ひえじんじゃ
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楽しみ方日枝神社のお参りの記録一覧
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日枝神社にご参拝。
まずは、HPの情報で祀られている神様などを予習です。
「皇城の鎮 日枝神社」と記載があります。皇城の鎮ってなんかかっこいいですね。
御祭神
大山咋神(おおやまくいのかみ)
相殿神
国常立神(くにのとこたちのかみ)
伊弉冉神(いざなみのかみ)
足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)
御神徳
大山咋神の「咋」は「主」という意味で、大山の主であると共に広く地主神として崇められ、山・水を司り、大地を支配し万物の成長発展・産業万般の生成化育を守護し給う御神徳は広大無辺です。 近年は厄除け、安産、縁結び、商売繁盛、社運隆昌の神として崇敬されています。
公式HPにある系譜をみると、御祭神の大山咋神は、須佐之男神のお孫さんのにあたるようです。(表現は誤っているかもしれませんが)
歴史を読むと、特に江戸や徳川家と深い関わりが分かります。
日枝神社は全国にあり、その総本山は滋賀県の日吉大社とのことです
さて、ご参拝に伺います。
銀座線で溜池山王駅で降ります。
以前、テレビ東京で放送しているアド街ック天国で溜池山王が取り上げられており、それを見た時に知ったのですが、
溜池山王のいう地名はなく、このあたりに溜池があり、日枝神社が山王さん親しまれていたことから、この名が付いたとのことでした。
そんなことを思いながら、神社へ向かいました。

こちらの神社は、表参道、西参道、稲荷参道の三つ参道があります。
エスカレーターとビルの背景の鳥居をずっと見たかったので、西参道からです。
実物の鳥居は、圧巻の迫力に感動です。
ビルの中に、存在感たっぷりに佇む鳥居はかっこいいです。黒と金の社表とマッチしています。

エスカレーターも、三つ乗り継ぎながら、長い参道を楽々と進みます。自然の荘厳さとはまた違った感動です。


ホトカミでもたびたび投稿されている日枝神社。
都会のど真ん中にある大きな山王鳥居と石段というこの景色を見てみたくて参拝。
南側にあるこの山王鳥居から入らせていただきましたが、こちらは西参道であって表参道は東側にあったんですね。
石段の横にはエスカレーターもあり、ほとんどの方がこちらからお参りされるのでしょうか。
南神門から入らせていただきましたが、一旦境内をスルーして東側の神門へ。
神門の外側には随神像、内側には神猿像がいらっしゃいます。
日枝神社といえば神猿なので、まずは神門の神猿像を拝みに行かなくては!と私ながらの勝手なこだわりです😅
境内には多くの参拝者や海外からの観光客もいらっしゃり、大変賑わっていました。
その後朱印所にて御朱印を書いていただく間、番号札を受け取りしばらく待つことになるのですが、その時受け取った番号札が「42」。
一瞬「えっ?」と思ったものの、直書きいただいた御朱印帳と交換でお返しするものだし、これもひとつの思い出となりました。
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