なんぜんじ|臨済宗南禅寺派
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南禅寺は臨済宗南禅寺派の大本山の寺院。山号は瑞龍山。本尊は釈迦如来。開山は無関普門(大明国師)、開基は亀山法皇。正式には太平興国南禅禅寺と号する。日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上に置かれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺の中で最も高い格式を持つ。
~ウィキペディアより抜粋~
昼から訪れたこともあり、観光客で賑わっていました😄

中門
慶長6年(1601)松井康之より、伏見城松井邸の門を勅使門として寄進されたもの。

勅使門(重要文化財)
寛永18年(1641)明正天皇より、御所にあった「日の御門」を拝領したもの。


この日は雨でしたが、ここは行きたいと思っていたので、宿から駅、駅からさらにバスに乗り、降りてさらに歩いてこちらに。
公式サイトのバス停からの案内に沿ってむかいましたが、途中の道も美しく、ああ、京都に来てよかったと実感。
ついたのが勅使門の内側の道でしたし、あまりに広すぎて、どこが境内なのか、一瞬迷ってしまいました^^;
それでも三門がみえましたので、そちらだろうと思い進みました。
三門。拝観できるとあったので、どういうことだろう、と思っていましたが、大きさを見て納得。
階段を上がり、その中を拝見できるのですね。
さらに進んで法堂。
ただただ圧倒されます。
そして、方丈。本坊で申し込みをし、拝観。
土曜日でしたが、雨の朝だったせいか、ほかに人もいなく、貸し切り状態で拝見することができ、
美しい庭、お部屋(襖絵など)、建物に感動というか、逆に心がおちついていく、というか、時間を忘れました。
滝の間でお茶がいただけるということでしたので(準備中と書かれていましたが、聞いたら大丈夫とのことでした)、
滝をみながらお茶をいただきました。
こちらも時間を忘れます。
そして、こちらに来たら、やはり見たい、水路閣。
はじめ水路閣の下を通って左(上流)に向かっていき、そこで拝見。
ここは誰もいなかったので、こんなものなのかな?と思って降りていったら、そこには人がたくさん。
雨で足元がわるかったですが、上にあがり、鐘楼も拝見。
南禅院、三門も拝見したかったのですが、時間が読めなかったので(午後は予定あり)今回は断念。
次回来るときは、時間にゆとりを持ってこなくては!
御朱印はご本尊のものと、三門のもの(拝観しなくてもいただけました)をいただきました。
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