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おわりこうやさんしゅう そうほんざん いわやでら|尾張高野山大慈山

尾張高野山宗 総本山 岩屋寺
公式愛知県 内海駅

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尾張高野山宗 総本山 岩屋寺について

知多四国霊場札所として、多くの方にご参詣いただいております。毎年開催される結縁灌頂や、岩屋寺に残る弁天伝説をもとにした、弁天稚児行列。毎月17日には、奥之院での護摩法要からの旗行列。本堂での法要・法話が行われます。旗行列に参加いただいた方への特別ご朱印など、各ほとけさまの縁日限定のご朱印も授与させていただいております。
開運塩顔系イケメンとして、全国ネットのテレビにも取り上げられた住職の法話も人気があり、17日の大祭時には多くの方が参詣に訪れます。

ご祈祷

弘法大師 百日間護摩修行場

岩屋寺大祭

岩屋寺大祭

毎月17日
岩屋寺大祭 9~12時 岩屋寺マルシェ 9~14時
毎月17日に行われる月例の岩屋寺大祭。

弘法大師空海が百日間の護摩修行したと伝わる、奥之院にて、午前9時より護摩法要が行われる。

護摩法要後には、奥之院から本堂までの旗行列が行われ、旗を持ち、行列に参加いただけると、旗一本一本に決められた特別ご朱印が授与されます(参加料無料)

11時頃より本堂にて法要が行われ、供養・祈願が行われます。

参道にて、昔ながらの露店。境内では、飲食・物販・癒しのブースが出店する岩屋寺マルシェが開催されます。

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行事

岩屋寺大祭(毎月17日)

  毎月17日に開催されている厄除け・縁日、奥之院での護摩法要の後、本堂まで旗行列を行い、本堂にて法要が行われます。また、大祭に合わせて「千年の森 岩屋寺マルシェ」も開催され、数多くのお店が出店されます。

護摩法要(奥之院)9:00~

旗行列(奥之院)10:00頃

本堂法要 11:00~

岩屋寺マルシェ(境内)9:00~14:00

護摩法要(奥之院)<br><br>
本堂法要
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歴史

開基

草壁皇子と元明天皇【阿閇皇女(あへのひめひこ)】の娘である元正天皇が即位された霊亀元年(715)に勅使として押小路中納言実直卿が都より派遣され、 後に東大寺建立に尽力され日本で最初に大僧正になられた行基菩薩が導師となり聖観音の開眼供養が行われたのが始まりと伝わっています。 創建当時は堂塔伽藍十二ヶ坊、大門、楼門、多宝塔が建立され荘厳であったとの記録が残っています。

弘法大師 来山

大同元年(805)に唐の国からお戻りになられてから3年余り後の大同三年に立ち寄られた際、草深い盆地にある岩窟の聖地を大変気に入られたそうです。 『己が弘通*の本山たらん】と高野山に金剛峰寺を創建後、再び諸国遍歴をされ途中、当山にて百日間の護摩修行をされました。 修行を終えられた際に護摩の灰で一寸八分の千手観音をお作りになり、行基菩薩が開眼された聖観音の御光の中へ奉安されたと云われています。是が奥之院本尊です(現在は本堂に安置)。時に天長八年(831)四月の事でした。

*弘通(ぐつう)・・仏教を広める事

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尾張高野山宗 総本山 岩屋寺の情報

住所愛知県知多郡南知多町山海間草109
行き方

公共交通機関でお越しの方
名古屋鉄道 知多新線 内海駅より海っ子バス
西海岸線 松原停留所から徒歩25分
(時間帯によって岩屋寺停留所に停まります)

車でお越しの方
南知多道路 古布ICより15分

尾張高野山宗 総本山 岩屋寺の基本情報

名称尾張高野山宗 総本山 岩屋寺
読み方おわりこうやさんしゅう そうほんざん いわやでら
参拝時間

本堂拝観時間
8時~17時

参拝にかかる時間

約30分(奥之院拝観含む)

参拝料

拝観無料

トイレ駐車場にあり
御朱印あり
限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号0569-62-0387

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttps://www.iwayaji.jp/
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尾張三十三観音霊場

第7番

ご本尊・ご祭神:千手観音

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第1番

御詠歌:

忘るなよ かろき我が身は くちぬとも おもき岩屋の 深き誓いを

南知多三十三観音霊場

第25番

ご本尊・ご祭神:千手観世音菩薩

詳細情報

ご本尊本尊:千手観音
山号大慈山
宗旨・宗派尾張高野山
創建時代715年(霊亀元年)
開山・開基行基菩薩
文化財

日本国指定重要文化財
金銅法具類(五鈷杵1、五鈷鈴1、金剛盤1、火舎1、花瓶(けびょう)2、灑水器(しゃすいき)1、塗香器(ずこうき)1、飲食器(おんじきき)1、六器6)
大蔵経5,463帖(宋版5,157帖、和版111帖、写本195帖)
附 宝徳三年目録2帖、目録残巻1巻、千賀重親筆書状1通、智鋒筆修補大蔵経願文1通
※非公開

ご由緒

 草壁皇子と元明天皇【阿閇皇女(あへのひめひこ)】の娘である元正天皇が即位された霊亀元年(715)に、朝廷から勅使として押小路中納言実直卿が都より派遣され、 後に東大寺建立に尽力され日本で最初に大僧正になられた行基菩薩が導師となって、聖観音の開眼供養が行われたのが始まりと伝わっています。 創建当時は堂塔伽藍十二ヶ坊、大門、楼門、多宝塔が建立され荘厳であったとの記録が残っています。
 高野山に金剛峰寺を創建した弘法大師、空海が知多半島をおとずれた際に尾張高野山 岩屋寺では百日間の護摩修行をされました。
 大同元年(805)に唐の国からお戻りになられてから3年余り後の大同三年に立ち寄られた際、草深い盆地にある岩窟の聖地を大変気に入られたそうです。 『己が弘通*の本山たらん】と高野山に金剛峰寺を創建後、再び諸国遍歴をされ途中、当山にて百日間の護摩修行をされました。 修行を終えられた際に護摩の灰で一寸八分の千手観音をお作りになり、行基菩薩が開眼された聖観音の御光の中へ奉安されたと云われています。是が奥之院本尊です(現在は本堂に安置)。時に天長八年(831)四月の事でした。
*弘通(ぐつう)・・仏教を広める事

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