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いなばじんじゃ

伊奈波神社のお参りの記録(1回目)
岐阜県田神駅

投稿日:2026年04月17日(金) 22時42分38秒
参拝:2026年1月吉日
延喜式神名帳にある、物部神社(美濃国•厚見郡三座)に比定される式内論社。

創建は、西暦84年(景行天皇14年)
第12代天皇から16代に仕えた武内宿禰(たけしうちのすくね)という人物が、金華山(旧名称:稲葉山)に五十瓊敷入彦命を祀ったことを起源とする岐阜県岐阜市にある美濃国三宮の神社である。

当社の祭神・主神は、五十瓊敷入彦命(垂仁天皇の第一皇子に坐す)、配祀神に淳熨斗媛命(主神の妃君に坐す)、日葉酢媛命(主神の母君に坐す)、彦多都彦命(主神の外祖父に坐す)、物部十千根命(主神の功臣に坐す)を奉斎する。

主神は、英邁勇武に坐し頑愚強暴良民を悩ます東夷を征して教化を布き、又地方の産業開発には特に意を用いて濃、尾、摂、河、泉、和の広い地域に亘りて池溝を通じて水利を図り、農業を奨励して民生の安定、福利増進に尽し給うた。

又鍛(かぬち)河上を喚して剣1000口を作り大和国石上神宮に納めて有事に備え国土の治安維持に任じ給うた。最近神徳を慕って土建、交通、水利、ダム関係の参拝者が非常に多い。御鎮座は、景行天皇14年、命の偉徳を偲び武内宿禰をして椿原の地(今の岐阜公園丸山の地)に鎮斎せしめ給うたのが始まりで、今から約1900年以前のことである。

降って天文八年斎藤秀龍(道三)稲葉山を居城とするに当り現社地に遷し奉った。昭和14年11月1日国幣小社に列っせられ、社頭の殷賑は年と共に加わりつつある。

【御祭神】
五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと) 

【御神徳】
家内安全、商売繁盛、安産、交通安全、土建、水利等

御朱印は、授与所で書き置きを拝受しました。

🅿️駐車場有り
伊奈波神社の御朱印

すてき

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