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せきぜんこうじ|天台宗|妙祐山

関善光寺
公式岐阜県 関駅

今月、17人がお参りしました

参拝時間
参拝可能時間 9時~17時 御朱印受付 9時~16時30分
駐車場
あり 30台

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檀家以外の参拝
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御朱印について御朱印
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気まぐれ御朱印 毎月3日 限定元三大師御朱印 毎月最終金曜日 金の御朱印

限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
郵送対応
あり
御朱印帳
あり

普通サイズ(11×16)

パーキング
駐車場
あり

あり 30台

関善光寺について

関善光寺(宗休寺)は、江戸時代に信州善光寺とのご縁によって創建された天台宗のお寺です。
境内には、日本唯一の「卍(まんじ)型戒壇巡り」があり、真っ暗な地下通路を進んで鍵に触れることで大きなご利益があるとされています。また、大仏殿には岐阜県最大級の木造仏「丈六阿弥陀如来坐像」が安置されています。
名鉄・長良川鉄道の関駅から徒歩約5分とアクセスも良く、四季折々の風景や特別な御朱印も楽しめる見どころ豊富なお寺です。

住職より

関善光寺のページをご覧いただきありがとうございます。
当寺は江戸時代に信州善光寺とのご縁により創建され、地域のみなさまをはじめ多くの方々に支えられてまいりました。
日本唯一の「卍型戒壇巡り」や岐阜県最大級の木造大仏さまなど、境内には心穏やかに過ごしていただける見どころが多くございます。
関市へお越しの際は、どうぞお気軽にお参りください。皆さまのご参拝を心よりお待ちしております。

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歴史

関善光寺の成り立ち
始まり(江戸時代中期・1745年〜)
武田信玄の家臣であった広瀬家の末裔・広瀬新太郎利忠が、ご先祖様や祖父母の供養のために小さな庵を建てたのが始まりです。
その後、荒廃していた寺院の寺号を譲り受け、祖父母の法名(宗休・妙祐)から文字をとって「妙祐山 宗休寺(みょうゆうざん そうきゅうじ)」と名付けられました。
関善光寺と呼ばれる理由
1798年(寛政10年)、信州善光寺の秘仏がこの宗休寺へ出張開帳された際、連日多くの参拝客で大変賑わいました。
この強いご縁から、信州善光寺本堂を模したお堂(現在の本堂)が建てられ、善光寺如来の分身をお迎えしたことで「関善光寺」として広く親しまれるようになりました。

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関善光寺の情報

住所岐阜県関市西日吉町35
行き方

長良川鉄道「関駅」より徒歩5〜6分。
関ICより車で10分
富加関ICより車で10分

関善光寺の基本情報

名称関善光寺
読み方せきぜんこうじ
通称宗休寺(そうきゅうじ)
参拝時間

参拝可能時間
9時~17時
御朱印受付
9時~16時30分

参拝にかかる時間

20分

参拝料

戒壇巡り300円

トイレ駐車場と本堂横に有り
御朱印あり

気まぐれ御朱印
毎月3日 限定元三大師御朱印
毎月最終金曜日 金の御朱印

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応あり
御朱印帳あり
電話番号0575-22-2159

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.seki-zenkoji.jp/
お守りあり
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巡礼の詳細情報

美濃新四国八十八ヶ所霊場

第21番

ご本尊・ご祭神:阿弥陀如来

全国善光寺会

詳細情報

ご本尊東叡山智堂大和尚を開基として宝暦三年(1753)一品親王の命により大垣市青墓竹本院の古跡を安桜山麓の当所に移し、名主新屋広瀬新太郎利忠が祖父母の供養の為に建立せられました。
 御本尊の丈六阿弥陀如来は木像仏として岐阜県最大、約五百年前の作で、脇侍の観音菩薩、勢至菩薩と共に岩手県平泉中尊寺より千葉県泉倉寺を経て当山に安置され、その御腹中の胎内仏「宝冠阿弥陀如来」は行基御作といわれ、「安産、育児の守護仏」として広く信仰されています。
安永七年(1778)四月信州善光寺大勧進等順大和尚が当山に出開帳をされたのが御縁で、本山善光寺堂を模して約十ヶ年を費し建立せられ、上野輪王寺門跡公澄親王の御念持仏、一光三尊善光寺如来像を御分身としてお迎えし、七年目毎に秘仏御本尊の厨子の扉を開き大開帳を執行しております。
山号妙祐山
宗旨・宗派天台宗
創建時代安永七年(1778)
開山・開基智堂大和尚
本堂撞木造
文化財

本堂・大仏殿(関市文化財)
大梵鐘(岐阜県文化財)

ご由緒

関善光寺の成り立ち
始まり(江戸時代中期・1745年〜)
武田信玄の家臣であった広瀬家の末裔・広瀬新太郎利忠が、ご先祖様や祖父母の供養のために小さな庵を建てたのが始まりです。
その後、荒廃していた寺院の寺号を譲り受け、祖父母の法名(宗休・妙祐)から文字をとって「妙祐山 宗休寺(みょうゆうざん そうきゅうじ)」と名付けられました。
関善光寺と呼ばれる理由
1798年(寛政10年)、信州善光寺の秘仏がこの宗休寺へ出張開帳された際、連日多くの参拝客で大変賑わいました。
この強いご縁から、信州善光寺本堂を模したお堂(現在の本堂)が建てられ、善光寺如来の分身をお迎えしたことで「関善光寺」として広く親しまれるようになりました。

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