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ふくおうじじんじゃ

福王子神社
京都府 宇多野駅

御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

あり(社殿横から境内に車を入れられる)

福王子神社について

御室仁和寺を開いた宇多天皇の母、班子皇后を祀る仁和寺の鎮守社。

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年03月25日(水)3305投稿

福王子神社は京都市右京区にある神社です。
仁和寺の仁王門から西に100mほどの場所にあります。
仁和寺の鎮守社になります。
ちょうど交差点に面しており人通りは多いのですが 参拝者は多くはありませんでした。
境内はすっきり整えられていて 心落ち着けて参拝できます。
拝殿に由緒書が置かれていて それを読んでいると ちょうど御朱印をいただいた方が社務所から出て来られました。
これはチャンスと御朱印をお願いしたところ
「どうぞ中へ 鳴滝と石もありますから」
と上がらせてくださいました。
上がらせていただくのは初めてでした。
いろいろとお話を聞かせてくださいました。
鳴滝の地は 砥石が採掘されることで有名であること。
小さな穴の露天掘りで採掘するため 本来は砥石は大きくないが とても大きな砥石を採掘したからこちら福王子神社に奉納されたこと。
もともとは拝殿に飾られていたが 改修工事の際に下ろされて室内で保管されていること。
仁和寺とのつながりなど いろいろ聞かせていただきました。
下ろしたのが大正時代(?)ということで それまでは長い期間飾られていたんですね。
横に1m以上ある大きな砥石でした。
拝殿に飾られていた時の写真もありました。
建物だけでなく 古い物を今に残しているということは 歴史的価値が高くて素晴らしいです。
写真を撮って良いと許可をいただきましたので 撮らせていただきました。
奥様 ありがとうございました。
やはりお話を伺えると気持ちが高揚します。
歩き回った疲れが吹っ飛びます。
ありがたい参拝ができました。

ネット情報です。
主祭神は班子皇后
社格は旧村社・式内社
創建は平安時代・1644年(寛永21年)再興
光孝天皇の女御で宇多天皇の母である班子皇后を祀る。
宇多天皇が仁和寺を開いたことから 仁和寺の鎮守神とされる。
由来によれば 前身は延喜式に名前が見える深川神社だったが 応仁の乱で焼失(1468年)した。
その後寛永21年(1644年)に徳川家光と覚深法親王が社殿を造営し 班子女王の陵墓が付近にあったことから皇后をまつり 福王子神社となったとされる。
神社名の由来は 班子女王が多くの皇子皇女を生んだ事に由来するともいわれる。
末社として夫荒神を祀る夫荒神社(松尾大明神)は 平安時代に洛北の氷室から宮中へ氷を献上する習わしがあり その運搬の際に命を落とすこともあった役夫たちの霊を祭り 安全を祈願するためもうけられたとされる。

福王子神社(京都府)

立派な明神鳥居

福王子神社(京都府)

鳥居の扁額

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歴史

第58代光孝天皇の后で、宇多天皇の母君班子女王を祀る。900年(昌泰3)、68歳で崩御された際の陵墓の地と伝わる。神社名は班子女王が多くの皇子皇女を生んだ事に由来する。仁和寺の守護神であるとともに近隣旧6ヶ村の氏神。江戸時代徳川三代将軍家光公により再建された現在の本殿は、一間社春日造、屋根は珍しい木賊(とくさ)葺で、拝殿・鳥居・棟札及び石燈籠弐基とともに国の重要文化財に指定される。本殿の左には丹波国から都の宮中に氷を運ぶ道中に息絶えた役夫の霊を慰める「夫荒社」と年々大きくなっていると言い伝えられる「さざれ石」がある。他に、拝殿正面に掲げられていた鳴滝砥石の額は一見の価値あり。
                  -京都観光Naviより-

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福王子神社の情報

住所京都府京都市右京区宇多野福王子町52
行き方

市バス10・26・59・8「福王子」下車
京福電車(嵐電)「宇多野」駅下車、北へ200m

福王子神社の基本情報

名称福王子神社
読み方ふくおうじじんじゃ
通称ふこっさん
参拝時間

参拝自由

参拝にかかる時間

5分

参拝料

なし

トイレなし
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号075-463-0937

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

絵馬あり

詳細情報

ご祭神第58代光孝天皇皇后・班子
創建時代寛永二年(1644)再建
創始者徳川家光・覚深法親王
本殿一間社春日造(木賊葺)
文化財

本殿・拝殿・鳥居・棟札及び石燈籠弐基(国重要文化財)

ご由緒

第58代光孝天皇の后で、宇多天皇の母君班子女王を祀る。900年(昌泰3)、68歳で崩御された際の陵墓の地と伝わる。神社名は班子女王が多くの皇子皇女を生んだ事に由来する。仁和寺の守護神であるとともに近隣旧6ヶ村の氏神。江戸時代徳川三代将軍家光公により再建された現在の本殿は、一間社春日造、屋根は珍しい木賊(とくさ)葺で、拝殿・鳥居・棟札及び石燈籠弐基とともに国の重要文化財に指定される。本殿の左には丹波国から都の宮中に氷を運ぶ道中に息絶えた役夫の霊を慰める「夫荒社」と年々大きくなっていると言い伝えられる「さざれ石」がある。他に、拝殿正面に掲げられていた鳴滝砥石の額は一見の価値あり。
                  -京都観光Naviより-

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