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楽しみ方日牟禮八幡宮のお参りの記録一覧
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🚗で琵琶湖の方へ向かいます。
しばらく走ると道が少し混んできました。
その先に日牟禮八幡宮様が鎮座されています。
御祭神は
譽田別尊(ホムダワケノミコト)(応神天皇)
息長足姫尊(オキナガタラシヒメノミコト)(神功皇后)
比賣神
田心姫命(タゴリヒメノミコト)
湍津姫神(タギツヒメノミコト)
市杵嶋姫命(イチキシマヒメノミコト)
をお祀りされています。
131年に第十三代 成務天皇が高穴穂の宮に即位されたときに武内宿禰に命じて地主神である大嶋大神を祀られたのが始まりとされています。
275年に応神天皇が近江に行幸された折に現在の神社近くに御座所を設けて休憩されました。
その後、この仮屋跡では日輪の形を二つ見るという奇瑞があったので、祠を建てて日群之社八幡宮と名付けたそうです。
この辺りは日牟禮八幡宮様の他にも「クラブハリエ」という有名なお店があったり、八幡山山頂へのロープウェーの乗り場があったりと人気の観光地になっていて、雨の中でもたくさんの方が参拝に来られていました。
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参拝記念⛩️✨️
日牟禮八幡宮
滋賀縣護國神社から途中でケーズデンキにてSDカードを調達してから(´;ω;`)
滋賀県近江八幡市に鎮座する日牟禮八幡宮へ参拝に上がらせて頂きました🙏
時間帯が悪かったのか土曜日のお昼時ということで参拝者が大勢訪れていました。
社殿前の無料駐車場は満車でタイミングが合わないと停めれそうになかったので近くの市営駐車場へ💦
1回500円の駐車場で豪華な観光案内のレーフレットセット付き!
販促物の原価500円越えてないですか?とちょっと心配になりました(^_^;)
舞殿?から拝殿への造りがかなり特徴的な神社だと思いました。
うまく写真が撮れているのか…
船で遊覧するのも気持ちよさそうだな~と眺めてました✨️


滋賀県東近江地区の寺社仏閣巡り。こちらも予定外でしたが、先の西願寺へ向かう際にこの神社の参道を横切りましたので、次の寺院へ向かう前に折角ですから参拝しました。
日牟禮八幡宮です。
祭神は、誉田別尊(ホムダワケノミコト)、息長足姫尊(オキナガタラシヒメノミコト)、比賣神(ヒメガミ)。
伝えによれば、131年に成務天皇が高穴穂の宮に即位された折、武内宿禰に命じて当地に地主神である大嶋大神を祀ったのが始まりとされる。275年に応神天皇が近江に行幸された際に(現在の神社近く)御座所を設けて休憩した。その後、日輪の形を2つ見るという奇瑞があり、祠を建てて、日群之社八幡宮と名付けた。991年に一条天皇の勅願により八幡山に社を造営して宇佐八幡宮を勧請。1005年には山麓に遥拝所を建て、山上の社を「上の社」、遥拝所を「下の社」と称した。1585年に豊臣秀次が八幡山城を築城するにあたり「上の社」を「下の社」に合祀。1966年に社名を日牟禮八幡宮と改称したとの事です。
楼門前の通り沿いに駐車スペースがありましたが人出が多く満車状態、参拝時間は短いでしょうから少し待ってから停めました。
立派な楼門です。頭上真ん中に獏(バク)の彫刻、楼門をくぐって振り返ると木造の獅子と狛犬がありました。
正面に拝殿、右側に能舞台、左側に手水でしたので心身を清めて本殿前へ。手を合わせて、いつも通りに平和な世の中を祈念。本殿の左右にずらっと境内社。
最後に社務所で御朱印を頂き、横を見ると毎年4月14日の宵宮祭で使用する松明の一部が展示されていました。
(撮った写真には殆ど人が写っていないためガラガラに見えますが、人が居ないタイミングを待って撮っています。)
帰宅後に調べましたら、こちらの建物類は残念ながら文化財には指定れていないですね。火災か自然災害に遭って近年に建て直しされているのでしょうか。また、重要文化財の男神像・女神像を所蔵されています。機会があれば拝観させて頂きたいです。(宝物館は見当たらなかったので非公開でしょうね。)
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近江八幡に来たら必ず! 関西の人は知っていると思いますが 「たねや」さんと 「クラブハリエ」さんです。
この日は単身でのお参りでしたので 家族にお土産です。
さて このお店に寄ると すぐお隣にあるのが日牟禮八幡宮さんです。
お菓子を買ったついでではありませんよ しっかりお参りです こっちが本命です。はい。
すぐ近くには 八幡山山頂へのロープウェイもあって 山頂の瑞龍寺や 豊臣秀次公ゆかりの地を巡る観光客が多いです。
駐車場まちで15分ほどかかりました。こんなに混んでいたのは初めてです。
さてようやく 楼門をくぐり境内へ。
赤い提灯が美しいです。夏の萬燈祭の準備ですね。
日牟禮八幡宮さんには末社・摂社が多いです。本殿でお参りした後 ぐるっと回りました。
聞こえてきたのが中国語。えっこんな所にも と思いました。
台湾の方か中国本土の方かわかりませんが 日牟禮八幡宮の名が届いているのでしょう すごいことだと思いました。
主祭神は誉田別尊 息長足姫尊 比賣神です。
他にもたくさん祀られています。
岩戸神社は橦賢木之御魂命、天疎向津姫命
天満宮は菅原道真
常盤神社は天照大神、豊受大神、熱田大神、津嶋大神
宮比神社は天宇受売命、子安大神
大島神社は大国主命、大鷦鷯命
繁元稲荷神社は宇加之御魂神
八坂神社は建速須佐雄命、少彦名神
恵比須神社は事代主命、金山彦命
ひゃぁすごいですね。
由緒については
伝承によれば 成務天皇元年(131年) 成務天皇が高穴穂の宮に即位の時 武内宿禰に命じてこの地に大嶋大神(大国主神)を祀ったのが草創とされている。
(この大嶋大神を祀ったのが 現在の大嶋神社奥津嶋神社なのか 境内社の大嶋神社なのかは定かではない)
応神天皇6年(275年) 応神天皇が奥津嶋神社から還幸の時 社の近辺に御座所を設けられ休憩した。
その後 その仮屋跡に日輪の形を2つ見るという不思議な現象があり 祠を建て 日群之社八幡宮と名付けられたという。
持統天皇5年(691年) 藤原不比等が参拝し 詠んだ和歌に因んで比牟禮社と改められたと云われる
とありました。
参拝を終え 最後にお菓子を買いにいきました。
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