなのセリフで有名ですね。
ということで三門にのぼってみました。
三門の楼上には宝釈釈迦像などが安置されています、
法堂には本尊の釈迦如来が祀られています。
方丈は大方丈と小方丈からなり、国宝に指定されています。
御所建替えの際に豊臣秀吉が移築されたものとされています。
方丈前庭は虎の子渡しの庭は小堀遠州作と言われています。
如心庭もあります。
南禅寺と言えば水路閣です。
レンガ造のアーチ橋で琵琶湖疎水が今でも流れています。
朝早く平日なので誰もいないので絵になります。
#南禅寺
#京都府
#京都市
#御朱印帳
#御朱印

南禅寺(なんぜんじ)は、京都府京都市左京区南禅寺福地町にある臨済宗南禅寺派の大本山の寺院。山号は瑞龍山、正式には太平興国南禅禅寺と号する。開山は無関普門(大明国師)、開基は亀山法皇。本尊は釈迦如来。日本最初の勅願禅寺で、京都五山、鎌倉五山の上に置かれる別格扱いの寺院で、日本のすべての禅寺の中で最も高い格式を持つ。方丈は国宝、三門、勅使門、大方丈障壁画などは国指定の重要文化財。方丈前庭は国の名勝。境内全体が国の史跡。
創建は鎌倉時代末期の1291年、亀山天皇が大宮院(亀山天皇の母)の御所として造営した離宮を、無関普門(大明国師)を開山として寺院に改めたことに始まる。1334年には、禅寺の格付け制度である五山の制の下で京都五山の第一位となり、さらに足利義満によって五山の上という最高位に位置付けられ隆盛を極めた。その後、1393年、1447年の火災、1467年の応仁の乱の兵火で伽藍をことごとく焼失、江戸時代に入り、のちに徳川家康の側近になる以心崇伝が1605年に入寺してから本格的に復興が進んだ。なお、明治時代中期に、境内を通る琵琶湖疎水の水路閣が完成している。
当寺は、京阪本線・三条駅の東方2kmあまりの小山の裾野にある。明治時代に政府の上地に遭ったとはいえ、いまだに境内はかなり広々としている。観光客としては国宝の方丈や重文の三門、勅使門などを見て廻れば満足しそうだが、個別の建物や庭園を丁寧に見て廻ると、半日はゆうにかかると思われる。自分は初参拝につき、今回は観光客コースにした。
今回は京都旅行の1日目で3寺社目、臨済宗南禅寺派の大本山であることから参拝することに。参拝時は週末の正午ごろで、観光客が多く訪れていた。
※有料拝観エリアの方丈庭園、三門、南禅院をすべてパスしてしまった。要再参拝。

仁王通りの南禅寺前交差点から東方を望む。ここに<寺号標>がある。

境内入口の<中門>。1601年細川家家老・松井康之により伏見城内松井邸の門を勅使門として寄進されたもの。日の御門拝領に伴い現在地に移築、幕末までは脇門と呼ばれた。当寺は一般エリアは拝観無料。入ってすぐ右側は駐車場。

京都府のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
























































