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ほっけじ|光明宗

法華寺

公式奈良県 新大宮駅

8:30~16:30(受付16:00)

投稿する
0742-33-2261

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

御朱印の種類

本尊十一面観音
維摩居士
文殊菩薩
大黒天

「神仏霊場会」 「大和秀麗八十八面観音」

上記通年本堂にて授与

阿弥陀三尊 ご開帳時のみ本堂にて授与
(確定日10月25日~11月10日)

本尊様の御朱印について

1月1日~15日(松の内)
毎月7日、17日
本尊様ご開帳日
3月20日~4月7日
6月5日~6月10日

確定日
10月25日~11月10日

上記日程の日の御朱印には、お守り犬の印を押印させていただいております。

限定
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パーキング
駐車場
あり

無料駐車場あり

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歴史

奈良時代の平城遷都の時に、藤原不比等邸としてこの地に邸宅を構え、不比等没後娘の光明皇后が、皇后宮とし、その後宮寺に改め聖武天皇の国分寺・国分尼寺の詔の発布後、総国分尼寺法華滅罪寺と改められその当時から略して法華寺と呼ばれるようになる。

現在の本堂は、桃山時代後期に淀君と息子の秀頼君の命により、普請奉行の片桐且元の手により建立されたもので、鐘楼堂と南門も同時代の建立である。また、本堂で授与している「お守犬」は、昭和の解体修理の時に地下遺構から発見され、光明皇后から口伝で尼僧に受け継がれている手作りのお守りとして改めて認知されることとなり、現在も法華寺の尼僧の手で一つ一つ作られている。

法華寺境内には、光明皇后が「我千人の垢を流さん」と発願され、その当時お風呂が珍しかった時代に、
「浴室(からふろ)」を建立し、病気の者や貧者を助けんと、浴室に蒸気を満たし、千人の人々を助けた伝説が残る日本最古のお風呂も現存している。(外観のみ観覧できる)

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法華寺の基本情報

住所奈良県奈良市法華寺町882
行き方

近鉄 大和西大寺駅
   JR奈良駅行バス10分「法華寺前」下車 徒歩3分
JR・近鉄 奈良駅
   大和西大寺駅・航空自衛隊前行バス14分「法華寺前」下車 徒歩3分

アクセスを詳しく見る
名称法華寺
読み方ほっけじ
参拝時間

8:30~16:30(受付16:00)

参拝にかかる時間

約60分

参拝料

一般拝観 大人700円 小中学生350円 華楽園のみ300円 特別拝観の期間は拝観料が異なります。HPをご確認ください。

御朱印あり

御朱印の種類

本尊十一面観音
維摩居士
文殊菩薩
大黒天

「神仏霊場会」 「大和秀麗八十八面観音」

上記通年本堂にて授与

阿弥陀三尊 ご開帳時のみ本堂にて授与
(確定日10月25日~11月10日)

本尊様の御朱印について

1月1日~15日(松の内)
毎月7日、17日
本尊様ご開帳日
3月20日~4月7日
6月5日~6月10日

確定日
10月25日~11月10日

上記日程の日の御朱印には、お守り犬の印を押印させていただいております。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0742-33-2261
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://hokkejimonzeki.or.jp/
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詳細情報

ご本尊国宝 十一面観世音菩薩
宗旨・宗派光明宗
創建時代745年
開山・開基光明皇后
本堂桃山時代に復興され、天平建築の特長を捉え、組み物や彫刻や金具飾りなどは桃山建築の特徴が出ている本堂である。
札所など

神仏霊場巡拝の道第22番
大和路秀麗八十八面観音巡礼

文化財

国   宝 十一面観音菩薩年三回特別御開帳(本堂)
(春3月20日~4月7日) (夏6月5日~6月10日)
(秋確定日10月25日~11月10日「正倉院展に準ずる」)

国   宝 絹本着色阿弥陀三尊及び童子像三幅年一度公開(慈光殿)
(秋確定日10月25日~11月10日「正倉院展に準ずる」)

国   宝 維摩居士座像(本堂)通年公開

重要文化財 仏頭 (本堂)通年公開

重要文化財 木造天部形頭部(傳、梵天・帝釈天)(本堂)通年公開
      木造左腕部

重要文化財 本堂・鐘楼堂・大門

重要有形民俗文化財 法華寺のカラブロ

奈良県指定文化財  客殿・光月亭

名勝 法華寺庭園 4月1日~6月10日公開日 

本堂その他仏像 

鎌倉時代 文殊菩薩騎士像
室町時代 十一面観音菩薩像

ご由緒

奈良時代の平城遷都の時に、藤原不比等邸としてこの地に邸宅を構え、不比等没後娘の光明皇后が、皇后宮とし、その後宮寺に改め聖武天皇の国分寺・国分尼寺の詔の発布後、総国分尼寺法華滅罪寺と改められその当時から略して法華寺と呼ばれるようになる。

現在の本堂は、桃山時代後期に淀君と息子の秀頼君の命により、普請奉行の片桐且元の手により建立されたもので、鐘楼堂と南門も同時代の建立である。また、本堂で授与している「お守犬」は、昭和の解体修理の時に地下遺構から発見され、光明皇后から口伝で尼僧に受け継がれている手作りのお守りとして改めて認知されることとなり、現在も法華寺の尼僧の手で一つ一つ作られている。

法華寺境内には、光明皇后が「我千人の垢を流さん」と発願され、その当時お風呂が珍しかった時代に、
「浴室(からふろ)」を建立し、病気の者や貧者を助けんと、浴室に蒸気を満たし、千人の人々を助けた伝説が残る日本最古のお風呂も現存している。(外観のみ観覧できる)

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