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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年12月※唐招提寺ではいただけません

とうしょうだいじ|律宗

唐招提寺

奈良県 西ノ京駅

8:30~17:00(受付は16:30まで)

投稿する
0742-33-7900

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(2種類)

唐招提寺では、「唐招提寺の御朱印」と「鑑真大和上の御朱印」の2種類の御朱印をいただけます。

唐招提寺の御朱印

300円
直書き

真ん中に盧遮那仏、左下に唐招提寺と書かれ、真ん中に唐招提寺の印が押されています。
盧遮那仏は唐招提寺の金堂御本尊です。

鑑真大和上の御朱印

300円
書置き

真ん中に鑑真大和上(がんじんだいわじょう)のお姿と文字の印が押され、左下に唐招提寺の文字が入っています。
唐招提寺は鑑真大和上の私寺としてはじまり、5年もの間過ごされた場所です。

御朱印帳(3種類)

唐招提寺ゆかりものがモチーフの御朱印帳が3種類あります。

御朱印帳 紙裁文紋様

1,500円

地に紙裁文紋が敷かれ、表面の左上に御朱印帳、裏面の右下に四角の中に唐招提寺と入っています。
紙裁文紋は、宝蔵の修理の際に見つかった古裂の一部です。

御朱印帳 方円彩糸花網

1,500円

地に方円彩糸花網(ほうえんさいしかもう)が敷かれ、表面の左上に御朱印帳、裏面の右下に四角の中に唐招提寺と入っています。
方円彩糸花網はレース編みの生地です。
鑑真大和上所持の、仏舎利を収めるペルシャ製ガラス壺を包んでいたと考えられています。

御朱印帳 千手観音光背柄

1,500円

地には金堂に安置されている国宝・千手観音薩立像の光背がデザインされ、表面の右上に御朱印帳、裏面の左下に四角の中に唐招提寺と入っています。
光背とは、仏様から放たれる光のことで、仏像では背面にある装飾で表現されます。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、売店隣にある御朱印所でお受けできます。

御朱印の受付時間は8時半~17時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり

「盧舎那佛」の墨書きされたものと、開祖の鑑真大和上の姿を描いた印を押したものと2種類の御朱印がいただけます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

有料駐車場あり。 (乗用車150台・有料)

巡礼

ご利益

唐招提寺について

鑑真自ら発願した私院


鑑真和上は12年もの間、幾度の苦難を乗り越え、日本に来日した唐の高僧です。
奈良のお寺の多くは天皇の祈願による国のお寺であるのに対して、唐招提寺は鑑真の発願による私院であるのが特徴とされています。

美しく咲き誇る蓮


唐招提寺では、7月から8月にかけて美しくきれいな蓮が境内に華麗に咲き誇ります。
そのなかでも唐招提寺蓮は、鑑真によって中国から伝来して来たと伝えられる珍しい蓮です。

おすすめの投稿

マッスル
2022年11月27日(日)
409投稿

京都、奈良ツアーの2日目。

教科書に出てくるお寺ということで、鑑真と共に有名。

新宝蔵の中を見ることが出来ました。
南大門の扁額(本物)も見れました。

唐招提寺(奈良県)

金堂

唐招提寺(奈良県)

南大門

唐招提寺(奈良県)

南大門の扁額(レプリカ)
孝謙天皇の御筆と伝えられ、本物は新宝蔵に保管されている

唐招提寺(奈良県)

マップ

唐招提寺(奈良県)

世界文化遺産 記念碑

唐招提寺(奈良県)

金堂

唐招提寺(奈良県)

金堂の鴟尾(しび、火除け)

唐招提寺(奈良県)

鑑真和上御廟入口

唐招提寺(奈良県)

鑑真和上御廟付近の林

唐招提寺(奈良県)

鑑真和上御廟 橋

唐招提寺(奈良県)

灯籠

唐招提寺(奈良県)

鑑真和上御廟

唐招提寺(奈良県)

北原白秋 歌碑

唐招提寺(奈良県)

開山堂(中には鑑真和上の御身代わり像)

唐招提寺の建物その他

講堂

唐招提寺(奈良県)

鐘楼

唐招提寺(奈良県)

売店 御朱印所

唐招提寺(奈良県)

宝蔵

唐招提寺(奈良県)

経蔵

唐招提寺(奈良県)

松尾芭蕉 句碑

唐招提寺(奈良県)

弁天社

唐招提寺(奈良県)

鑑真大和上一ニ五〇年御諱記念朱印帳
唐招提寺宝物 紙裁文 紋様

唐招提寺(奈良県)

御朱印帳 説明

唐招提寺(奈良県)

盧舎那仏の御朱印

唐招提寺(奈良県)

盧舎那仏御朱印の説明

唐招提寺(奈良県)

千手観音の御朱印

唐招提寺(奈良県)

千手観音の御朱印の説明

唐招提寺(奈良県)

鑑真大和上御朱印

唐招提寺(奈良県)

鑑真大和上御朱印の説明

唐招提寺(奈良県)

パンフレット(表)

唐招提寺(奈良県)

パンフレット(裏)

唐招提寺(奈良県)

旅行前の予習マインドマップ

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惣一郎
2021年04月28日(水)
1049投稿

唐招提寺は、奈良県奈良市にある律宗の総本山の寺院。本尊は廬舎那仏(国宝)。中国・唐出身の僧・鑑真が開基となって建立し、晩年を過ごした寺院。当寺と鑑真について描いた井上靖著の小説『天平の甍』(1957年)で広く知られるようになった。ユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の構成資産の1つとして登録されている。また境内は<国の史跡>に指定されているほか、建物だと金堂、講堂、鼓楼、経蔵、宝蔵が国宝、仏像だと御影堂安置の鑑真和上坐像、金堂安置の廬舎那仏坐像、千手観音立像、薬師如来立像などが国宝に指定されている。礼堂、旧一乗院など、国指定の重要文化財も多数ある。

創建は奈良時代中期・天平年間の759年。平安時代には一時荒廃したが、鎌倉時代中期の1244年に四条天皇から崇敬された律宗の高僧・覚盛により再興。伽藍は覚盛を継いだ証玄が整備した。その後、鎌倉末期には後醍醐天皇の庇護を受けた。
南北朝時代、戦国時代には再び衰退したが、江戸時代中期、当寺で学んだ護持院隆光を通じ5代将軍徳川綱吉と生母・桂昌院の帰依を受け、1698年には戒壇院が再興された。
江戸時代後期に火災に遭うも、明治時代、昭和時代と再び整備が行われた。

当寺は、近鉄橿原線・西ノ京駅の東側の、700m北方にある。境内南側の南大門から境内に入るが、全てのエリアが有料拝観(1,000円)。境内は広いが伽藍はコンパクトにまとまっている。だが、伽藍以外の庭園も綺麗なので、ただ歩き回るだけでも楽しめる。

参拝時は週末の午前中で、参拝者は自分以外にはぱらぱらいる程度だった。

唐招提寺の山門

境内の南端中央にある<南大門>。

唐招提寺の山門

南大門の扁額と、奥に見える<金堂>。扁額は板切れみたいで地味な見た目。

唐招提寺の建物その他

南大門の左端にある<拝観案内所>。

唐招提寺の建物その他

<南大門>から見た<金堂>。広い参道が気持ち良い。

唐招提寺の建物その他

境内入ってすぐ左側にある<世界遺産記念碑>。

唐招提寺の本殿

国宝<金堂>全景。奈良時代建立の寺院金堂として現存唯一のもの。寄棟造、本瓦葺。大棟の左右両端に鴟尾(しび)を飾る。正面7間、側面4間。

唐招提寺の本殿

<金堂>正面。堂内には、中央に本尊の国宝<廬舎那仏坐像>、右に国宝<薬師如来立像>、左に国宝<千手観音立像>、本尊の手前左右に国宝<梵天・帝釈天立像>、須弥壇の四隅に国宝<四天王立像>を安置。

唐招提寺の建物その他

金堂の右側から伽藍を望む。左から順に<鼓楼(ころう)>、<礼堂(らいどう)>、<経蔵(きょうぞう)>。

唐招提寺の建物その他

まず右奥から。国宝<宝蔵>(左)と国宝<経蔵>(右)。いずれも奈良時代建立、寄棟造、本瓦葺。<経蔵>は唐招提寺建立以前の新田部親王邸の米倉を改造したもので、唐招提寺最古の建物、日本最古の校倉。<宝蔵>は唐招提寺創建と合わせて建立され、<経蔵>よりも一回り大きい。

唐招提寺の建物その他

宝蔵の奥にある、<新宝蔵>への道。当日休館中。

唐招提寺の建物その他

ひとつながりの建物で、手前が<礼堂>、奥が<東室(ひがしむろ)>。鎌倉時代建立、入母屋造、本瓦葺。いずれも国指定の重要文化財。<礼堂>は鼓楼に安置された仏舎利を礼拝するための堂、<東室>は僧坊。

唐招提寺の建物その他

国宝<鼓楼>。奈良時代建立、入母屋造、本瓦葺。現在は鑑真和上の仏舎利を奉安しているため「舎利殿」とも。

唐招提寺の建物その他

<金堂>の真裏に並行して建つ、国宝<講堂>。奈良時代建立、入母屋造、本瓦葺。平城京の東朝集殿(ひがしちょうしゅうでん)を移築・改造したもの。

唐招提寺の建物その他

<講堂>の右奥にある<開山堂>。<鑑真大和上御身代り像>を祀る。

唐招提寺の建物その他

<開山堂>の近くにある<松尾芭蕉句碑>。

唐招提寺の建物その他

境内北側中央にある<御影堂>は絶賛工事中。国指定の重要文化財。エリアが立入禁止なので<中興堂>や<地蔵堂>も合わせて参観できず。残念...

唐招提寺の庭園

<御影堂>の参道挟んで反対側にある<北原白秋歌碑>。

唐招提寺の建物その他

境内北側東端にある<鑑真和上御廟>に向かう。味のある長い塀が続く。

唐招提寺の山門

御廟入口の門。

唐招提寺の建物その他

御廟までまっすぐの道が伸び、その両側にまっすぐな高木が立ち並ぶ。

唐招提寺の自然

地面の苔がとにかく美しい。

唐招提寺の建物その他

<開山御廟>は池の上の浮島にあって、橋を渡って辿り着く。

唐招提寺の建物その他

境内北側西端に移って、<醍醐井戸>。

唐招提寺の建物その他

<醍醐井戸>のそばにある白藤の花が満開。美しい!

唐招提寺の建物その他

<講堂>を挟んで<鼓楼>の対称位置にある<鐘楼>。後ろの林の場所は<東室>の対称位置にあって<西室>の跡地。

唐招提寺の建物その他

境内の西端にある<戒壇>の入口。

唐招提寺の建物その他

<戒壇>は僧になるための授戒が行われる場所。3段の石段のみが鎌倉時代のもの。

唐招提寺の建物その他

<金堂>手前、左側(西側)にある<会津八一歌碑>。

唐招提寺の建物その他

<金堂>手前、右側(東側)にある売店。御朱印はこちら。

唐招提寺の建物その他

売店の奥の立入禁止区域にある神社。境内図に描かれているものの名称は記載なし。けっこう大きくて立派だが、鎮守社かな?

唐招提寺の建物その他

最後に、売店近くから<金堂>を望む。

唐招提寺の建物その他

境内を出て<南大門>の通り。木立含め雰囲気が良い。門前町はお店が少ない。

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garu
2017年07月03日(月)
614投稿

759年日本から来た留学僧の求めにより伝戒の師(仏教において守らなければならない道徳規範や規則のこと)として4度の失敗ののち、失明という大きな傷を負いながらも5度目でやっと渡来できた鑑真和上が戒律を学ぶ人たちのための修行の道場を開きました。最初は「唐律招提」と名付けられ鑑真和上の私寺だったのですが、和上亡き後弟子によって築かれ天平文化を伝える貴重なお寺となりました。
境内はそう広くはありませんが、それがかえって落ち着いた雰囲気を醸し出し、森の中にたたずむ伽藍という印象を受けます。
井上靖著「天平の甍」はこの和上のお話を伝えた事で有名となりました。
先ごろの大修理により、様々な貴重な資料が発見され、さらにその注目度が高まりつつあります。
毎年、鑑真の命日である6月6日の開山忌の前後3日だけ御影堂が開き、座ったまま亡くなったという和上のお姿そのままを写し取ったと言われる和上像を拝観できます。御影堂には和上像の他、東山魁夷画伯の襖絵も拝観できます。
そして5月19日には「うちわ撒き」という行事があり、ハートの形をしたうちわが梵鐘より撒かれ、拝観に訪れた方々はそれを貰おうと手を差し伸べます。
また五月のGWあたりには珍しい瓊花(けいか)という花が咲きます。
日本では限られた場所でしか栽培されておらず、和上ゆかりの揚州の花なのです。
そして夏には唐招提寺蓮と言われるオリジナルの蓮が咲き乱れます。
奈良駅からバスでも来れますが、西ノ京駅からゆっくり歩いてくるのも一興です。面白い苗字の表札が見つかるかもしれませんよ。

唐招提寺の山門

正門

唐招提寺の建物その他

金堂

唐招提寺の建物その他

金堂

唐招提寺の建物その他

講堂

唐招提寺の建物その他

講堂

唐招提寺のお墓

和上の墓所

唐招提寺のお墓

和上のお墓

唐招提寺の建物その他

うちわまき

唐招提寺のお祭り

うちわまき

唐招提寺のお祭り

うちわまき行事の奉納雅楽

唐招提寺のお祭り

うちわまき行事の奉納雅楽

唐招提寺のお祭り

落慶法要の一部

唐招提寺のお祭り

落慶法要の一部

唐招提寺の建物その他

落慶法要の一部

唐招提寺の自然

瓊花

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歴史

『続日本紀』等によれば、唐招提寺は唐僧・鑑真が天平宝字3年(759年)、新田部親王(天武天皇第7皇子)の旧宅跡を朝廷から譲り受け、寺としたものである。寺名の「招提」は、サンスクリット由来の中国語で、元来は「四方」「広い」などの意味を表す語であったが、「寺」「院」「精舎」「蘭若」などと同様、仏教寺院(私寺)を指す一般名詞として使われていた。つまり、唐招提寺という寺号は、「唐僧鑑真和上のための寺」という意味合いである。南都六宗の1つである律宗の総本山である。井上靖の小説『天平の甍』で広く知られるようになった中国・唐出身の僧鑑真が晩年を過ごした寺であり、奈良時代建立の金堂、講堂を始め、多くの文化財を有する。
唐招提寺は1998年に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている。

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唐招提寺の基本情報

住所奈良県奈良市五条町13-46
行き方

最寄り駅
JR・近鉄奈良駅、近鉄西ノ京駅
駅からの交通   
奈良交通六条山行バス17分「唐招提寺」下車すぐ
近鉄西ノ京駅から700m
自動車
第二阪奈有料道路 宝来ランプから3km
西名阪自動車道 郡山ICから8km
駐車場
有(乗用車150台・有料)

アクセスを詳しく見る
名称唐招提寺
読み方とうしょうだいじ
参拝時間

8:30~17:00(受付は16:30まで)

トイレなし
御朱印あり

「盧舎那佛」の墨書きされたものと、開祖の鑑真大和上の姿を描いた印を押したものと2種類の御朱印がいただけます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0742-33-7900
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://toshodaiji.jp/

詳細情報

ご本尊廬舎那仏(国宝)、薬師如来立像(国宝)、千手観音立像(国宝)鑑真和上像(国宝)その他国宝の持仏多数。
宗旨・宗派律宗
ご由緒

『続日本紀』等によれば、唐招提寺は唐僧・鑑真が天平宝字3年(759年)、新田部親王(天武天皇第7皇子)の旧宅跡を朝廷から譲り受け、寺としたものである。寺名の「招提」は、サンスクリット由来の中国語で、元来は「四方」「広い」などの意味を表す語であったが、「寺」「院」「精舎」「蘭若」などと同様、仏教寺院(私寺)を指す一般名詞として使われていた。つまり、唐招提寺という寺号は、「唐僧鑑真和上のための寺」という意味合いである。南都六宗の1つである律宗の総本山である。井上靖の小説『天平の甍』で広く知られるようになった中国・唐出身の僧鑑真が晩年を過ごした寺であり、奈良時代建立の金堂、講堂を始め、多くの文化財を有する。
唐招提寺は1998年に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている。

体験世界遺産御朱印国宝重要文化財花の名所有名人のお墓札所・七福神巡り

Wikipediaからの引用

概要
唐招提寺(とうしょうだいじ)は、奈良県奈良市五条町にある律宗の総本山の寺院。山号はなし。本尊は盧舎那仏。開基(創立者)は唐出身の僧鑑真である。鑑真が晩年を過ごした寺であり、奈良時代建立の金堂、講堂を始め、多くの文化財を有する。1998年(平成10年)に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている。
歴史
歴史[編集] 『続日本紀』等によれば、唐招提寺は唐僧・鑑真が天平宝字3年(759年)、新田部親王(天武天皇第7皇子)の旧宅跡を朝廷から譲り受け、寺としたものである。寺名は当初は「唐律招提」と称した。「招提」は、サンスクリットのチャートゥルディシャ・サンガ(「四方」を意味するcāturdiśaに僧団組織を意味するサンガをあわせた語。現前する僧だけでなく、全ての僧のための組織を意味する)に由来する中国語[1]で、四方から僧たちの集まり住する所を意味した。鑑真研究者の安藤更生によれば、唐では官寺でない寺を「招提」と称したという。「唐律招提」とは「唐の律を学ぶ道場」の意であり、後に官額を賜って...Wikipediaで続きを読む
アクセス
アクセス[編集] 西ノ京駅(近鉄橿原線)徒歩8分
行事
行事[編集] 梵網会(うちわまき)(5月19日) - 鎌倉時代に唐招提寺を復興した覚盛上人を偲んで行われる行事。覚盛は殺生戒を守り、蚊も殺さなかったといわれ、その徳を偲んだ法華寺の尼僧がせめてうちわで蚊を払えるようにと霊前にうちわを供えたのが始まりといわれる。15時、ハート型をした1500枚のうちわが鼓楼より参拝者に向けばら撒かれる。このうちわは拾えた参拝者から縁起物として非常に貴重がられている。害虫よけや、雷よけなどのご利益があるとされる。撒かれるうちわは寺の手作りである。 開山忌(6月5日 - 7日) - 6月6日が鑑真の命日にあたり、その前後3日間、御影堂において国宝の鑑真和上像を...Wikipediaで続きを読む
引用元情報唐招提寺」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%94%90%E6%8B%9B%E6%8F%90%E5%AF%BA&oldid=91714939

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