かいばらはちまんぐう
柏原八幡宮公式兵庫県 柏原駅
授与所午前9時~午後4時
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楽しみ方兵庫県丹波地方の柏原に鎮座する神社で、古くから厄除け・災難除けの御神徳で多くの参拝者で賑わいます。国宝に指定された本殿をはじめ境内には多くの文化財も現存し、三重塔や鐘楼など日本古来の祈りの形である「神仏習合」の名残を今に留めています。
2月17日~18日の厄除大祭は北近畿や全国各地より約3万人の参拝者で町中が賑わいます。
兵庫県丹波の柏原に鎮座する厄除災難除の御利益で有名な神社です

西脇市の北部を散策しようと地図を見ていると、もう少し北に進んだ丹波市に「柏原八幡宮」を発見。
HPを見て、「ここにお参りしてみたい!」と思い立ち、朝から車を走らせました。
自分の直感を信じてお参りして良かったです。
御祭神
誉田別命(応神天皇)
息長足姫命(神功皇后)
比賣三柱命
(多紀理比賣命・多紀都比賣命・市杵島比賣命)
御由緒(柏原八幡宮HPより転記させていただきます)
社伝によると、舒明天皇の御代(629~641年)に出雲連が入船山(当宮の鎮座する山)に素戔鳴尊を奉祀したのが当宮の創始と伝えられています。
その後、萬寿元年(1024年)に入船山周辺の3箇所から霊泉の湧出を奇瑞とし、後一条天皇の勅意により国家鎮護の社として京都の石清水八幡宮より御分霊を勧請し、丹波国「柏原別宮」として創建されました。
創建当初の社殿は、貞和元年(1345年)に荻野安芸守が足利氏と戦い、その兵火により焼失。
その後再建されたものの、天正7年(1579年)、織田信長の命をうけた明智光秀の丹波攻略の戦火により再び焼失。
そして天正10年(1582年)、羽柴秀吉は黒井城主堀尾毛介吉晴を普請奉行に任じて武運長久の祈願所として社殿造営を開始。
天正13年(1585年)に再々建し、現在に至るとのこと。
境内には、神社としては珍しい三重塔があります。
これは明治初めの神仏分離令により壊されそうになったようですが、「八幡文庫」と称して存続を特別に認められたそうです。
今も「八幡文庫」の掛札がかかっています。
バイクや自転車に着けていただけるお守り!! 特製ステッカー1枚付き。
初穂料 1000円
社伝によれば、舒明天皇の御代(629~641)に出雲連が入船山(八幡山)に素盞鳴尊(すさのおのみこと)を奉祀したのが創始と伝えられています。
その後、萬寿元年(1024)に入船山周辺の3か所から霊泉の湧出を奇瑞とし、後一条天皇の勅意により国家鎮護の社として京都の石清水八幡宮より御分霊を勧請し、丹波国「柏原別宮」として創建されました。
境内には兵庫県指定重要文化財に指定されている三重塔と釣鐘が現存し、神仏習合当時の景観を今日に伝える全国でも極めて珍しい神社です。
厄除けの神威が高く、毎年2月17日、18日に斎行する厄除大祭は「丹波柏原の厄神さん」と親しまれ全国各地より多くの参拝者で賑わい、17日深夜に執り行われる「青山祭壇の儀」は日本最古の厄除神事で、往古の道饗祭(みちあえのまつり)、疫神祭(えきじんさい)の遺風を今に伝えています。
・社殿
現在の社殿は天正13年(1585)に羽柴(豊臣)秀吉によって再々建されたもので、三間社流造りの
本殿に入母屋造の拝殿を連接した複合社殿です。
この建築様式は「権現造」の先駆けとなる建築様式として貴重で、大正2年に特別保護建造物に指定、現在は国宝・国の重要文化財に指定されています。
・三重塔
現在の三重塔は文化10年(1813)~文化12年(1815)にかけて建立されたもので、全国で神社に塔が現存する18例の1つに数えられる貴重な建築です。
兵庫県の指定重要文化財に指定され、古来より柏原のシンボルとして親しまれています。
| 住所 | 兵庫県丹波市柏原町柏原3625 |
|---|---|
| 行き方 | JR福知山線「柏原駅」より徒歩5分
|
| 名称 | 柏原八幡宮 |
|---|---|
| 読み方 | かいばらはちまんぐう |
| 通称 | 丹波柏原の厄神さん、柏原八幡神社 |
| 参拝時間 | 授与所午前9時~午後4時 |
| 参拝にかかる時間 | 約30分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 山上と登り口にございます |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0795-72-0156 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://www.kaibarahachiman.jp/ |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 八幡大神「誉田別命,息長足比売命,比売三柱命(多紀理比売命,多紀都比売命,市岐島比売命)」 |
|---|---|
| 創建時代 | 萬寿元年(1024年) |
| 本殿 | 三間社流れ造 |
| 文化財 | 本殿(国指定重要文化財)
|
| ご由緒 | 社伝によれば、舒明天皇の御代(629~641)に出雲連が入船山(八幡山)に素盞鳴尊(すさのおのみこと)を奉祀したのが創始と伝えられています。
厄除けの神威が高く、毎年2月17日、18日に斎行する厄除大祭は「丹波柏原の厄神さん」と親しまれ全国各地より多くの参拝者で賑わい、17日深夜に執り行われる「青山祭壇の儀」は日本最古の厄除神事で、往古の道饗祭(みちあえのまつり)、疫神祭(えきじんさい)の遺風を今に伝えています。 ・社殿
・三重塔
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| ご利益 | |
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