御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方

てぢからおじんじゃ

手力雄神社

公式岐阜県 新加納駅

【参拝自由】
境内の閉門等はありません。

対応できる時間(会館開館時間)
9:30〜16:00

ご祈祷、御朱印 受付時間
9:30〜16:00

休館日
1月1日(外仮設授与所にて対応)

投稿する
058-382-3383

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

現在の御朱印・御朱印帳

通常御朱印

手力雄神社 御朱印

初穂料 500円
常時頒布しております/直書き

【朱印】
真ん中には『手力雄神社』印が入り、上に地域名の『那加』が入ります。
左下には神紋である『織田木瓜(おだもっこう)』が入ります。

【書】
右に『奉拝』
中央に『手力雄神社』
左に『参拝日』

境内社龍神社御朱印

初穂料 500円
常時頒布しております/直書き

【朱印】
真ん中には『福徳龍神社』『高徳福龍神社』の2社の印が入ります。

【書】
右に『奉拝』
左に『参拝日』

境内社稲荷神社御朱印

初穂料 500円
常時頒布しております/直書き

【朱印】
真ん中には『稲荷神社』の印が入ります。

【書】
右に『奉拝』
左に『参拝日』

限定御朱印

織田信長公戦勝祈願特別御朱印

初穂料 1000円
毎月1日、15日/書き置きのみ

毎月1日、15日の月次祭斎行の日に頒布している特別御朱印です。

織田信長公が戦勝祈願をし、みごと稲葉山城(岐阜城)を攻略し美濃を制することができたことに感謝し、当社に宝物を寄贈し、土地の保護を行いました。

偉人がこの地域の歴史に関わったことを後世に伝えるべく、特別御朱印として頒布しております。

通常の白色と、闇夜を駆ける黒色の2種類準備しております。

季節の切り絵御朱印

初穂料1500円
春、夏、秋、冬/書き置きのみ

季節ごとに切り絵御朱印を頒布しております。

季節を感じながら、本殿にかかる龍が駆ける様を描いている切り絵御朱印です。

数量が限定にてご準備しておりますのでお早めにお越しください。

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最新のお知らせ

兼務社の新嘗祭

本日は兼務社のご奉仕です⛩

神置町鎮座 熊野八幡神社 新嘗祭

西市場町鎮座 神明神社 新嘗祭

北洞町鎮座 白山神社 新嘗祭

前野町鎮座 八幡神社 新嘗祭

滞りなく斎行いたしました。

1月で任期が代わる町内は一年間お疲れ様でした🙇‍♂️

コロナ禍3年変わらずにご奉仕ができましたこと御礼申し上げます。

手力雄神社(岐阜県)手力雄神社(岐阜県)手力雄神社(岐阜県)手力雄神社(岐阜県)

ようこそ先輩

12月1日、近隣小学校へお話しに伺いました。

いつもは神社へ地域学習としてお越しいただきますが、今日は学校へ出向いてお話しさせていただきました。

6年生を対象に、職業観を養うキャリア教育の時間です。
『ようこそ先輩』授業です。
母校にて貢献させていただく機会をいただけることは本当にありがたい限りです。

過去数度と説明をさせていただいており、毎回少しずつカスタマイズしてお話しをさせていただいております。

・職業について
・その仕事についた理由
・この地域で働く良さ
・仕事の苦労や、やりがい
・これからぼ夢、希望

職業選択の中で「神職」という選択肢はほとんど無いと思います。

こんな職業もあるんだ。
こんな社会への関わりもあるのか。
どんな職業でも通じていることがあるのか。

とそれぞれが感じていただければ幸いです。

ちなみに、当時私は何もわからず6年生の卒業文集に将来の職業を『神主』と書いていました。

神職と書かなかったあたりが今を示しているようで面白いです。

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氏子以外の参拝
氏子以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について
御朱印
あり

①手力雄神社の御朱印は、真ん中に《手力雄神社》、左に《参拝年月日》、右に《奉拝》。
《那加》、《手力雄神社》、《織田木工(神紋)》の印が押されています。
浄書(直書き)有、書き置き有

②境内社龍神社の御朱印は、社名は無く、左に《参拝年月日》、右に《奉拝》。
《福徳龍神社、高徳副龍神社》の印が押されています。
浄書(直書き)有、書き置き有

③境内社稲荷神社の御朱印は、社名は無く、左に《参拝年月日》、右に《奉拝》。
《稲荷神社》の印が押されています。
浄書(直書き)有、書き置き有

④神事、行事ごとの毎月限定御朱印がいただけます。
1月 正月干支
2月 厄祓と南天
3月 初午祭/観桜会
4月 例大祭と神輿
5月 弓術と的場桜
6月 水無月の大祓
7月 夏詣
8月 夏祭と茅の輪
9月 重陽と観月会
10月 紅葉
11月 新嘗祭
12月 師走大祓

⑤織田信長公が戦勝祈願した伝説から特別御朱印があります。
毎月1日、15日の月次祭に頒布します。

⑥木製特別御朱印帳
表紙に木材が使われた御朱印帳には、龍や神社とゆかりのある信長公のイラストが描かれています。
神社には拝殿の龍が抜け出したという伝説が残っています。

限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり

■書き入れ可
・手力雄神社 通常御朱印 500円
・境内社龍神二社 御朱印 500円
・境内社 稲荷社 御朱印 500円
・月毎特別御朱印 500円

■書き置きのみ
・織田信長公戦勝祈願特別御朱印 白 1000円(1日、15日限定)
・織田信長公戦勝祈願特別御朱印 黒 1000円(1日、15日限定)
・名鉄御朱印巡り 特別御朱印 500円(令和4月29日〜7月31日限定)
・1月特別御朱印 500円(1月1日~31日まで)
・季節の切り絵特別御朱印 1500円(春、夏、秋、冬 数量限定無くなり次第終了)

■特別御朱印帳
・木製特別御朱印帳 2500円
表は本殿にかかる双竜、
裏は当社にて戦勝祈願をした織田信長公の姿と宝物「禁制文」に残された信長の花押が描かれています。
手力雄神社の御朱印が最初のところに浄書済みです。

郵送対応
-

郵送不可

御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

【駐車場 50台  大型バス可】

無料駐車場 50台 駐車可能です。
正面赤い⛩鳥居右手から直進すると駐車場となります。

大型バス駐車可能ですが、場所・動線の確保をいたします。
事前にご連絡いただけますと助かります

巡礼

ご利益

手力雄神社について

ご祭神は手力雄神で道を開けひらく大変力の強い神さまで織田信長も戦勝祈願をしたという、勝運・開運の神様です。
拝殿の龍の彫り物が抜け出して畑を荒らしたという伝説があります。

神主より

ご覧いただきありがとうございます。
手力雄神社の禰宜 浅野と申します。

当社は、公共交通機関では少し距離がありますので、ご来社に不便なところではありますが、岐阜市や木曽川を挟んで愛知県に隣接する地域です。
また長良川、木曽川に挟まれ、山々を拝することのできるロケーションに囲まれております。
岐阜、愛知県犬山の観光名所の近くでもあります。

また、神社には龍や、織田信長にまつわる伝説が残り、先人たちの生きざまを感じることができる文化財、史跡が残ります。
見どころたくさんの各務原市、手力雄神社にて皆様をお待ちしております。

ご参拝の際には、お気軽にお声かけくださいませ。

おすすめの投稿

いずみ輝(ヒカル)
2022年08月02日(火)
22投稿

お土産の犬山城ピンバッジは¥400
のんびりし過ぎました

さて、名鉄犬山線犬山遊園駅から新鵜沼駅で
乗り換え各務原方面へ向かいます
( 犬山遊園駅のトイレは西口改札を出て道を渡った外にあります )

パンフレット通りに新加納駅で下車して手力雄神社へ歩いて向かいますが

やられた〜😭
新納言駅で降り、20分近く歩かされてもまだ見えない?

なぜ?😂💦

Googleマップのナビを見ていると
途中、高田橋駅が表示

なんだよーこっちの方が近いじゃんって思ったら

フェイントをかけられた😱😰
( ここまでで徒歩20分 。おまけに雨が降る😓)

そこから、さらに20分歩いて着いたら、本命の神社の裏手の神社のほうだし😭

トイレを我慢してたからここで立ち寄る

裏から手力雄神社の本殿に向かい参拝

参拝後、御朱印をもらおうとしたら

神主?さんは用事で席を外してますとな😰

御朱印めぐりあるあるかしら?

本殿横にオレンジの車が置いてあったけどお留守とな😱

結局、御朱印はもらえず諦めた😭

手力雄神社〜最寄り駅を地図で調べたら
手力( てちから )駅の方が近いって‼︎
(トイレは無し )

徒歩10分だよ!! なんでパンフレットの最寄り駅の表示が違うのよって感じ😥

参拝時間のタイムロス😰

他の尾張、岐阜地方の神社をまわれるのかしら?

参拝時間は16:30までとな
( 短いよ〜😭 )

参拝に間に合うのか私💦💦

#ホトカミ
#名鉄御朱印めぐり
#名古屋鉄道
#手力雄神社
#名鉄の案内パンフレットに騙された

手力雄神社(岐阜県)

2022年名鉄御朱印めぐり

手力雄神社の周辺

名鉄各務原線路線図

手力雄神社の本殿

手力雄神社

手力雄神社の建物その他手力雄神社(岐阜県)

手力駅の方が10分で着く

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2022年06月12日(日)
6投稿

名鉄御朱印巡りで初めてお詣りしました。名鉄さんの案内があまり親切でなくて、最寄り駅からの案内表示が全くなく迷いました。せめて改札口を出たところに、矢印だけでも良いから表示が欲しかったです。ちなみに岐阜から犬山方面行きで下車された場合は、改札口を出て左側の道(JRの踏切を越える)です。

Google Mapで検索すると、近隣に同じ名前の神社さんが二社表示されるのですが、こちらは各務原市の方です。私は間違えて岐阜市の方へ二駅徒歩で行って、御朱印をいただく時に別の神社だと気がつき、徒歩でまた戻ってこちらへ伺いました。

神社さんに非はありません。キャンペーンの立派なパンフレットも作られているくらいだから、名鉄さんのパンフレットに駅からの簡単な案内地図の掲載が欲しいところですね。駅から徒歩20分弱では、土地に明るい方でないと分かりにくいです。こちらへの参拝は車の方が良いかも。

古墳もあり、龍の彫刻も素晴らしい神社さんでした。相方が戦国武将好きなので、信長公に縁のあるということあり大変喜んでいました。

本数の少ないローカル線は、回り方を考えないとフリー切符の元が全く取れないので、次回はよく調べてから行こうと思います。

手力雄神社の鳥居手力雄神社の建物その他手力雄神社の本殿手力雄神社の芸術
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ご祈祷

祈祷受付時間:午前9時半~午後4時 

*土日は予約なし 

*平日要予約

・会館にて、受付用紙にご記入いただきます。

・準備ができましたら、拝殿内の神前へご案内いたします。

・ご祈祷の内容

一、修祓(しゅうばつ) お祓いいたします。

一、献饌(けんせん) お供えをします。

一、祝詞奏上(のりとそうじょう) 神さまに祈願をお伝えいたします。

一、御鈴祓い(おすずばらい) 御鈴にて神さまのご神徳をお分かちいたします。

一、玉串拝礼(たまぐしはいれい) 玉串をお供えし、感謝と祈りの誠をささげます。

一、撤饌(てっせん) お供えをおさげします。

・ご祈祷時間は20分ほどです。

現在、コロナ禍ではありますが、拝殿内は広く換気を行っております。

マスク着用にて、会館に入る際には、アルコール消毒を行いお進みください。

神前祈願 ご祈祷

安産祈願

初穂料 5,000円 7,000円 10,000円 からお選びいただきます。
腹帯をお持ちください。 腹帯に朱印を押しお祓いいたします。

期間 年中

母子ともに健康にご出産されるよう神様にお祈り致します。
腹帯をお持ちの方は印を押して、御神前にてお祓い致します。
(最近ではコルセット型の腹帯が多いです。形状は問いません)
妊娠五ヵ月目の戌の日に行う方が多いですが、年間を通して御祈祷しています。

*お守、安産絵馬、等をお下がりでお渡しいたします。

初宮詣

初穂料 5,000円 7,000円 10,000円 からお選びいただきます。
期間 年中

赤ちゃんが生まれて一月以上経過したことに感謝して長寿・健康を願い、神様の前でご祈祷をするものです。
生まれてから初めて神様にお参りする大事な儀式です。
ご家族そろってお参りください。

*でんでん太鼓、祈願幣串、お守、初宮絵馬、等をお下がりでお渡しいたします。

七五三祈祷

初穂料 7,000円
期間 年中(千歳飴は10月~12月 それ以外の期間はお菓子)

3歳・5歳の男児
3歳・7歳の女児
それぞれの成長を神様に感謝し、健やかに育つよう祈る儀式です。
3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」
5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」
7歳は大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」
という儀式の名残りです。

子供の成長と健康安全を願います。

現在、コロナ禍にもあり、年中承っております。

*お守、祈願幣串、千歳飴、おもちゃ、等をお下がりでお渡しいたします。

厄祓・厄除祈祷

初穂料 7,000円
期間 年中

かぞえ年(満年齢+1歳)で
男性は24・25・26歳、41・42・43歳、60・61・62歳
女性は18・19・20歳、32・33・34歳、36・37・38歳、60・61・62歳
が厄年に当たります。
厄年は「前厄」「本厄」「後厄」の3年間お祓いをお受けいただくのが良いとされています。

また、日常に置いて気の弱まることでうける災い等、災厄を除ける厄除祈願は常に承っております。

*厄祓神矢、お守、長寿箸、等をお下がりでお渡しいたします。
*また祈願棒に願いことお書きいただき神前に納めます。

交通安全・車、二輪車祓

初穂料 5,000円 7,000円 10,000円 からお選びいただきます。
期間 年中

生活の中で必需となっている移動手段、車や二輪車など交通安全をご神前にてお祈りします。
力と導きのご神徳をもつ大神様のお力をいただき一年間お守りいただきましょう。

駐車場より進み、会館前まで車両をお進みください。
一台ずつ丁寧にお祓いしております。
新車、中古車購入の時はもちろん、一年に一度交通安全の祈祷をお受けください。

拝殿にて祝詞奏上の後、外へ移動し、車両の前にて祓い清めを行います。

*交通安全守、ステッカー、等をお下がりでお渡しいたします。

各種祈願

初穂料 5,000円 7,000円  10,000円 からお選びいただきます。
期間 年中

家内安全
病気平癒
合格祈願
必勝祈願

安全祈願
心願成就

などご相談に応じてご祈祷致します。

*お守もしくは、祈願札書き入れを行いますのでお選びいただきます。

団体参拝(会社企業・スポーツ団体)※要予約

初穂料 20,000円から
期間 年中

会社企業やスポーツ団体のご参拝を承りいたしております。

完全予約制にて1組のみでご案内しております。

*特別木札(祈願、名書き入れ)をお分かちいたします。

玉串料、お供えもの奉納

玉串料、献酒、お供えもの
期間 年中、年中祭典

玉串料のお志をはじめ、献酒、お供えものを承りしております。

近年、大変多くのお供えをいただくようになってきました。

神さまへのお供えものがございましたら、会館にてお納めください。

お時間ありましたら、ご神前にてお参りいただくようにご案内しております。

ぜひ、お声かけください。

結婚式

神社では神前挙式を行っております。

2人の一生の誓いを神さまにいたします。

1400年以上祈りが捧げられてきた場所。

この先も一生変わることのない場所。

今も昔も、変わることのない手力雄神社が、お二人の誓いの場所となります。

*参列者は最大80名 (最適人数30~50名程度)

*衣装、写真、宴会は神社では取り扱いしておりません。ご紹介可能です。

神前挙式

初穂料 70,000円
奉仕 斎主、祭員、巫女 3名 奉納舞有

基本の形となります。

所要時間30分

支度部屋使用 可

神前挙式  雅楽奉納

初穂料 100,000円
奉仕 斎主、祭員、巫女 3名 奉納舞有
龍笛・篳篥・鳳笙3名の古典楽器の演奏

基本の形に神前雅楽が奉納されます。

祭典としては、正式な形となります。

所要時間30分と変わりませんが、豪華さが一層引き立ち、

一生一度の誓いの機会には、最適のプランです。

支度部屋使用 可

出張祭典

地鎮祭

初穂料 23,000円から要確認
期間 年中  

工事の初めに、土地や建物の神々をお招きし、土地をさわる、建物をさわることにお許しをいただくお祭りです。

要予約にて、ご来社またはお電話にてお申込みください。

初穂料は準備するものによって変わります。

竣工祭・上棟祭・入居祓・清祓・木霊祭(樹木伐採清祓)・家祓等

初穂料 20,000円から要確認
期間 年中

土地や建物の神々をお招きし、事にあたり、お祓いをするお祭りです。

要予約にて、ご来社またはお電話にてお申込みください。

初穂料は準備するものによって変わります。

御霊祭・年祭・祖霊祭・神葬祭・納骨祭・墓前祭

初穂料 要確認
期間 年中

神道のご先祖さまのお祭りを行っております。

詳細をつめて、厳粛にご奉仕をいたします。

要予約にて、ご来社またはお電話にてお申込みください。

初穂料は準備するもの、行うお祭りによって変わります。

その他の祈願

電話もしくは、手力雄神社の問い合わせフォームからもご予約できます。

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境内・文化財

境内社

八幡社

1674年 延宝2年 石清水八幡宮より勧請
祭神 八幡大神 / 例祭日 9月23日

延宝2年 本殿再建にともなって側神様として祀られます。
京都 石清水八幡宮より勧請したと伝わります。
広大無辺のご神徳ですが、特に厄除開運の神として源氏に崇敬されたのは有名です。

稲荷社

1674年 延宝2年 伏見稲荷大社より勧請
祭神 宇迦之御魂大神 / 例祭日 3月第3日曜 初午祭

延宝2年 本殿再建にともなって側神様として祀られます。
京都 伏見稲荷大社より勧請したと伝わります。
もともと、現在の秋葉社に祀っておりましたが、霊験あらたかな神慮により現在地へ遷座。
赤鳥居がならぶ様子は、京都伏見本社をしのびます。

秋葉社

1978年 昭和53年 秋葉山本宮秋葉神社より勧請
祭神 火之迦具土大神 / 例祭日 1月第2日曜 秋葉祭 、 左義長神事

昭和53年、稲荷社移転にともない、あらたにご神慮により勧請されました。
火防の神として火之迦具土大神をお祀りします。

子護薬師社

1653年 承応2年 薬師如来を勧請
祭神 薬師大神 / 例祭日 8月第2土曜 薬師祭 、 茅の輪神事 (夏祭)

承応2年 村中にて疫病が流行り収め鎮めるために祀られた仏さまです。
牛頭天皇と一体視され、明治以降、神仏分離令を免れて今日までお祀りされます。
疾病を治癒し、寿命を延ばし、災禍を消去し、衣食などを満足させるとして、夏祭として、薬師祭を行い、茅の輪神事を例祭に合わせて行います。

福徳龍神社

鎮座不詳
祭神 福徳龍神 / 例祭日 8月第2日曜 龍神祭 / お焚き上げ式 (夏祭)

霊験あらたかな神慮により現在地へ遷座。
龍神をお祀りします。
水の流れは、気の流れを司り、開運のご神徳として特に福徳の名のもとに、財を成すと伝えられます。

この台座は、かつて境内にあった井戸の台座です。
この井戸の中に、本殿の龍がひそんでいたと伝わります。

高徳福龍神社

鎮座不詳
祭神 高徳副龍神 / 例祭日 8月第2日曜 龍神祭 / お焚き上げ式 (夏祭)

霊験あらたかな神慮により現在地へ遷座。

龍神をお祀りします。
水の流れは、気の流れを司り、開運のご神徳として特に高徳の名のもとに、人徳をもたらすと伝えられます。

佐多稲荷社

1674年 延宝2年 伏見稲荷大社より勧請
祭神 佐田彦大神 / 例祭日 3月第3日曜 初午祭

稲荷社の参道入口に鎮座する神社。
延宝2年 本殿再建にともなって側神様として祀られます。
京都 伏見稲荷大社より勧請したと伝わります。
もともと、現在の秋葉社に祀っておりましたが、霊験あらたかな神慮により現在地へ遷座。
伏見稲荷大社の中社に祀られる佐多彦大神を祀ります。

史跡・文化財

磐座

時代 古代
〇拝観自由 時間指定なし

本殿裏の石山には巨石がいくつか見られ、そのうちの一つに注連縄が張られた岩があります。
この岩は真幣岩(みてぐらいわ)とよばれ古来から大切にされてきました。
この地域では、山に囲まれており、川が流れ、その恵みにより田畑が潤います。
かつて先人たちは自然の中に生命の根源を見い出しました。
岩を拝することで、山々を拝し子々孫々の繁栄をいのりました。 
美濃国神明帳には、従五位下に真幣明神(みてぐらみょうじん)と記載されており、御神体であり当社のはじまりの岩です。

古墳(市指定史跡)

時代 古墳時代
〇拝観自由 時間指定なし

各務原市には、かつて600基以上の古墳が存在し、この神社周辺には山日向古墳群として16基が存在しました。
本殿東西の両脇に位置するのが円墳です。
両古墳とも直径18m、12mの大きさで横穴式石室を備えた古墳です。
早くに開口していたため出土品はありませんが6世紀頃と推定されます。
現在、会館の建つ場所では、円墳が発掘されており勾玉が出土したと伝わります。

木造狛犬

時代 1475年 文明7年 
●拝観不可 

室町時代、この地域を治めた薄田氏により奉納されたと伝わる狛犬。
顔、胴下部分が欠損している。
木製の狛犬は『慈能』と刻銘されている。
この慈能とは、薄田源左衛門藤原祐貞のことであり、地域内少林寺などにも名前の残る。
かつて長塚宮と刻銘の残る梵鐘があり、現在は県重文に指定されており笠松町無動寺に保管されている。

織田信長公ゆかりの伝説

時代 1567年 永禄10年

織田信長は、天下統一を掲げ手始めに稲葉山城(岐阜城)を目標に美濃攻めを行った。
信長は敵ならば神社仏閣であろうと容赦なく焼き打ちにしており、各務原に攻め入った際にも那加にある少林寺・法円寺が焼き打ちにあった。当社にも攻め入り朝靄の中、兵たちが神社に火矢をかけようとした時、突然一陣の風が吹き荒れ霧が立ちこめた。その時、信長は目がくらみ息苦しくなり手足の自由を失い落馬してしまった。大神の力と思い信長は参拝し自分の罪をわびた。
すると、霧はたちまちに晴れ信長は手足の自由も戻ったという。
これ以後、ご神徳を崇め信長は厚く手力雄神社を敬うようになった。信長は当社を崇敬し各務野原近里(現在の自衛隊岐阜基地西半分・市役所敷地・尾崎団地・那加地区)1300町歩の地を除地に付している。その後も永く社領として続き1875(明治8)年地租改正の際、県に接収されそうになったが、西市場赤座源右衛門が古文書等をもち民有地であるのを立証して認められている。 
信長公関連 (信長公禁制)(信長弓掛桜・的場桜)(区域1300町歩の社領)

織田信長公禁制文(市重要文化財指定)

時代 1567年 永禄10年
●拝観不可

禁制とは、権力者が領地における禁止事項を公示した文書です。
永禄10年、織田信長公は岐阜城を攻略し美濃国を制覇しました。各務野西部の土地1300町歩(2万㌶)を寄進した際に発せられたものです。
信長の名の下には花押もみられます。

織田信長公弓掛桜(市指定史跡)

時代 1567年 永禄10年
〇拝観自由 時間指定なし

永禄10年、織田信長公は岐阜城を攻略し美濃国を制覇しました。
御礼参りを果たした信長公が弓術奉納を行ったと伝わります。
弓をかけた桜と的にした桜をそれぞれ、弓掛桜(写真左)的場桜(写真右)として保存されています。

※織田信長公ゆかりの桜プロジェクト

織田信長公的場桜(市指定史跡)

時代 1567年 永禄10年
〇拝観自由 時間指定なし

永禄10年、織田信長公は岐阜城を攻略し美濃国を制覇しました。
御礼参りを果たした信長公が弓術奉納を行ったと伝わります。
弓をかけた桜と的にした桜をそれぞれ、弓掛桜(写真左)的場桜(写真右)として保存されています。

※織田信長公ゆかりの桜プロジェクト

鳳輦

時代 1567年 永禄10年
★拝観 4月29日のみ 例大祭神幸祭時

鳳輦は、信長公の奉納と伝えられます。
例大祭にて、神さまをお乗せし御旅所までお渡りし神幸祭を行います。
さらに、そこからご分霊を榊馬に乗せ、町内を巡行したと伝わります。
六角形の形状をしており、金具には桐紋、三つ巴紋のかつてのご神紋が見られます。
 

石造狛犬(県重要文化財指定)

時代 1581年 天正9年
●拝観不可 博物館寄託中

天正9年(1581年)奉納の刻銘が残ります。

為武運長久息災延命也 天正九年辛巳五月吉日
 奉寄進大明神御宝前 施主備後国渋川出雲守

この狛犬は、当時織田信長公が治める時期と重なり、信長公への恭順の意図がみられます。
共通した特徴をもつ、伊奈波神社所有の狛犬とともに県重文に指定され、笏谷石(福井県)の造りで当時狛犬の奉納が盛んであった推測できます。

田遊唄(巻物)

時代 1583年 天正11年
●拝観不可

赤鳥居(移設)

時代 1659年 万治2年
〇拝観自由 時間指定なし

本殿(市重要文化財指定)

時代 1674年 延宝2年 再建
〇拝観自由 時間指定なし

本殿(ほんでん)と呼ばれる建物は神さまのお住まいです。

延宝2年(1674年)に再建と伝わる建物は、各務原市内では最古の木造建築です。
前に屋根を支える向拝柱を構え「一間社流造(いっけんしゃながれづくり)」と呼ばれる豪華な造りをしています。
屋根はヒノキの皮を剥ぎ、幾重も重ねて葺かれる「檜皮葺(ひわだふ)き」と呼ばれる造りです。
また、細部まで精巧な彫刻が施されています。

龍の彫刻(市重要文化財指定)

時代 1674年 延宝2年
〇拝観自由 時間指定なし

本殿の海老虹梁に巻き付けられた彫刻です。
東西に1対として配置され、本殿を守護しています。
彩色が施された2体の龍は大変精巧な造りをしています。

あまりにも生き生きとした造りに、夜な夜な抜け出して田畑を荒らした龍の伝説が伝わります。

龍の伝説

時代 1674年 延宝2年


昔話「手力雄神社の龍」

むかし、手力雄神社に毎日、朝早く暗いうちにお参りするおじいさんがあった。
その日も朝早く、
「このごろ、畑を荒らされて困っております。どうぞ畑を守って下さいまし。」
と、お参りをして帰ろうとすると、古井戸の方で、バッチャン、バチャ、ピチャと音がする。暗くてよく見えないが、何やら大きなものが動いている。そうっとすかして見ると、何と驚いたことに龍だ。龍が井戸から頭を出して体をうねらせている。びっくりしたおじいさんは、腰を抜かさんばかりに家へ逃げ帰った。怖いもの見たさはだれにでもあるもの。おてんと様がのぼってから、井戸の周りがぬれていて、龍のらしい足跡がついていた。
そこで、おじいさんが近所の人に話したら、もう村中が大騒ぎになった。大勢の人が古井戸の周りに集まってきた。
「この足跡なら、こないだわしんとこの畑にもついちょったぞ。ひっどう畑をあらしゃがって。」
「龍なんぞ、どこから来たんやろ。」
と、みんな口々に言い合っていた。その中の一人が、お拝殿の上の木彫りの龍を見上げ、
「見りゃあ、見る程、本当によう出来た
 龍や。 生きとるみたいやなあ。」
と言った。そして、
「おい。この龍、ちょっと変やないか。」
と、大声を張り上げたので、みんなが
寄って来た。
「あれ。ちょっと体がしめっとらへん
 かな。」
「そういや、そうや。そうしると、
 この龍の仕業やったんやろうか。」
「まさか。」
村人たちはキツネにつままれた思いで二頭の龍を眺めていた。突然おじいさんが言った。
「あっ、左側の龍が持っとった玉がないぞ。」
「玉なら、こっちの龍が持っとるわ。」
こんなことがあってからも畑はたびたび荒らされたそうだ。丸池や境川へ行く畑はもうぐちゃぐちゃ。そのたんびに、おじいさんは龍が持っている玉を見に行った。
(今日は左の龍が持っとる。やっぱ、この彫り物の龍やったに違いない。)
と、おじいさんは思い込むようになった。
村人たちもおじいさんの言うことがもっとものように思えて、寄り合う度に、
「なんぞ、ええ考えはないもんかなあ。龍は神様のお使いかもしれんし・・・・・。」
村人と神主さまは、よくよく相談の上、お拝殿の龍が二度と出歩けんようにと、目玉に大きな釘を打つことにした。祟るとおそがい(岐阜弁で 怖い、恐ろしいの意)でようくおはらいをしてもらったそうや。
それからは、龍を見た人も足跡を見付けた人もなかったそうや。
(那加のむかし話 手力雄神社の龍 より抜粋)

獅子頭(市重要文化財指定)

時代 1680年 延宝8年
★拝観 4月29日のみ 例大祭神幸祭時

木造の獅子頭は、延宝8年(1680年)に和泉国大鳥郡堺の定勝の作で色彩が残ります。
例大祭の神幸祭には祓主の後を進み道中の露祓いをいたします。
獅子頭は、4月29日の例大祭のみ出御します

拝殿

時代 1682年 天和3年
〇拝観自由 時間指定なし

手水舎

時代
〇拝観自由 時間指定なし

石燈籠

時代 
〇拝観自由 時間指定なし

石鳥居

時代 
〇拝観自由 時間指定なし

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例祭・神事

例大祭  4月29日 斎行

奉納行事

幣立御輿(ふりたてみこし)
通称 けんかみこし

旧八か村と呼ばれる地域を3地区に分けて、宮当番として一年間の祭礼にかかわります。

幣立御輿は起源は古く江戸時代から続くものです。

金色、銀色に分けた鳳凰を祓いを受けた後に外します。

羽などの飾りを外し、神社正面にて御輿を立てるように組んで合わせ、引き倒しを行います。

優劣を受け、神の裁量として、山野豊(さんやほー)の3度斉唱を行い終了となります。


現在では、練り込みまで行いますが、立て組める町内はありません。

稚児行列

4月29日 13:00から
参加費 5,000円 (衣装代、玉串料込み)

4月29日に例大祭が行われます。

1年1度の大祭を祝して、神さまとともに練り歩き神前に詣でます。

1生のうちに3度出ると幸せになれると言われ、非常に人気のある行事です。

当社では、例祭に合わせて、毎年稚児行列を行っております。

神社にご来社して直接申し込みください。

神幸祭

4月29日 13:00から

4月29日に例大祭に行われるお祭りです。

1年に1度だけ神さまが外に出られ、地域を見守る祭りです。

神馬が、榊馬(さかきうま)として、神さまのを乗せて地域を回ったことに由来します。

水無月大祓 6月30日 午後6時 斎行

人形(ひとがた)祓

初穂料 一体 500円

古式にならって人形(ひとがた)に災厄をつけ身代わりとして祓いを行います。
6月30日の

岐阜夏詣巡り 7月1日~7月31日

夏祭 8月第2土曜日、日曜日

子護薬師祭

8月第2土曜日 午後7時 斎行

茅の輪神事

8月第2土曜日 午後7時30分 斎行

龍神祭

8月第2日曜日 午後6時30分 斎行

観月会 9月仲秋近い土曜日

マルシェ開催

雅楽奉納

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歴史

神社の由緒

手力雄神社には、多くの文化財や史跡などが残されております。

先人たちから大切に残されたものから、手力雄神社とこの地域に生きた人々の歴史を紐解くことができます。

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手力雄神社の基本情報

住所岐阜県各務原市那加手力町4
行き方

【公共交通機関】
●電車
名鉄各務原線 新加納駅 徒歩15分
名鉄各務原線 新那加駅 徒歩20分
JR 高山本線 那加駅  徒歩20分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【それ以外】
●車
東海北陸道岐阜各務原IC 各務原方面 イオン各務原店を目印に北へ車で5分
★国道21号から
「那加緑町4」の交差点を北上、名鉄、JRの踏切を越え、「長塚町1」の交差点を東に。
坂を上がってすぐに赤い鳥居が目印です。
★県道152号から各務原市立那加第一小学校を目印に「長塚町3」の交差点を西へ。
赤い鳥居が目印です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※一部ナビでは岐阜市の同社名神社に案内される場合があります。
電話番号 058-382-3383 を入力されるか、各務原市であることをご確認ください。

アクセスを詳しく見る
名称手力雄神社
読み方てぢからおじんじゃ
通称手力さん
参拝時間

【参拝自由】
境内の閉門等はありません。

対応できる時間(会館開館時間)
9:30〜16:00

ご祈祷、御朱印 受付時間
9:30〜16:00

休館日
1月1日(外仮設授与所にて対応)

参拝にかかる時間

20分

参拝料

拝殿はご祈祷、もしくは玉串料やお供えもの等の奉納の際にご昇殿いただけます。

トイレあり 駐車場または会館内 (開館時間内)
御朱印あり

①手力雄神社の御朱印は、真ん中に《手力雄神社》、左に《参拝年月日》、右に《奉拝》。
《那加》、《手力雄神社》、《織田木工(神紋)》の印が押されています。
浄書(直書き)有、書き置き有

②境内社龍神社の御朱印は、社名は無く、左に《参拝年月日》、右に《奉拝》。
《福徳龍神社、高徳副龍神社》の印が押されています。
浄書(直書き)有、書き置き有

③境内社稲荷神社の御朱印は、社名は無く、左に《参拝年月日》、右に《奉拝》。
《稲荷神社》の印が押されています。
浄書(直書き)有、書き置き有

④神事、行事ごとの毎月限定御朱印がいただけます。
1月 正月干支
2月 厄祓と南天
3月 初午祭/観桜会
4月 例大祭と神輿
5月 弓術と的場桜
6月 水無月の大祓
7月 夏詣
8月 夏祭と茅の輪
9月 重陽と観月会
10月 紅葉
11月 新嘗祭
12月 師走大祓

⑤織田信長公が戦勝祈願した伝説から特別御朱印があります。
毎月1日、15日の月次祭に頒布します。

⑥木製特別御朱印帳
表紙に木材が使われた御朱印帳には、龍や神社とゆかりのある信長公のイラストが描かれています。
神社には拝殿の龍が抜け出したという伝説が残っています。

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり

■書き入れ可
・手力雄神社 通常御朱印 500円
・境内社龍神二社 御朱印 500円
・境内社 稲荷社 御朱印 500円
・月毎特別御朱印 500円

■書き置きのみ
・織田信長公戦勝祈願特別御朱印 白 1000円(1日、15日限定)
・織田信長公戦勝祈願特別御朱印 黒 1000円(1日、15日限定)
・名鉄御朱印巡り 特別御朱印 500円(令和4月29日〜7月31日限定)
・1月特別御朱印 500円(1月1日~31日まで)
・季節の切り絵特別御朱印 1500円(春、夏、秋、冬 数量限定無くなり次第終了)

■特別御朱印帳
・木製特別御朱印帳 2500円
表は本殿にかかる双竜、
裏は当社にて戦勝祈願をした織田信長公の姿と宝物「禁制文」に残された信長の花押が描かれています。
手力雄神社の御朱印が最初のところに浄書済みです。

御朱印の郵送対応なし

郵送不可

御朱印帳あり
電話番号058-382-3383
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.tezikarao.org/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主祭神》手力雄神,
《相殿神》高皇産霊神,神皇産霊神,美和津神,宇津井剣大御三所神,伊波乃西神,長山神,村国神,村国真墨田神 八座
《境内社》秋葉神社、八幡神社、稲荷神社、佐多稲荷神社、高徳福龍神社、福徳龍神社、子護薬師社
ご神体磐座 (真幣明神)
創建時代今から約1,400年前
本殿一間流造
文化財

狛犬(県重文)天正9年5月(1581)(非公開)
本殿(市重文)延宝2年(1674)再建 見学可
彫刻「左右の龍」(市重文)見学可
織田信長禁制(市重文)永禄10年(非公開)
獅子頭(市重文)延宝8年(1680)(非公開)
古墳(市史跡)(古墳時代後期円墳) 見学可
織田信長公的場桜・弓掛桜(市史跡) 見学可

ご由緒

創始は不詳です。
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当社に、最初にお祀りされたのは真幣明神という神さまです。
古代の時代と推測されます。
この神さまは、現在本殿裏にある、「磐座いわくら」と伝わる古代の祭祀跡に祀られた神さまです。
その理由は、先人たちは生命の根源が自然の恵みをもたらす山々の奥にあると考えました。
大磐を通して、北に広がる山々を拝しました。
磐に祈りをささげたところから神名があてられ祀られるようになりました。
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その後、祈りをささげる神聖な場所に、古墳が築かれます。
山日向古墳群と登録されております。
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その後、平安時代以降に、神祇奉斎の流れから、佐良木郷八ヶ村の山中に祀られていた手力雄神を、主祭神とし脇神に8座佐良木郷の産土神として現在の形で祀られるようになります。

文明年間には(1469~1487)、薄田源左衛門藤原祐貞が厚く崇敬しました。

永禄年間には(1558~1570)、織田信長公が当神社に戦勝祈願をします。
その成就の後、各務野原近里1,300町歩(2万ヘクタール 現在の各務原市那加とつく地域)を社領とし、宝物等を寄進しました。

その後も旗本坪内・徳山等諸氏の崇敬も深く、数百年来八ヶ村の氏子等により神事・祭礼・造営修復等変わりなく奉仕され今日に至ります。
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現在は各務原市の那加地区総氏神として崇敬されています。
織田信長公が戦勝祈願をしたことから、勝運・開運厄除けの神として特に有名です。
また、本殿にかかる龍は見事な彫刻で多くの参詣をされています。

体験祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬結婚式七五三御朱印お守り重要文化財祭り武将・サムライ伝説夏詣
感染症対策内容

・アルコール消毒が設置してあります。
・手水舎の柄杓、正面拝殿の振り鈴を撤去しております。

Wikipediaからの引用

概要
手力雄神社(てぢからおおじんじゃ)は、岐阜県各務原市那加にある神社。各務原市那加地区の産土神で、各務原市内金幣五社の一社である。
歴史
歴史[編集] 6世紀末期ごろ中里(現那加地区)を支配していた豪族により、山の中腹に磐座を祀ったのが始まり。 元々は真幣明神(美濃国神名帳)という名の神社であったという。壬申の乱で功績を挙げた村国氏・各務氏、また承久の乱以降守護家として土岐氏、また土岐氏の家来にあった薄田(すすきだ)氏、佐良木(更木)氏と時代の中で諸豪族に崇敬と手厚い保護を受ける。 永禄10年(1567年)、織田信長は当社で稲葉山城攻めの戦勝祈願を行い、戦勝後は広大な社領を寄進したという。寺社勢力にも容赦ない攻撃で臨んだ信長にしては珍しいが、これは信長が各務原へ攻め入り、周囲の寺を焼き払って当社に迫ったところ、霧が立ち込め...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] 路線バス 岐阜バスコミュニティ岐阜各務原線 JR岐阜駅バスターミナル(岐阜駅北)13番のりば、「各務西町営業所」行き、または名鉄岐阜のりば(名鉄岐阜駅西)6番のりば、「各務西町営業所」行きに乗り、「手力雄神社前」バス停下車、徒歩ですぐ。 各務原市ふれあいバス那加線 「山後町公民館前」バス停より徒歩で約3分。 鉄道 名鉄各務原線 新加納駅から北へ1km。 自動車 いちょう通り(各務原市の道路愛称)を西進し、右手に鳥居が見える。鳥居手前で右折すると境内内側の駐車場がある。
行事
主な神事[編集] 1月1日 - 歳旦祭 1月2日以降 - 新年祈祷 1月15日に近い日曜日 - 秋葉神社例祭・左義長 2月第一日曜日 - 厄除祈願祭 2月11日 - 紀元祭 2月17日 - 祈年祭 3月第三日曜日 - 稲荷神社例祭・厄除餅撒き 4月28日・29日 - 例大祭 6月30日 - 夏越大祓式 8月第二土曜日 - 薬師祭(雅楽奉納・献灯祭) 8月第二日曜日 - 高徳福龍神例祭 9月23日 - 八幡神社例祭 11月 - 七五三祈祷 11月23日 - 新嘗祭 12月23日 - 天長祭 12月31日 - 大祓式・除夜祭 毎月1日、15日 - 月次祭 
引用元情報手力雄神社 (各務原市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%89%8B%E5%8A%9B%E9%9B%84%E7%A5%9E%E7%A4%BE%20%28%E5%90%84%E5%8B%99%E5%8E%9F%E5%B8%82%29&oldid=92429304

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