なんぜんじ|臨済宗南禅寺派
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何度も行っていると意外に写真を撮り忘れる事があるようで・・・。
改めて見ると少ない事に驚きました(苦笑)
石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と言ったとか言わなかったとかの三門をいつでも拝観できるのはここだけかも。
定番の観光地なので常に門前は観光バスに溢れてまして、外観を写真におさめるのは難しい(苦笑)
その所為で有名な三門の写真が多いんでしょうね。
穴場は雨の5・6月かもしれません。
わりと少ないかもと思えます。
実はこの頃のお庭が一番艶めいていて私は綺麗だと思うんです。新緑の香りが素敵です。
いつも電車で来るので(地下鉄が無かった頃はバスか最寄り駅から歩いていましたが・・・)「蹴上」で下りて「ねじりまんぽ」と呼ばれる明治の遺構でもある短いレンガのトンネルを通って毎回参拝します。
ここには塔頭が並んでいて春秋の特別拝観の時期になると公開されることもあります。
「橋の上を水が走る」と言われる「水路閣」
これを南禅寺の境内に通すという話になった頃結構反対があったんですが(当たり前か)今ではすっかり溶け込んで美しい風景を醸し出していますね。
それにしても大胆な発想だなぁって今でも思いますよね。
ところで、「山門」と「三門」の違いなんですが、最近知ったというお粗末な話。
「禅宗寺院などでは「山門」の字を使わず、「三門」と書く場合もあります。 これは、「三解脱門」の略で、迷いから解放されるための三つの道を門に例えたもので、寺院の正門を指します。 三つの道とは空・無相・無願で、どれも物事にとらわれないことを意味します。 そこから三門は五間三戸(柱の間が五つで、入り口が三つ)に造るのが基本ですが、実際には三間一戸のものもあります」とありました。
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