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いなばじんじゃ

伊奈波神社
岐阜県 田神駅

御朱印(1種類)

伊奈波神社では、「伊奈波神社」の御朱印をいただけます。
また、毎月最終金曜日には限定御朱印が頒布されています。

伊奈波神社の御朱印

300円

真ん中に伊奈波神社と書かれ、右上に五七の桐と十六菊の神紋の印、真ん中に伊奈波神社の印が押されています。
伊奈波神社の創建は約1900年前に遡り、美濃をはじめ諸国を開拓した五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)の御偉徳を偲び稲葉山の地に鎮斎したのが始まりとされます。
中世に入り、斉藤道三が稲葉山城を築く際に現在の地に遷座し、以後、岐阜の総鎮守として織田氏、徳川氏から尊崇され、特に水を防ぐ神社として信仰されてきました。

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御朱印について御朱印
あり

真ん中に伊奈波神社と書かれ、社印が押された御朱印です。 境内社である黒龍神社の御朱印もあります。 …

限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり

■お書入れ ・伊奈波神社 ・岐阜東照宮 ・黒龍神社

御朱印帳
あり

普通サイズ(11×16)

パーキング
駐車場
あり

あり

その他の巡礼の情報

金の御朱印巡り

伊奈波神社について

岐阜県・岐阜市を代表する神社です。

岐阜県のおすすめ🎍

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おすすめの投稿

くるくるきよせん
くるくるきよせん
2025年08月29日(金) 19時30分40秒
3046投稿

岐阜市にある神社です。
金華山の西側麓にあります。
美濃国三宮で境内が広く 末社も多く とても大きな神社です。
大鳥居からの参道は長く ゆるやかな坂を上がっていきます。
大鳥居の横に駐車場があり そちらには岐阜東照宮・金山神社・愛宕神社があります。
参道を進み 社務所と参集殿の前を進むと二の鳥居があります。
ここまででも境内社が2つありました。吉備神社と楓稲荷社です。
二の鳥居を過ぎると 神橋(太鼓橋)がありました。
こちらには手水舎と大黒社もあります。
楼門をくぐると 風鈴が涼やかな音で迎えてくれました。
こちらにも境内社が4つありました。
和歌三神社・須佐之男神社・天満宮・黒龍神社です。
ようやく神門があり ここから先へは進めませんでした。
奥に拝殿・幣殿・本殿がありますが 近づけないので残念です。
こちらでご挨拶をさせていただきました。
御祭神は五十瓊敷入彦命・淳熨斗媛命・日葉酢媛命・彦多都彦命・物部十千根命の五柱の神様です。
神門の奥には またまた末社があります。
右側には 大行事社・右御前社・峯八王子社・金社・大神門社・髙山社・品部社
左側には 野宮八幡社・総神社・祖會路神社・兒御前神社・大国主神社・楠神社
です。
確認できなかったのですが 松尾社と秋葉社もあります。
境内社 本当に多いでしょう。
神社の規模としては一宮でもおかしくありませんね。
すべてまわるとけっこう時間がかかりました。
社務所で御朱印を拝受する間 扇風機の前で休憩させていただきました。
この日は本当に暑かった。汗だらだらでしたので扇風機がとってもありがたかったです。
とても立派な神社ということもあり 参拝者はとても多かったです。
外国の方はいらっしゃいませんでした。

ネット情報です。
垂仁天皇の第一皇子で この地の開拓神である五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)を主祭神とし 妃の淳熨斗媛命(ぬのしひめのみこと) 母の日葉酢媛命(ひばすひめのみこと) 外祖父の彦多都彦命(ひこたつひこのみこと 稲葉国造の祖) 臣下の物部十千根命(もののべのとちねのみこと)を配祀する。
これらの神を伊奈波大神と総称する。
社伝によれば 五十瓊敷入彦命は朝廷の命により奥州を平定したが 五十瓊敷入彦命の成功を妬んだ陸奥守豊益の讒言により 朝敵とされて現在の伊奈波神社の地で討たれたという。
景行天皇14年 武内宿禰が稲葉山北西の椿原(現在の岐阜公園内の丸山)に五十瓊敷入彦命を祀ったのに始まるとされる。
壬申の乱の際に天武天皇が当社に戦勝を祈願したという。
天文8年(1539年) 斎藤道三が稲葉山に稲葉山城を築城するにあたり 現在地に遷座した。
この際 その地にあった物部十千根命を祀る物部神社を合祀し 稲葉山城の鎮守とした。
以降も 岐阜の総産土神として篤い崇敬を受けた。
2015年(平成27年)4月24日 「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜 」の構成文化財として日本遺産に認定される。

伊奈波神社(岐阜県)

社号の石柱

伊奈波神社(岐阜県)

大鳥居 でかい

伊奈波神社(岐阜県)

二の鳥居

伊奈波神社(岐阜県)

苔で覆われています

伊奈波神社(岐阜県)
伊奈波神社(岐阜県)

奥に拝殿が見えます

伊奈波神社(岐阜県)

拝殿までけっこう歩きます

伊奈波神社(岐阜県)

太鼓橋

伊奈波神社(岐阜県)

手水舎

伊奈波神社(岐阜県)

境内社 伊奈波大黒社

伊奈波神社(岐阜県)

大黒社由来

伊奈波神社(岐阜県)

境内社 吉備神社

伊奈波神社(岐阜県)

石段を上がります

伊奈波神社(岐阜県)

吉備神社本殿

伊奈波神社(岐阜県)

境内社 楓稲荷社

伊奈波神社(岐阜県)

鳥居が並びます

伊奈波神社(岐阜県)

楓稲荷社本殿

伊奈波神社(岐阜県)

御滝

伊奈波神社(岐阜県)

伊奈波神社 楼門

伊奈波神社(岐阜県)

風鈴が並びます

伊奈波神社(岐阜県)

神門かな

伊奈波神社(岐阜県)

古いですねぇ

伊奈波神社(岐阜県)
伊奈波神社(岐阜県)

拝殿

伊奈波神社(岐阜県)

末社 (右側)大行事社・右御前社・峯八王子社・金社・大神門社・髙山社・品部社
(左側)野宮八幡社・総神社・祖會路神社・兒御前神社・大国主神社・楠神社

伊奈波神社(岐阜県)

奥に本殿

伊奈波神社(岐阜県)

烏帽子岩

伊奈波神社(岐阜県)

参集殿に龍

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例祭・神事

4月第一日曜日 岐阜まつり
4月5日 例祭

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歴史

 主祭神である五十瓊敷入彦命は、第十一代垂仁天皇と日葉酢姫命の長男であり、第十二代景行天皇の兄にあたります。
 『古事記』『日本書紀』によると命は父である垂仁天皇から弓矢を賜り武事をおさめ、また勅命により河内、大和、摂津、美濃などの諸国を開拓され、八百もの池溝をひらかれました。これにより、農事が豊かになり、天下が泰平になったと伝えています。更に、物部十千根命の協力の下、石上神宮に神剣千口を納め有事に備える等、農耕や軍事にご活躍されました。
 伊奈波神社古縁起では景行天皇の勅命により、「金石」という鏡を破る不思議な神石が命によって奥州から美濃に運ばれたと記されています。この「金石」が一夜にして山となり、そこへ命と王子達がお隠れになりました。この山が「金石」によってできた事から「金山」と呼ばれ、後に「稲葉山」となりました。命が薨去なされた翌年(景行14年)に、命のご遺徳を偲び、忠臣の竹内宿禰が稲葉山近くの丸山の地に命をお祀りになられ、天文8年に斎藤道三が稲葉山を居城とするにあたり、現在の稲葉山の麓の地に奉遷されました。
 当地は揖斐・長良・木曽の三川に囲まれ、水の恩恵に浴していますが、一方では洪水等の水害に悩まされてきました。稔り豊かな土地を願う人々にとって、水を制するには金を以って当てるという陰陽五行説より、周囲には水・金に関する地名が多くあり、当社は水防の神としても信仰されてきました。[当神社HPより]

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伊奈波神社の基本情報

住所

岐阜県岐阜市伊奈波通り1丁目1番地

行き方

JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から「岐阜バス」に9〜10分乗り、「伊奈波通り」バス停下車、徒歩5〜6分
料金:220円。
運行本数は多数。
JR岐阜駅から徒歩35分。
名鉄岐阜駅から徒歩30分。

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名称

伊奈波神社

読み方

いなばじんじゃ

通称

伊奈波さん

参拝時間

午前9時〜午後4時

参拝にかかる時間

約20分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

真ん中に伊奈波神社と書かれ、社印が押された御朱印です。
境内社である黒龍神社の御朱印もあります。
毎月最終金曜日には、金色の印が押されてた御朱印をいただけます。

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり

■お書入れ
・伊奈波神社
・岐阜東照宮
・黒龍神社

御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号058-262-5151
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://www.inabasan.com
絵馬

あり

SNS

詳細情報

ご祭神《主祭神》
 五十瓊敷入彦命
《配祭神》
 渟熨斗媛命
 日葉酢媛命
 彦多都彦命
 物部十千根命
ご神体

不詳

創建時代

景行天皇十四年

創始者

武内宿禰命

本殿

入母屋造

ご由緒

 主祭神である五十瓊敷入彦命は、第十一代垂仁天皇と日葉酢姫命の長男であり、第十二代景行天皇の兄にあたります。
 『古事記』『日本書紀』によると命は父である垂仁天皇から弓矢を賜り武事をおさめ、また勅命により河内、大和、摂津、美濃などの諸国を開拓され、八百もの池溝をひらかれました。これにより、農事が豊かになり、天下が泰平になったと伝えています。更に、物部十千根命の協力の下、石上神宮に神剣千口を納め有事に備える等、農耕や軍事にご活躍されました。
 伊奈波神社古縁起では景行天皇の勅命により、「金石」という鏡を破る不思議な神石が命によって奥州から美濃に運ばれたと記されています。この「金石」が一夜にして山となり、そこへ命と王子達がお隠れになりました。この山が「金石」によってできた事から「金山」と呼ばれ、後に「稲葉山」となりました。命が薨去なされた翌年(景行14年)に、命のご遺徳を偲び、忠臣の竹内宿禰が稲葉山近くの丸山の地に命をお祀りになられ、天文8年に斎藤道三が稲葉山を居城とするにあたり、現在の稲葉山の麓の地に奉遷されました。
 当地は揖斐・長良・木曽の三川に囲まれ、水の恩恵に浴していますが、一方では洪水等の水害に悩まされてきました。稔り豊かな土地を願う人々にとって、水を制するには金を以って当てるという陰陽五行説より、周囲には水・金に関する地名が多くあり、当社は水防の神としても信仰されてきました。[当神社HPより]

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