ほっけじ|光明宗
法華寺公式奈良県 新大宮駅
8:30~16:30(受付16:00)
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【奈良県 奈良市】(ほっけじ)
当日、お恥ずかしながら誕生日を迎えました。
数年前に産んでいただいた母君に感謝を伝えようと試みますが、いつもの会話。
ま、いいかと思いながら、
「東」に行こうか「西」に向かおうか高速道路上でも迷いましたが「西」へ向かいました。
年末に三重県の伊賀市を巡り、「続き」を試みました。
が、平日でもあり「空いてる」ムードが高まり、どこか「有名寺」に向かいます。
奈良市に入り総国分尼寺の法華寺を参拝させていただきます。
桃山時代の素晴らしい建築の残る境内です。
本日は平日ですが数年前までは「成人の日」で祝日でした。
その頃はきっと多くの参拝者が訪れたことと思いますが、本日は何と誰もいません。
この場を「独り占め参拝」です。
そのせいか受付の方から、多くのご案内をいただけました。
本堂内でも特別なお話をいただけたと感謝いたします。
境内の菩提樹の樹の下にはこの季節、一風変わった「実」が見受けられます。
受付で「探してみてください」と言われ、喜んで「宝探し状態」に陥ります。
(つい「童心」に戻ってしまいました。)
拾い集めた大切な実は、お土産(プレゼント)としていただけました。
(本当は、境内の物は『持ち出し禁止』とのことです。)
南門:寺号標には「総国分尼寺 法華滅罪之寺」とあります。
東門(赤門):実際の参拝者は、こちらから入ります。
本堂正面:桃山建築らしい造りです。
鐘楼堂:上部の「縁・高欄」のない造りです。
⇒この造りは珍しいのだそうです。
護摩堂
蓮鉢
菩提樹:この下の「菩提樹の実」を探します。
⇒受付の方の「案内通り」の行動でした。
境内:この境内を「独り占め参拝」
浴室(からぶろ):明和3年(1766年)
境内稲荷社
「光月亭」:古民家を移築
「光月亭」入口:暖かいお茶をいただきました。
「光月亭」庭園:茶道の世界では有名なお庭だそうです。
境内社
薬師堂
喜市稲荷大明神
横笛堂:東門の南に位置します。
「本尊様 御開帳」 場所:本堂
(春3月20日~4月7日) (夏6月5日~6月10日)
(秋確定日10月25日~11月10日「正倉院展に準ずる」)
「ひな会式」 4月1日~7日
「名勝法華寺庭園」 4月1日~6月10日
「蓮華会式」 7月17日夕方 法要19時~
月並み
毎月
17日「観音講」時間不定
18日「天平写経会」 午前10時~12時 午後13時~15時 (午前・午後定員12名)
21日「大師講」時間不定
28日「不動護摩厳宗」午前10時~ 場所:不動堂
大黒天(「甲子」の日にご開帳)鎌倉時代
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奈良時代の平城遷都の時に、藤原不比等邸としてこの地に邸宅を構え、不比等没後娘の光明皇后が、皇后宮とし、その後宮寺に改め聖武天皇の国分寺・国分尼寺の詔の発布後、総国分尼寺法華滅罪寺と改められその当時から略して法華寺と呼ばれるようになる。
現在の本堂は、桃山時代後期に淀君と息子の秀頼君の命により、普請奉行の片桐且元の手により建立されたもので、鐘楼堂と南門も同時代の建立である。また、本堂で授与している「お守犬」は、昭和の解体修理の時に地下遺構から発見され、光明皇后から口伝で尼僧に受け継がれている手作りのお守りとして改めて認知されることとなり、現在も法華寺の尼僧の手で一つ一つ作られている。
法華寺境内には、光明皇后が「我千人の垢を流さん」と発願され、その当時お風呂が珍しかった時代に、
「浴室(からふろ)」を建立し、病気の者や貧者を助けんと、浴室に蒸気を満たし、千人の人々を助けた伝説が残る日本最古のお風呂も現存している。(外観のみ観覧できる)












| 住所 | 奈良県奈良市法華寺町882 |
|---|---|
| 行き方 | 近鉄 大和西大寺駅
|
| 名称 | 法華寺 |
|---|---|
| 読み方 | ほっけじ |
| 参拝時間 | 8:30~16:30(受付16:00) |
| 参拝にかかる時間 | 約60分 |
| 参拝料 | 一般拝観 大人700円 小中学生350円 華楽園のみ300円 特別拝観の期間は拝観料が異なります。HPをご確認ください。 |
| 御朱印 | あり 御朱印の種類 本尊十一面観音
「神仏霊場会」 「大和秀麗八十八面観音」 上記通年本堂にて授与 阿弥陀三尊 ご開帳時のみ本堂にて授与
本尊様の御朱印について 1月1日~15日(松の内)
確定日
上記日程の日の御朱印には、お守り犬の印を押印させていただいております。 |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0742-33-2261 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://hokkejimonzeki.or.jp/ |
| SNS |
| 神仏霊場巡拝の道 | |
|---|---|
| 大和北部八十八ヶ所 |
| ご本尊 | 国宝 十一面観世音菩薩 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | 光明宗 |
| 創建時代 | 745年 |
| 開山・開基 | 光明皇后 |
| 本堂 | 桃山時代に復興され、天平建築の特長を捉え、組み物や彫刻や金具飾りなどは桃山建築の特徴が出ている本堂である。 |
| 文化財 | 国 宝 十一面観音菩薩年三回特別御開帳(本堂)
国 宝 絹本着色阿弥陀三尊及び童子像三幅年一度公開(慈光殿)
国 宝 維摩居士座像(本堂)通年公開 重要文化財 仏頭 (本堂)通年公開 重要文化財 木造天部形頭部(傳、梵天・帝釈天)(本堂)通年公開
重要文化財 本堂・鐘楼堂・大門 重要有形民俗文化財 法華寺のカラブロ 奈良県指定文化財 客殿・光月亭 名勝 法華寺庭園 4月1日~6月10日公開日 本堂その他仏像 鎌倉時代 文殊菩薩騎士像
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| ご由緒 | 奈良時代の平城遷都の時に、藤原不比等邸としてこの地に邸宅を構え、不比等没後娘の光明皇后が、皇后宮とし、その後宮寺に改め聖武天皇の国分寺・国分尼寺の詔の発布後、総国分尼寺法華滅罪寺と改められその当時から略して法華寺と呼ばれるようになる。 現在の本堂は、桃山時代後期に淀君と息子の秀頼君の命により、普請奉行の片桐且元の手により建立されたもので、鐘楼堂と南門も同時代の建立である。また、本堂で授与している「お守犬」は、昭和の解体修理の時に地下遺構から発見され、光明皇后から口伝で尼僧に受け継がれている手作りのお守りとして改めて認知されることとなり、現在も法華寺の尼僧の手で一つ一つ作られている。 法華寺境内には、光明皇后が「我千人の垢を流さん」と発願され、その当時お風呂が珍しかった時代に、
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| ご利益 | 学問の神様・合格祈願商売繁盛健康長寿病気平癒安産祈願・子宝厄除け交通安全家内安全 |
| 体験 | 写経・写仏おみくじ御朱印お守り国宝重要文化財花の名所札所・七福神巡り除夜の鐘 |
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