にんなじ|真言宗御室派|大内山
仁和寺京都府 御室仁和寺駅
3〜11月:9:00〜17:00(受付終了16:30)
12〜2月:9:00〜16:30(受付終了16:00)
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方にんなじ|真言宗御室派|大内山
3〜11月:9:00〜17:00(受付終了16:30)
12〜2月:9:00〜16:30(受付終了16:00)
仁和寺では6種類の御朱印がいただけます。
その他に、季節や行事ごとに合わせて頒布される限定御朱印もいただくことができます。

京都市右京区にあるお寺です。
「京の冬の旅」で 経堂と五重塔の特別公開を楽しみにお参りしました。
すぐお隣に駐車場があるので助かります。
先に五重塔に行ったのですが 逆にすればよかったと後で思いました。
五重塔では詳しい説明はなく 内にも入ることはできません。
外からアクリル(?)越しに覗き込みます。
とりあえず真言八祖像と5体の仏様を観ました。「ふむふむ」なんて知ったかぶりをして。
続いて経蔵に行きました。
こちらは僧侶による説明がありました。
経蔵には八角柱の収納棚(輪蔵)があり 768もの引き出しがありました。
ここに6323巻もの密教経典が収められていたそうです。
こんなにたくさんあると 全部に目を通すことはないようです。
現代語訳のものがあれば読んでみたいものです。(何年かかるか)
やはり僧侶による説明は勉強になるなぁと実感しました。

仁和寺は京都市右京区にあるお寺です。
ホトカミでも投稿が多いですし とても有名なお寺です。
僧侶による説明のある時に参拝しますと 必ず「創建は888年 これだけは覚えてください」と言われます。
今回は観音堂の特別拝観で参拝しました。
特別拝観ですから 僧侶による説明もありました。
観音堂は修行を終えた僧侶が認定(?)される儀式で使われるお堂だそうで 通常は僧侶しか入ることが許されないお堂だそうです。
あと観音会という特別祈願と定例法話もあるそうです。
見事な仏像を拝顔できました。
NINNAJI -JAXURY SPACEというすぐ横にあるお店では 観音堂のパンフレットを購入できました。
これで立派な仏像と壁画の写真をゲット!
素敵な参拝になりました。
(もう特別拝観終わっちゃいました)
ネット情報です。
山号は大内山
宗派は真言宗御室派
寺格は総本山
ご本尊は阿弥陀如来
創建年は仁和4年(888年)
開基は宇多天皇
別称は旧御室御所
札所は真言宗十八本山第6番・京都十三仏霊場第9番・近畿三十六不動尊霊場第14番・御室八十八ヶ所霊場・神仏霊場巡拝の道第92番(京都第12番)
当寺は平安時代前期 光孝天皇の勅願で仁和2年(886年)に建てられ始めた。
しかし 光孝天皇は寺の完成を見ずに翌年崩御し その遺志を引き継いだ子の宇多天皇によって仁和4年(888年)に落成した。
当初「西山御願寺」と称され やがて元号をとって仁和寺と号した。
当寺の初代別当は天台宗の幽仙であった。
しかし 昌泰2年(899年)10月に宇多天皇が当寺で出家して宇多法皇となると 翌11月には東寺にて真言宗の益信を戒師として出家し これを機に当寺の別当を真言宗の観賢に交替させている。
これによって当寺は真言宗の寺院として定着することとなった。
法皇は 延喜4年(904年)には当寺の伽藍の南西に「御室」(おむろ)と呼ばれる僧坊を建てて当寺に住するようになる。
そのため 当寺は「御室御所」とも称された。
その後 代々の別当は宇多天皇の子孫が務めていた。
こうした流れの中 三条天皇の皇子である性信入道親王が当寺の別当の上に新設された検校に任じられた。
これ以降 当寺は皇族の子弟が入る寺院とみなされるようになった。
室町時代にはやや衰退していたが 応仁の乱(1467年 - 1477年)が勃発すると東軍の兵によって焼かれてしまい伽藍は全焼した。
ただ 被害を被る前に本尊の阿弥陀三尊像などは院家であった真光院に運び出されており 焼失を免れている。
この後 当寺は本尊と共に双ヶ丘の西麓にある西方寺へ寺基を移している。
天正19年(1591年)に当寺は関白豊臣秀吉によって860石の朱印地を得 次いで元和3年(1617年)に江戸幕府将軍徳川秀忠によって1,500石の朱印地を得ている。
『仁和寺御伝』によると 寛永11年(1634年)7月24日 仁和寺第21世覚深法親王は上洛していた将軍徳川家光に仁和寺の再興を申し入れ 承諾されている。
これにより 当寺は幕府の支援を得て伽藍が整備されることとなった。
また 寛永年間(1624年 - 1645年)の御所(現・京都御所)建て替えに伴い 御所の紫宸殿(現・金堂) 清涼殿(現・御影堂) 常御殿などが当寺に下賜されて境内に移築されるなどし 正保3年(1646年)にようやく伽藍の再建が完了した。
仁和寺は光孝天皇の勅願で仁和2年(886年)に建て始められたが、同天皇は寺の完成を見ずに翌年崩御した。遺志を引き継いだ宇多天皇によって、仁和4年(888年)に落成し、「西山御願寺」と称されたが、やがて年号をとって仁和寺と号した。宇多天皇は出家後、仁和寺伽藍の西南に「御室」(おむろ)と呼ばれる僧坊を建てて住んだため、「御室(仁和寺)御所」の別称がある。なお、「御室」の旧地には現在、「仁和寺御殿」と称される御所風の建築群が建つ。御所跡地が国の史跡に指定されている。
仁和寺はその後も皇族や貴族の保護を受け、明治時代に至るまで、覚法法親王など、皇子や皇族が歴代の門跡(住職)を務め(最後の皇族出身の門跡は、伏見宮純仁法親王、後の小松宮彰仁親王)、門跡寺院の筆頭として仏教各宗を統括していた。非皇族で仁和寺門跡になった人物に九条道家の子法助と足利義満の子法尊の2名がいるが、ともに当時の朝廷における絶対的な権力者の息子でかつ後に准后に叙せられるなど皇族門跡に匹敵する社会的地位を有していた。
室町時代にはやや衰退し、応仁の乱(1467年-1477年)で伽藍は全焼した。応仁の乱の最中、本尊の阿弥陀三尊は持ち出され、焼失を免れた。仁和寺が本尊と共に、双ヶ丘の西麓へ移された時期があった。
近世になって、寛永年間(1624年-1644年)、徳川幕府により伽藍が整備された。また、寛永年間の皇居建て替えに伴い、旧皇居の紫宸殿、清涼殿、常御殿などが仁和寺に下賜され、境内に移築されている(現在の金堂は旧紫宸殿)。 この江戸期の再建に際しては、仁和寺の僧・顕証の力に依るところが大きい。門跡の補佐として、仁和寺再建に尽力した。仁和寺で使われている軒丸瓦(仁和寺の寺号入り)のデザイン、再建される伽藍の配置構想や金堂に祀る仏尊の選定を行った。仁和寺の霊宝館に顕証上人像が収蔵されている。その像は小さく、衣体も顕証が普段に使っている袈裟を身に付けているという。顕証は質素であったことをしのばせる姿である。 また、経典・密教経典の儀軌などの聖教・仁和寺に伝わる古文書の管理・収蔵のために経蔵の建立を発願し、完成させた。
| 住所 | 京都府京都市右京区御室大内33 |
|---|---|
| 行き方 | 市バス「御室仁和寺」下車すぐ。
|
| 名称 | 仁和寺 |
|---|---|
| 読み方 | にんなじ |
| 通称 | 旧御室御所 |
| 参拝時間 | 3〜11月:9:00〜17:00(受付終了16:30)
|
| 参拝にかかる時間 | 2時間 |
| 参拝料 | 境内無料、御殿:大人500円・中高生300円、霊宝殿500円・高校生以下無料、御室花まつり入山料:大人500円、高校生以下無料 |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり 6種類の御朱印をいただけます。
|
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 075-461-1155 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://ninnaji.jp/ |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| 真言宗十八本山 第6番 | ご本尊・ご祭神:阿弥陀三尊 |
|---|---|
| 神仏霊場巡拝の道 | |
| 近畿三十六不動尊霊場 | |
| 数珠巡礼 第35番 | |
| 京都十三仏霊場 |
| ご本尊 | 阿弥陀三尊 |
|---|---|
| 山号 | 大内山 |
| 宗旨・宗派 | 真言宗御室派 |
| 創建時代 | 仁和4年(888年) |
| 開山・開基 | 宇多天皇 |
| 本堂 | 現存する最古の紫宸殿、当時の宮殿建築を伝える建築物 |
| 文化財 | 金堂、阿弥陀如来坐像、薬師如来坐像ほか(国宝)
|
| ご由緒 | 仁和寺は光孝天皇の勅願で仁和2年(886年)に建て始められたが、同天皇は寺の完成を見ずに翌年崩御した。遺志を引き継いだ宇多天皇によって、仁和4年(888年)に落成し、「西山御願寺」と称されたが、やがて年号をとって仁和寺と号した。宇多天皇は出家後、仁和寺伽藍の西南に「御室」(おむろ)と呼ばれる僧坊を建てて住んだため、「御室(仁和寺)御所」の別称がある。なお、「御室」の旧地には現在、「仁和寺御殿」と称される御所風の建築群が建つ。御所跡地が国の史跡に指定されている。
|
| 体験 | |
| 供養 | |
| Youtube | |
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ