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地下鉄大通駅から、路面電車に乗り換えて、お詣りに行く事にしました。
が、藻岩下・山鼻地区へのアクセスは路面電車しか無く、西4丁目電停から、このご時世ともあろうに、電車内は非常に「密」でした。
地下鉄であれば、東西線の西11丁目駅が近いですし、地下鉄大通駅の地下通路・出入口は、西9丁目辺りまであった覚えがあります。
電停で1つだけで、非常に「密」な目に遭うのがいやだ、あるいは、今日の私のように、この後地下鉄東西線バスセンター前駅近くの、「北海道神宮頓宮」にお詣りに行くなど、「固め打ち」をする場合、地下鉄東西線か、大通駅地下通路でアクセスした方がいいかもです。
お詣り自体は静かに出来ましたが、年の瀬のせいか、社務所は、氏子さん達がお札を分けて頂きに、ひっきりなしに来ていました。
なお、私の御朱印帳には、北海道神宮、北海道神宮頓宮の隣のページに貼らせて貰いました。
何しろ、明治以前の札幌の氏神様は、三吉神社と言う事で、明治政府の意向で氏神は北海道神宮の前身・札幌神社になり、境内敷地も没収され、現在地に移転したとの事。
現在でも、「北海道神宮例大祭」の時は雨が降る事が多く、「さんきちさんの涙」と言われています。








札幌祖霊神社の後、三吉神社を参拝しました。暑い日ではありましたが、ゆっくり歩いて向かいました。
市街中心部にある神社としては広い境内といえるでしょう。そんな中に大きな木が何本もそびえていることが目を引きました。
さらに驚いたのは参拝者の多くです。私のように遠方からわざわざ参拝したというのではなく、近所の人や通りがかりのビジネスマンがちょっと立ち寄って参拝するという感じです。市民の日常生活の一部として参拝されているという空気が漂っていました。
境内には出世稲荷社もありました。
参拝を終えて社務所に行き御朱印をお願いしました。コロナ対応ということで書置きということでしたが、ご丁寧に対応していただきありがたかったです。
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