とうしょうだいじ|律宗
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楽しみ方唐招提寺のお参りの記録一覧
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律宗の総本山。開山は鑑真和上。
井上靖の小説「天平の甍」で有名。鑑真が渡日したのは753年、翌年東大寺に入り聖武天皇・孝謙天皇・沙弥ら440余人に戒律を授ける。
鑑真は76歳で入滅するが、伽藍の造営と律宗の発展に尽力したのは和上に従って来日した如宝のよう。
都が平安京に遷ると一時衰え戒律制度も廃れ、平安末期には興福寺の末寺なったと云わる。
復興に尽力したのは、鎌倉中期の中興の祖といわれる覚盛。
5月19日の命日に行われる「団扇撒き」行事は有名。
伽藍は戦国時代に地震により大被害を受けるも、徳川時代に将軍綱吉や桂昌院らの寄進で改修が行われる。
その後も罹災と再建・改修を繰り返しながら現在の姿に。
二回に分けて、初回は南大門から戒壇方面を

南大門
昭和35年創建当時の場所に天平様式で復元。
孝謙天皇直筆と伝える額の模作を掲げる。

南大門の扁額
寺伝では講堂若しくは中門に掲げられていたもの。
東大寺西大門のものとともに、今に残る奈良時代の扁額、周囲に飾りがついていたと想われる。


奈良県寺巡りの2寺目は、奈良市に在る唐招提寺です。2ヶ月半前の6月6日に訪れたばかりですが、8月23日と24日の2日間が地蔵盆で地蔵菩薩(重文)が開帳されるため、また訪れた次第です。(単なるもの好き)
一般的な盆休みも過ぎた平日、参拝客は疎ら。この日が僅か年2日の地蔵菩薩の開帳日と知って来たのは恐らく私一人。この地蔵菩薩と金堂、講堂の国宝仏群をゆっくり眺めても誰の邪魔にならず、静かに拝観出来たのは良かったです。
納経所・売店で御朱印帳を購入して、御朱印を頂きました。(前回と違うタイプは書置きのみだったのは残念。)
前回と同様に駐車場横のお店の前に置いてある仏像フィギュアのガチャを何度も回してしまいました。
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奈良の寺院巡りの2寺目は、奈良市内に在る唐招提寺です。
律宗の総本山で、本尊は盧舎那仏(国宝)。
私自身、何十年振りの参拝です。
6月5日~7日は国宝·鑑真和上坐像の開帳があります(6月6日は鑑真の命日)。よって、先の秋篠寺の開帳とセットで参拝を考えていました。
が、鑑真和上坐像拝観が事前予約制になっているとは知らず、安置されている御影堂の近くにも入れませんでした。(仕方ないですね。)
参考までに、入山料は1000円、新宝蔵は200円、御影堂の鑑真和上坐像は500円です。御朱印をお願いすると300円ですのでフルセットで2000円ですね。(高いのか安いのか?)
唐招提寺は皆さんよくご存知なのでグダグダした説明は不要ですね。国宝だらけの大寺院。
国宝の金堂に9躯の国宝仏、更に2019年に国宝に指定された仏像6躯のうち2躯が講堂に、残りの4躯が新宝蔵に安置されていますのでそれらの拝観に。まあどれも凄いの一言。鑑真和上坐像は、昨年京都国博で観たからよしとします。因みに、開山堂内に鑑真和上坐像のレプリカがあります。本物ですと言われたら信じてしまうほど精巧です。
帰り際、駐車場横の売店を覗こうかなと思ったら、入口横にある仏像フィギュアのガチャ(カプセルトイ)が目に入ってしまい、ついつい手が伸びてしまいました。(1回300円で1000円以上遣ってしまった。)
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法隆寺を満喫した勢いで 「帰り道で有名な寺なかったか?」と自問自答していた時に浮かんだのが唐招提寺でした。
駐車場に車を停めたところ なぜか僧侶が通用門のような所に大勢いるのです。
何かあったのか?と思いながら門をくぐると。。。
どこテレビか分かりませんでしたが テレビクルーがいるのです。
受付の方に「今ならまだ間に合います。」と言われ 写真もほとんど撮らずにお参りさせていただきました。
学芸員らしき方に「勉強不足なのですが 何の式典ですか?」と尋ねたところ
「鑑真和上像がお戻りになられた記念式典です。」
勉強不足って結局サプライズになるのでした。
本物は写真撮影禁止ですので 書物を購入しました。
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