とうしょうだいじ|律宗
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楽しみ方唐招提寺のお参りの記録一覧
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奈良の旅2ヶ所目は唐招提寺。
大好きなお寺です。
駐車場に車を停めて、南大門に向かって歩いている時からもう恋人に会うかのようにときめきます…笑。
唐招提寺も蓮の花が有名です。
金堂の前に蓮鉢がならべられていましたが、こちらはあまり見頃の鉢はなく、境内に見頃の蓮鉢を集めた場所がありました。
金堂、講堂、蓮コーナーとまわり、開山堂、鑑真和尚御廟へと向かいます。
初めて参拝した時、このお寺の空気が他とは全く違う、と思ったのですが、とりわけ御廟の敷地に足を踏み入れると空気が澄み渡る気がします。
雨に濡れた苔がとても美しく、穏やかな気持ちになれます。
今回は唐招提寺オリジナルの御朱印帳も購入し、もちろん御朱印をいただき、恋人との逢瀬を満喫してきました。
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唐招提寺は、奈良県奈良市にある律宗の総本山の寺院。本尊は廬舎那仏(国宝)。中国・唐出身の僧・鑑真が開基となって建立し、晩年を過ごした寺院。当寺と鑑真について描いた井上靖著の小説『天平の甍』(1957年)で広く知られるようになった。ユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の構成資産の1つとして登録されている。また境内は<国の史跡>に指定されているほか、建物だと金堂、講堂、鼓楼、経蔵、宝蔵が国宝、仏像だと御影堂安置の鑑真和上坐像、金堂安置の廬舎那仏坐像、千手観音立像、薬師如来立像などが国宝に指定されている。礼堂、旧一乗院など、国指定の重要文化財も多数ある。
創建は奈良時代中期・天平年間の759年。平安時代には一時荒廃したが、鎌倉時代中期の1244年に四条天皇から崇敬された律宗の高僧・覚盛により再興。伽藍は覚盛を継いだ証玄が整備した。その後、鎌倉末期には後醍醐天皇の庇護を受けた。
南北朝時代、戦国時代には再び衰退したが、江戸時代中期、当寺で学んだ護持院隆光を通じ5代将軍徳川綱吉と生母・桂昌院の帰依を受け、1698年には戒壇院が再興された。
江戸時代後期に火災に遭うも、明治時代、昭和時代と再び整備が行われた。
当寺は、近鉄橿原線・西ノ京駅の東側の、700m北方にある。境内南側の南大門から境内に入るが、全てのエリアが有料拝観(1,000円)。境内は広いが伽藍はコンパクトにまとまっている。だが、伽藍以外の庭園も綺麗なので、ただ歩き回るだけでも楽しめる。
参拝時は週末の午前中で、参拝者は自分以外にはぱらぱらいる程度だった。
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