しながわじんじゃ
品川神社東京都 新馬場駅
授与所:9:00〜17:00
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楽しみ方御朱印 (1種類)
品川神社でいただける御朱印は1種類です。
品川神社の御朱印
真ん中に「品川神社」と墨書きされ、神社印が重ねられています。
右下に「元准勅祭 十社之内」の印が押されています。

東京十社のひとつ、品川神社にあがらせていただきました。
関東方面に行った際にはいつかお参りしたいと思っていたのですが、東京には行くものの品川になかなか足を運ぶ機会がなく、今回ようやくお参りすることができました。 これもきっと何かのご縁があったのでしょうかね。
この日は雨が降ったあとの曇天ではありましたが、そのおかげか参拝者もそこまで多くなく、境内の雰囲気を満喫することができました。
拝殿にてまずはお参りさせていただいた後、社務所にて御朱印を拝受。
その後拝殿向かって右手に赤鳥居が連なっているのが見えて、そちらへ吸い込まれるように向かっていくと、鳥居の先には阿那稲荷神社の上社があるのですが、その手前に右下へと下っていく階段がありものすごく興味を惹かれました。
上社に参拝後、そちらに向かってみると、そこには阿那稲荷神社の下社。
扁額には「一粒萬倍」と書かれているではありませんか!
中に入ると「一粒萬倍の御神水」があり、印鑑やお金にこの御神水そそぐとよいとのこと。
それにしても最近、金運にまつわる神社や銭洗いがあるところなどにとてもご縁があるのはなぜでしょう?😅
最後に境内の東にある富士塚「品川富士」に登頂。
階段で登っていくのですが、意外と急で幅も狭いためよそ見をしていると結構危険かも?
そして頂上まで登り切り、しばし景色を眺めたあと下山(大げさですみません)。
<御祭神>
天比理乃咩命
宇賀之売命
素盞嗚尊
<御由緒>~東京十社会のHPより~
文治三年(1187)、源頼朝が海上交通の安全と、祈願成就の守護神として、安房国の洲崎明神である天比理乃咩命を勧請し、品川大明神と称した。元応元年(1319)、北条高時の臣二階堂貞藤(道蘊)が、産業の守護神として、宇賀之売命を勧請し社地を吉端岡と名付けた。文明十年(1478)6月、太田道灌が、風水害、疫病、歌謡の守護神として、素盞雄尊を勧請し6月の天王祭が始まる。東海道北品川宿の鎮守である。
社号標と双龍鳥居
昇り龍
降り龍
大黒天様
品川神社は東海七福神めぐりの一社
石段を登り切ると二の鳥居
その向こう側には三の鳥居も見えています
三の鳥居
拝殿
社務所前にある手水ですが・・・
亀と
河童?
神楽殿
祖霊社
阿那稲荷神社 鳥居
阿那稲荷神社 上社
阿那稲荷神社 下社
扁額に「一粒萬倍」
阿那稲荷神社下社の中
阿那稲荷神社 下社
一粒萬倍の御神水
冨士浅間神社
富士塚入り口
頂上から境内方面
頂上から京急本線方面

品川神社♡
東京十社めぐり~続編~
六社目
鳥居の柱に昇り龍と降り龍が彫られていて、両方の龍が最強の昇運を運んできてくれます🔥(๑•̀ω-)و。*
都内に3つしかない超激レアだそうです!
境内を進んだ行くと本物の富士山を模した富士塚あり🗻
都内で屈指の高さ(約15m)。登れば開運招福・無病息災など、本物と同じご利益が( ^-^ )b
プチ登山気分を味わってきました♬*.+゜
また境内にある一粒萬倍の泉という霊泉が湧き出ているところがあり、ちゃんとお金を清めてきましたよ♡
金運💰爆上がり↑↑↑↑↑
🅿️無料🚗
大黒天像
拝殿
狛犬
狛犬
手水舎の下に河童像( ^ᵕ^)
亀もいたよ🐢
阿那稲荷神社
阿那稲荷神社内にある一粒萬倍の泉💰
富士塚🗻登山道
一合目~
八合目~
登頂!!! 上り始めてから2、3分・・・(^_^;)
今からおよそ八百年程前の平安時代末期の文治三年(1187)に、源頼朝公が阿房国の洲崎明神(現・千葉県館山市鎮座 洲崎神社)の天比理乃咩命を当地にお迎えして海上交通安全と祈願成就を祈られたのを創始とします。
やがて、鎌倉時代末期の元応元年(1319)に二階堂道蘊公が、「宇賀之売命(お稲荷様)」を、さらに室町時代中期の文明十年(1478)に、太田道灌公が、「素盞嗚尊(天王様)」をそれぞれお祀りしました。
慶長五年(1600)、徳川家康公が関ヶ原の戦いへ出陣の際に当社へ参拝し戦勝を祈願され、その後、祈願成就の御礼として仮面(天下一嘗の面)・神輿(葵神輿)などを奉納されました。
また、寛永十四年(1637)三代将軍徳川家光公により東海寺が建立され当社がその鎮守と定められ、「御修覆所(神社の建物の再建・修復などは全て幕府が賄う)」となり、元禄七年(1694)・嘉永三年(1850)の二度の社殿の焼失の際には時の将軍の命により再建が行われる等、徳川将軍家の庇護を受けました。
時代は明治に移り、同元年(1868)十一月には明治天皇様が、新都・東京の安寧と国家の繁栄を御祈願されるために、当社を含んだ都内の神社を「准勅祭神社」と定められ、御勅使が御参拝になられ御祈願をされました。
大東亜戦争の折は、当社は幸いにして戦火を免れましたが、社殿の老朽化が進み、昭和三十九年(1964)氏子各位の御協力により現在の社殿が再建されました。
| 名称 | 品川神社 |
|---|---|
| 読み方 | しながわじんじゃ |
| 通称 | 北の天王社 |
| 参拝時間 | 授与所:9:00〜17:00 |
| 参拝にかかる時間 | 約15分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 03-3474-5575 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://shinagawajinja.tokyo |
| 絵馬 | あり |
| 東海七福神 第3番 | 仏さま:大黒天 |
|---|---|
| 東京十社 |
| ご祭神 | 天比理乃咩命 素盞雄命 宇賀之売命 |
|---|---|
| 創建時代 | 文治三年(1187) |
| 創始者 | 源頼朝 |
| 文化財 | 神輿、石造鳥居(区指定有形文化財)
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| ご由緒 | 今からおよそ八百年程前の平安時代末期の文治三年(1187)に、源頼朝公が阿房国の洲崎明神(現・千葉県館山市鎮座 洲崎神社)の天比理乃咩命を当地にお迎えして海上交通安全と祈願成就を祈られたのを創始とします。
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| ご利益 | 厄除け家内安全勝負運五穀豊穣 |
| 体験 | 祈祷おみくじ絵馬結婚式七五三御朱印博物館お守り祭り武将・サムライ札所・七福神巡り |
| Youtube | |
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