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いなばじんじゃ

伊奈波神社のお参りの記録一覧
岐阜県 田神駅

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てけてけ
てけてけ
2026年02月10日(火)578投稿

岐阜旅⑥金神社御祭神渟熨斗姫命の旦那さんである五十瓊敷入彦命が主祭神である伊奈波神社さんにあがりました。
境内はとても広く、稲葉山(金華山)麓に面してとても厳かに佇み、静けさと神聖な雰囲気に包まれていました。
神橋の太鼓橋が立派な石造りで歴史を感じました。拝殿におられた今年の干支の神馬さんのお顔は生きているかのような見事な木彫品でした。

金神社の主祭神「渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)」は、景行天皇の第六皇女で伊奈波(いなば)神社の主祭神「五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)」の妃です。

御祭神 
主祭神
五十瓊敷入彦命
(いにしきいりひこのみこと)

配祭神
渟熨斗媛命
(ぬのしひめのみこと)
日葉酢媛命
(ひばすひめのみこと)
彦多都彦命
(ひこたつひこのみこと)
物部十千根命
(もののべのとおちねのみこと)

由緒
主祭神である五十瓊敷入彦命は、第十一代垂仁天皇と日葉酢姫命の長男であり、第十二代景行天皇の兄にあたります。
 『古事記』『日本書紀』によると命は父である垂仁天皇から弓矢を賜り武事をおさめ、また勅命により河内、大和、摂津、美濃などの諸国を開拓され、八百もの池溝をひらかれました。これにより、農事が豊かになり、天下が泰平になったと伝えています。更に、物部十千根命の協力の下、石上神宮に神剣千口を納め有事に備える等、農耕や軍事にご活躍されました。
 伊奈波神社古縁起では景行天皇の勅命により、「金石」という鏡を破る不思議な神石が命によって奥州から美濃に運ばれたと記されています。この「金石」が一夜にして山となり、そこへ命と王子達がお隠れになりました。この山が「金石」によってできた事から「金山」と呼ばれ、後に「稲葉山」となりました。命が薨去なされた翌年(景行14年)に、命のご遺徳を偲び、忠臣の竹内宿禰が稲葉山近くの丸山の地に命をお祀りになられ、天文8年に斎藤道三が稲葉山を居城とするにあたり、現在の稲葉山の麓の地に奉遷されました。
 当地は揖斐・長良・木曽の三川に囲まれ、水の恩恵に浴していますが、一方では洪水等の水害に悩まされてきました。稔り豊かな土地を願う人々にとって、水を制するには金を以って当てるという陰陽五行説より、周囲には水・金に関する地名が多くあり、当社は水防の神としても信仰されてきました。

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直書き御朱印

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seeker
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2026年04月17日(金)76投稿

延喜式神名帳にある、物部神社(美濃国•厚見郡三座)に比定される式内論社。

創建は、西暦84年(景行天皇14年)
第12代天皇から16代に仕えた武内宿禰(たけしうちのすくね)という人物が、金華山(旧名称:稲葉山)に五十瓊敷入彦命を祀ったことを起源とする岐阜県岐阜市にある美濃国三宮の神社である。

当社の祭神・主神は、五十瓊敷入彦命(垂仁天皇の第一皇子に坐す)、配祀神に淳熨斗媛命(主神の妃君に坐す)、日葉酢媛命(主神の母君に坐す)、彦多都彦命(主神の外祖父に坐す)、物部十千根命(主神の功臣に坐す)を奉斎する。

主神は、英邁勇武に坐し頑愚強暴良民を悩ます東夷を征して教化を布き、又地方の産業開発には特に意を用いて濃、尾、摂、河、泉、和の広い地域に亘りて池溝を通じて水利を図り、農業を奨励して民生の安定、福利増進に尽し給うた。

又鍛(かぬち)河上を喚して剣1000口を作り大和国石上神宮に納めて有事に備え国土の治安維持に任じ給うた。最近神徳を慕って土建、交通、水利、ダム関係の参拝者が非常に多い。御鎮座は、景行天皇14年、命の偉徳を偲び武内宿禰をして椿原の地(今の岐阜公園丸山の地)に鎮斎せしめ給うたのが始まりで、今から約1900年以前のことである。

降って天文八年斎藤秀龍(道三)稲葉山を居城とするに当り現社地に遷し奉った。昭和14年11月1日国幣小社に列っせられ、社頭の殷賑は年と共に加わりつつある。

【御祭神】
五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと) 

【御神徳】
家内安全、商売繁盛、安産、交通安全、土建、水利等

御朱印は、授与所で書き置きを拝受しました。

🅿️駐車場有り

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