ひえじんじゃ
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楽しみ方日枝神社のお参りの記録一覧
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友人と参拝
この日最後に訪れたのは日枝神社。
昼の最も暑い時間帯に到着しました。照り返しの強い都会の街並みの中、ガラス張りの高いビルに挟まれるように巨大な鳥居がそびえ立っています。その対比が印象的で、都会ならではの神社の風景だと感じました。
参拝ルートは幾つかありますが、今日は千本鳥居が続く階段を上ります。真夏のような暑さの中でしたが、鳥居の中は空気が和らぎ心地よい涼しさを感じました。
境内では多くの外国人参拝者とすれ違います。高層ビルに囲まれた神社でありながら、鳥居をくぐればそこには静かな祈りの空間が広がっていました。
この日は特別な日だったのでしょうか神楽の音色が境内に響いていました。暑さの中、涼しげに演奏する楽人の雅楽に耳を傾け、都会の喧騒から少し離れた時間を過ごすことができました。
新しいものと古いものが自然に共存する、東京らしい神社でした。
この後、母の師匠である篠笛の先生が出演する公演へ向かいました。日本舞踊、篠笛、琵琶による舞台を観るのは初めての経験です。
何の説明もなく始まり、ゆったりと時間が流れていく。耳に残るメロディがあるわけでもなく、何が正解なのかもわからない。それでも不思議と心地よく、夢と現のあいだを漂うような感覚。寺社を巡った後だったからでしょうか。その曖昧さが妙にしっくりきます。わかることよりも感じることが先にあり、その曖昧な余白の中に日本らしい美しさがあるように思えました。
そして帰り際、友人から叔母になった記念に燕のピンブローチをいただきました。
寺社を巡り、神楽に耳を傾け、夢のような舞台を観た一日の最後に受け取った小さな贈り物。とても嬉しく、温かな気持ちになりました。
過去を懐かしみながら、未来への贈り物も受け取った日でした。
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本当は行く予定なくて、愛宕神社に行くつもりだったんですが、電車の乗り換えが面倒で歩いて15分とかだったので、溜池山王で降り、「前もこの駅で降りたなぁどっこだっけなぁ」と思いつつ、降りたとこの表示にたまたま案内板。
「神社」の表示を見つけどこだと思い見たら「日枝神社」
最初は「今日は行く予定じゃないしなー」と思い別出口から行こうと思ったけど、「いや、せっかくだし」と思い行きました。
そっから、「日枝神社」やっぱ縁あるなぁ導かれてるのかなぁとじわじわ。
3回参拝してますが、内2回は行くつもりがなくたまたまが多い。まぁ大きくて有名だからってのもあると思うけれど。
そして、案の定今日参拝した神社の中で唯一おみくじをつけ忘れる…これはまた来ますね。

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