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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年8月※伊奈波神社ではいただけません

いなばじんじゃ

伊奈波神社

岐阜県 田神駅

投稿する
058-262-5151

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(1種類)

伊奈波神社では、「伊奈波神社」の御朱印をいただけます。
また、毎月最終金曜日には限定御朱印が頒布されています。

伊奈波神社の御朱印

300円

真ん中に伊奈波神社と書かれ、右上に五七の桐と十六菊の神紋の印、真ん中に伊奈波神社の印が押されています。
伊奈波神社の創建は約1900年前に遡り、美濃をはじめ諸国を開拓した五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)の御偉徳を偲び稲葉山の地に鎮斎したのが始まりとされます。
中世に入り、斉藤道三が稲葉山城を築く際に現在の地に遷座し、以後、岐阜の総鎮守として織田氏、徳川氏から尊崇され、特に水を防ぐ神社として信仰されてきました。

限定御朱印(1種類)

プレミアムフライデー限定御朱印

300円
毎月最終金曜日

真ん中に伊奈波神社と書かれ、右上に五七の桐と十六菊の神紋の金印、真ん中に伊奈波神社の金印が押されています。

御朱印帳

伊奈波神社では、オリジナル御朱印帳が約3種類ほど頒布されています。
そのなかからホトカミに投稿された1種類を紹介します。

オリジナル御朱印帳(黄色)

1,500円
約16×11cm
黄、ピンク、紺

黄色の地に桜の花がデザインされ、表面は桜並木に大鳥居、社殿と伊奈波山が描かれ、裏面は真ん中に五七の桐と十六菊の神紋、伊奈波神社の文字が入っています。
伊奈波神社へと続く石畳の参道には約60本の枝垂れ桜並木が続き、毎年4月上旬になると見頃を迎え、夜間ライトアップも行われます。

オリジナル御朱印帳(ピンク色)

1,500円
約16×11cm
黄、ピンク、紺

ピンク色の地に桜の花がデザインされ、表面は桜並木に大鳥居、社殿と伊奈波山が描かれ、裏面は真ん中に五七の桐と十六菊の神紋、伊奈波神社の文字が入っています。
伊奈波神社へと続く石畳の参道には約60本の枝垂れ桜並木が続き、毎年4月上旬になると見頃を迎え、夜間ライトアップも行われます。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、二の鳥居の手前にある参集殿でお受けできます。

御朱印の受付時間は9時~16時頃

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり

真ん中に伊奈波神社と書かれ、社印が押された御朱印です。
境内社である黒龍神社の御朱印もあります。
毎月最終金曜日には、金色の印が押されてた御朱印をいただけます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

ご利益

伊奈波神社について

岐阜県・岐阜市を代表する神社です。

おすすめの投稿

惣一郎
2022年02月05日(土)
907投稿

【美濃国 式内社巡り】

伊奈波神社(いなば~)は、岐阜県岐阜市伊奈波通りにある神社。美濃国三之宮。旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。主祭神は五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこ;垂仁天皇の第一皇子で当地開拓神)、配祀神は主祭神の妃の淳熨斗媛命(ぬのしひめ)、母の日葉酢媛命(ひばすひめ)、外祖父の彦多都彦命(ひこたつひこ、稲葉国造の祖)、臣下の物部十千根命(もののべのとちね)(これら神々を総称して「伊奈波大神」という)。

社伝によると、景行天皇14年、武内宿禰が稲葉山北西の椿原(現岐阜公園内の丸山)に五十瓊敷入彦命を祀ったのが始まるとされる。壬申の乱の際に天武天皇が当社に戦勝祈願をしたという。戦国時代の1539年、斎藤道三が稲葉山に稲葉山城を築城するにあたり当社を現在地に遷座。この際、当地にあった物部十千根命を祀る物部神社を合祀し、稲葉山城の鎮守とした(この物部神社は、平安時代927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載がある「美濃国 厚見郡 物部神社 小」に比定されている)以降、岐阜の総産土神として篤い崇敬を受け、明治時代に入ると県社に列格し、その後国幣小社に昇格した。

当社は、JR東海道本線・岐阜駅の北北東2.5kmの市街地の外れ、金華山西麓の傾斜地にある。境内入口の鳥居から斜面になっていて、境内が数段形成されていて建物が立っており、その両側に境内社などが配置されている。旧国幣小社らしい大社の造りで、見どころが多く見応えもある。

今回は、美濃國の三之宮、旧国幣小社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後で、まだ初詣の時期ということもあり、車だと境内入口までが大渋滞。駐車場は常時満車で係員の案内で参道の一部も駐車場になっているぐらいの賑わい。岐阜県No.1の初詣スポットのようで、老若男女あらゆる世代の参拝者で境内は非常に賑わっていた。

伊奈波神社(岐阜県)

平地から参道が始まり少し登ったところにある<社号標>。この時期は参道が臨時駐車場になっている。

伊奈波神社の鳥居

少し登って<一の鳥居>。

伊奈波神社(岐阜県)

少し登ると左手に<参集殿・社務所>。御朱印はこちら。

伊奈波神社(岐阜県)

さらに登ると<二の鳥居>。

伊奈波神社(岐阜県)

参道左側に<神馬像>。

伊奈波神社の建物その他

二の鳥居をくぐると、<神橋>を中心にした広場になっている。

伊奈波神社(岐阜県)

こちらが参道の中央にある<神橋>。

伊奈波神社の建物その他

神橋の左手に3つの屋根が並ぶ。左側は<大黒像・恵比寿像の祠>、中央は<手水舎>、右側は<伊奈波大黒社>。

伊奈波神社の手水

こちらが、大きな<手水舎>。

伊奈波神社(岐阜県)

こちらが<伊奈波大黒社>。

伊奈波神社の建物その他

神橋の場所から、前方の<楼門>を望む。

伊奈波神社(岐阜県)

<楼門>をくぐる。楼門の下には奉納樽が並ぶ。

伊奈波神社の建物その他

<楼門>をくぐったところ。

伊奈波神社(岐阜県)

前方に見えるのが<神門>。

伊奈波神社の狛犬

当社では狛犬が何組もあったので、最も本殿に近いところにあるものをピックアップ。こちらが神門前左側の<狛犬>。補修跡からそこそこ古そう。

伊奈波神社(岐阜県)

こちらが神門前右側の<狛犬>。

伊奈波神社の本殿

神門をくぐると、<拝殿>全景。建物前面の扉がすべて開く、寺院の本堂のような造り。

伊奈波神社の本殿

<拝殿>内部。<幣殿>の奥の<本殿>が直接見える。

伊奈波神社(岐阜県)

拝殿に向かって左手にある<校倉>。

伊奈波神社の末社

拝殿前に向かって左手にある境内社。

伊奈波神社(岐阜県)

拝殿の右側から、<幣殿>と<本殿>。

伊奈波神社の本殿

斜めから<拝殿>全景。

伊奈波神社(岐阜県)

拝殿前にある<神馬>。

伊奈波神社(岐阜県)

神門から<楼門>を見下ろす。

伊奈波神社(岐阜県)

参道左側にある<黒龍神社の鳥居>。扁額には「福徳大神・黒龍大神」と書かれている。鳥居をくぐると左側に専用の手水舎もある。

伊奈波神社の末社

階段を上がって、<黒龍神社>の拝殿・本殿。

伊奈波神社(岐阜県)

説明書きによると、こちらは<須佐之男神社(旧称津島神社)>と<天満宮>と<和歌三神社>の三社合殿。最近まで<東照宮>を含め四社合殿だったみたい。

伊奈波神社の鳥居

楼門から見た参道と岐阜の市街地。まだ初詣渋滞しているのが見える。(^_^;)

伊奈波神社(岐阜県)

神橋近くにある<楓稲荷神社>の鳥居。

伊奈波神社の末社

<楓稲荷神社>の社殿。

伊奈波神社の建物その他

楓稲荷神社の近くにある<神滝>とうしろには<楼門>。

伊奈波神社(岐阜県)

少し高い場所にある<吉備神社>。

伊奈波神社の鳥居

一の鳥居近くまで戻ると境内社が3社集まっている場所がある。左側(鳥居の後ろ)に<金山神社>、中央に<愛宕神社>、右側に<東照宮>。

伊奈波神社(岐阜県)

鳥居の後ろの<金山神社>。

伊奈波神社の末社

小高い場所にある<愛宕神社>。

伊奈波神社の末社

最近こちらに遷座してきた<東照宮>。実はこの写真の後ろ、高台の駐車場の下に<松尾神社>があったようだが見逃した。(^_^;)

いやー、当社は本社も良いけど、境内社も充実していて、すべて見て廻るのも大変...(嬉しい悲鳴)(^▽^)/

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テラヨリーモ・ジンジャスキー
2018年03月17日(土)
681投稿

直前に伺った近くの橿森神社で、伊奈波神社のページを空けて御朱印を書いて下さいました。
一日に岐阜三社参り(父親=伊奈波神社、母親=金神社、子=橿森神社)ができるのも何かの縁と思い参拝しました。

何度来ても空気が清々しくて全身がリラックスするような素敵な神社です。

一緒に行った友人は、日本屈指のパワースポットだという看板を見て、縁結びの神様がいらっしゃることを知り、「今日はなんていい日なんだ」ととても喜んでいました。
強引に連れまわした神社巡りでしたが「最高に良かった」と言ってもらえたので私もよい一日になりました。

伊奈波神社の末社

<伊奈波大黒社>手水舎のすぐ横にある大黒社。友人が撮影してスマホの待ち受けにしていました。

伊奈波神社の歴史

<大黒社由来>

伊奈波神社の鳥居

<楓稲荷神社>

伊奈波神社の庭園

前はなかったザルっぽいものが…。
入れないでと言ってもお賽銭を池に投げ入れる人がいるから、苦肉の策で設置したのかも。

伊奈波神社の末社

福徳黒龍大神

伊奈波神社の歴史

神様たくさんいらっしゃる。

伊奈波神社の手水

手水舎

伊奈波神社の本殿

鈴緒の色が鮮やかで音色もきれいでした。

伊奈波神社の建物その他

<龍頭岩>

伊奈波神社の絵馬

<黒龍絵馬掛所>

伊奈波神社の絵馬

絵馬用に用意されたマジックが豊富

伊奈波神社の御朱印

御朱印

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伊奈波神社の基本情報

住所岐阜県岐阜市伊奈波通り1丁目1番地
行き方

JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から「岐阜バス」に9〜10分乗り、「伊奈波通り」バス停下車、徒歩5〜6分
料金:220円。
運行本数は多数。
JR岐阜駅から徒歩35分。
名鉄岐阜駅から徒歩30分。

アクセスを詳しく見る
名称伊奈波神社
読み方いなばじんじゃ
通称伊奈波さん
参拝時間

午前9時〜午後4時

御朱印あり

真ん中に伊奈波神社と書かれ、社印が押された御朱印です。
境内社である黒龍神社の御朱印もあります。
毎月最終金曜日には、金色の印が押されてた御朱印をいただけます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号058-262-5151
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.inabasan.com/inabasan/inabasan/inabasan.html
絵馬あり

詳細情報

ご祭神《主》五十瓊敷入彦命,《配》渟熨斗媛命,日葉酢媛命,彦多都彦命,物部十千根命
体験おみくじお祓いお宮参り絵馬結婚式御朱印お守り札所・七福神巡り

Wikipediaからの引用

概要
伊奈波神社(いなばじんじゃ)は、岐阜県岐阜市にある神社である。美濃国三宮で、旧社格は国幣小社。式内社「美濃国厚見郡 物部神社」の論社である。2015年(平成27年)4月24日、「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜 」の構成文化財として日本遺産に認定される。
歴史
歴史[編集] 社伝によれば、景行天皇14年、武内宿禰が稲葉山北西の椿原(現在の岐阜公園内の丸山)に五十瓊敷入彦命を祀ったのに始まるとされる。壬申の乱の際に天武天皇が当社に戦勝を祈願したという。 天文8年(1539年)、斎藤道三が稲葉山に稲葉山城を築城するにあたり、現在地に遷座した。この際、その地にあった物部十千根命を祀る物部神社を合祀し、稲葉山城の鎮守とした。以降も、岐阜の総産土神として篤い崇敬を受けた。明治6年に県社に列格し、昭和14年に国幣小社に昇格した。 『延喜式神名帳』では、美濃国厚見郡の神社として「伊奈波神社」の社名は記されていないが小社として「物部神社」の社名があり、これが当...Wikipediaで続きを読む
アクセス
アクセス[編集] 公共交通機関(路線バス) JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から岐阜バス「N80高富」行他、N系統の行先番号「N32」~「N86」の岐阜公園・長良橋方面行きおよび「市内ループ左回り」で約10分、『伊奈波通り』下車後徒歩約7分。 その他 JR岐阜駅より自転車で約20分。JR岐阜駅にてレンタルサイクルの利用が可能。
行事
祭礼[編集] 2月3日 - 節分祭。9時から20時に節分特別祈祷、18時から節分手筒煙火奉納(約110本の手筒煙火による厄払い)。 4月5日[1] - 同市内の金神社(妃神・淳熨斗媛命を祀る)・橿森神社(子神・市隼雄命を祀る)と共同で行われ、岐阜まつりと呼ばれている。 ^ 「年中行事事典」p56 1958年(昭和33年)5月23日初版発行 西角井正慶編 東京堂出版
引用元情報伊奈波神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E4%BC%8A%E5%A5%88%E6%B3%A2%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=88002905

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