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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※鞍馬寺ではいただけません

くらまでら|鞍馬弘教鞍馬山

鞍馬寺

京都府 鞍馬駅

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075-741-2003

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印 (1種類)

鞍馬寺の御朱印は1種類です。

鞍馬寺の御朱印

300円

右上に「奉拝」、真ん中に「尊天」と力強い筆で墨書きされています。
右から「新西国第十九番」、真ん中の上部に「千手觀世音菩薩 毘沙門天工 護法魔王尊」、下部に「雍洲路鞍馬寺」印が重ねられています。

御朱印帳 (1種類)

鞍馬寺の御朱印帳は1種類です。

白銀の御朱印帳

2000円

白銀に「はうちわ」の寺紋をあしらった、上品さを感じる御朱印帳です。
「御朱印帳」、「鞍馬山」、寺紋は金色で表記されています。

授与場所

御朱印・御朱印帳はともに授与所でいただけます。
詳細は公式サイトをご確認ください。

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御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
なし

なし

巡礼

神仏霊場巡拝の道
新西国三十三箇所第19番札所

ご利益

鞍馬寺について

源義経が天狗と修業した鞍馬寺


鞍馬寺には天狗伝説があります。源義経はこの寺に7歳の頃に預けられ、鞍馬山で天狗と修業していたという伝説が残っています。義経はここで剣術・体術などを武術の鍛錬をしたといわれて、弁慶を負かした実力も、天狗から教わったものだったのかもしれませんね。境内に義経の供養塔があります。

おすすめの投稿

garu
2017年09月30日(土)
614投稿

鞍馬2です(笑)
写真は2005年、2006年のものです。
色んな話があって尽きませんが、今回は貴船から登った鞍馬の事。
まだまだ元気があった頃なので、思っていたほど大したことのない登りだった事で義妹がガンガン進む後から写真を撮りながらゆっくりと進んでいました(笑)
貴船から登る人が多いのもうなずける距離でしたね。

不思議な場所ですよねここ。
おとぎ話「牛若丸」に慣れ親しんでいたのでとても身近に思っていた山ですが、来てみれば異世界の様です(苦笑)

どこか常軌を逸しているというかなんというか(笑)

一貫性のないお寺さんなんですよね。
毘沙門を拝するお寺さんであるのに「金星人」ですからね。

お山自体も約二億六千万年前、海底火山の隆起によって生まれた山です。

変なお祭りもあるんですよね、ここ。
「ウエサク祭」と言うお祭りらしいのですが、「五月の満月には天界と地上の間に通路が開く、この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、ふりそそがれる神秘的なお力を身に受けて、自分とすべてのものの「めざめ」のための熱い祈りを捧げるのが、光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサクさい)」ですって。
なんか新興宗教かな?とか思うようなお祭りですが、「ウエサク祭とは鞍馬寺にて行われる秘儀です」とあるんですよ。

魔王信仰のお祭りらしいのですが、実は縄文時代から脈々と言い繋がれてる話に、「月に水がありその水が地球に降り注ぐ。その使者が蛇である」と。
まさかと思ってたんですが、昨今、月の内部に水があるのではないかと言う話が実際にあるのでびっくりしてました。

鞍馬で言う「尊天」と言うのは三柱で、1、毘沙門天。2、千手観音菩薩。3、魔王。と言うのはご存知かと思いますが、この魔王、650万年前に金星から降臨してきたというではないですか。
神=宇宙人説がこんなところに。
鞍馬山と言う名前は「暗部山」とも書くのですってね。
この為に魔王=ルシファー説を唱える方がいらっしゃるんですよ。
この話を書くと長くなるのでやめますが、とにかく鞍馬寺と言い、このお山と言い、面白いお山ですよね。

鞍馬寺の山門

仁王門(山門)

鞍馬寺の本殿

本殿金堂・金剛床

鞍馬寺の狛犬

眷属の虎

鞍馬寺の景色鞍馬寺の末社

八所明神 宮中の賢所にお祭りしてある八柱の神を勧請して祀ったいう。鞍馬の火祭には由比明神とここの神輿が出る。

鞍馬寺の芸術

閼伽井の龍

鞍馬寺の山門

中門

鞍馬寺の塔

多宝塔

鞍馬寺の建物その他

多宝塔建立の際、土の中から出てきたという毘沙門天

鞍馬寺の建物その他

霊宝殿(鞍馬山博物館)

鞍馬寺の自然鞍馬寺の鳥居

魔王の滝

鞍馬寺の建物その他

魔王の滝

鞍馬寺の狛犬

魔王の滝

鞍馬寺の建物その他

大杉大権現

鞍馬寺の建物その他

大杉大権現

鞍馬寺の建物その他

不動堂

鞍馬寺の建物その他

不動堂前の敷石

鞍馬寺の建物その他

魔王堂

鞍馬寺の周辺

ケーブルの駅舎

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garu
2017年09月16日(土)
614投稿

書くことが多すぎて源義経関連の鞍馬寺の感想を(笑)
今回は鞍馬駅側から行きました。
「健脚コース」と「ケーブルコース」があるのですが、膝が悪いと登るのはまだましなのですが坂道を下りるのが辛い。
なので行きは九十九折参道を登っていきました。
帰りは当然レトロなケーブルを利用(笑)

で、こんなところで修業してたら健脚にもなるわなと(笑)
修験道のお山よりはるかに楽なお山ですが道を外れるとけっこうな起伏が・・・。
木の根っこが飛び出しているのでもしかして相当このお山は固いのかも。岩みたいな地面なんでしょうね。大きな岩だったらそれはそれで面白い予想が立ちますが(笑)なにせ天から魔王が降りてきたお山ですからね(笑)

で、こっからは義経の事。
「判官贔屓」の言葉は義経の事を指して言われるようになったように、室町時代末期には義経の功績を讃えてこのように表現されました。

がです(笑)
結構酷い奴でして(笑)鬼一法眼から秘伝書を女性をたぶらかせて盗むとか? 平安時代の流儀無視してぶった切るとか? とにかく破天荒だった彼は周囲を翻弄させて戦いに勝って行きました。
それを恐れたのは頼朝ではなく北条政子だったそうで、進言して義経討伐まで持って行ったという事です。

さっき娘と話していたんですが「生まれた時期が間違っていたんだろうね」と。
戦国時代に生まれてたら凄い武将となってたろうと。
「もし生まれ変わっていたとしたら誰だと思う?」と聞くものですから、
「伊達政宗だったら無念だったろうね」と。
「やめたげてー!」と娘が叫んでましたよ(笑)政宗は「生まれた時が遅かった」と言われていた人物ですからね(笑)

いずれにせよ、若さゆえ一途な性格だったんでしょう。ある意味純粋だったのかもしれません。源氏再興に本気で兄を助けようとしていたに違いないのです。追われた時はさぞや悔しかったんだろうなって思います。

鞍馬寺の建物その他鞍馬寺の山門

仁王門

鞍馬寺の末社

鬼一法眼社

鞍馬寺の建物その他

義経公供養塔

鞍馬寺のお墓

義経公供養塔

鞍馬寺の手水

義経がのどをうるおした息つぎの水

鞍馬寺の建物その他

遮那王堂

鞍馬寺の建物その他

義経公背比べ石

鞍馬寺の建物その他

義経堂

鞍馬寺の自然

木の根の道

鞍馬寺の周辺

鞍馬駅前の天狗の大面。鼻が折れて絆創膏が貼られてたと話題になってましたが無事に治ったようですね(笑)

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歴史

『鞍馬蓋寺縁起』によれば、奈良時代末期の宝亀元年(770) 奈良・唐招提寺の鑑真和上(688~763年)の高弟・鑑禎上人は、正月4日寅の夜の夢告と白馬の導きで鞍馬山に登山、鬼女に襲われたところを毘沙門天に助けられ、毘沙門天を祀る草庵を結びました。桓武天皇が長岡京から平安京に遷都してから2年後の延暦15年  (796)  造東寺長官、藤原伊勢人が観世音を奉安する一宇の建立を念願し、夢告と白馬の援けを得て登った鞍馬山には、鑑禎上人の草庵があって毘沙門天が安置されていました。そこで、「毘沙門天も観世音も根本は一体のものである」という夢告が再びあったので、伽藍をととのえ、毘沙門天を奉安、 後に千手観音を造像して併せ祀りました。

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鞍馬寺の基本情報

住所京都府京都市左京区鞍馬本町1074
行き方

叡山電鉄鞍馬船「鞍馬駅」より徒歩

アクセスを詳しく見る
名称鞍馬寺
読み方くらまでら
参拝時間

9:00 ~ 16:30

参拝料

愛山費:300円、霊宝殿200円

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号075-741-2003
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.kuramadera.or.jp/
絵馬あり

詳細情報

ご本尊尊天(千手観音菩薩,毘沙門天王,護法魔王尊)
山号鞍馬山
宗旨・宗派鞍馬弘教
創建時代宝亀元年(770)
開山・開基鑑禎上人
札所など

新西国三十三箇所第19番札所

文化財

毘沙門天三尊立像(国宝)
兜跋毘沙門天立像、聖観音立像(国指定重要文化財)
毘沙門天立像(市指定文化財)

ご由緒

『鞍馬蓋寺縁起』によれば、奈良時代末期の宝亀元年(770) 奈良・唐招提寺の鑑真和上(688~763年)の高弟・鑑禎上人は、正月4日寅の夜の夢告と白馬の導きで鞍馬山に登山、鬼女に襲われたところを毘沙門天に助けられ、毘沙門天を祀る草庵を結びました。桓武天皇が長岡京から平安京に遷都してから2年後の延暦15年  (796)  造東寺長官、藤原伊勢人が観世音を奉安する一宇の建立を念願し、夢告と白馬の援けを得て登った鞍馬山には、鑑禎上人の草庵があって毘沙門天が安置されていました。そこで、「毘沙門天も観世音も根本は一体のものである」という夢告が再びあったので、伽藍をととのえ、毘沙門天を奉安、 後に千手観音を造像して併せ祀りました。

体験写経・写仏仏像博物館国宝重要文化財武将・サムライ有名人のお墓札所・七福神巡り伝説法話

Wikipediaからの引用

概要
鞍馬寺(くらまでら)は、京都市左京区鞍馬本町にある鞍馬弘教の総本山の寺院。山号は鞍馬山(くらまやま)。本尊は「尊天」。「尊天」とは毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊であるという。開山は鑑真の高弟・鑑禎(がんてい)。新西国三十三箇所第19番札所。 京都盆地の北に位置し、豊かな自然環境を残す鞍馬山の南斜面に位置する。鞍馬は牛若丸(源義経)が修行をした地として著名であり、能の『鞍馬天狗』でも知られる。なお、鞍馬寺への輸送機関としてケーブルカー(鞍馬山鋼索鉄道)を運営しており、宗教法人としては唯一の鉄道事業者ともなっている。
歴史
歴史[編集] 寺に伝わる『鞍馬蓋寺縁起』(あんばがいじえんぎ)が草創縁起を伝えており、鑑真の高弟・鑑禎が宝亀元年(770年)に草庵を結び、毘沙門天を安置したのが始まりという。鑑禎は、鑑真が唐から伴ってきた高弟8名のうちの最年少の弟子であった。宝亀3年(772年)のある夜、鑑禎は霊夢を見、山城国の北方に霊山があると告げられる。霊山を尋ねて出かけた鑑禎は、ある山の上方に宝の鞍を乗せた白馬の姿を見る。その山が鞍馬山であった。山に入った鑑禎は女形の鬼に襲われ殺されそうになるが、あわやという時、枯れ木が倒れてきて鬼はつぶされてしまった。翌朝になると、そこには毘沙門天の像があったので、鑑禎はこれを祀...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通[編集] 京都市内から鞍馬寺前まで 叡山電鉄出町柳駅から鞍馬線に乗ると約30分で鞍馬駅に着く。駅を出て徒歩2分で仁王門(山門)に至る。 その叡山電鉄の親会社である京阪電気鉄道では、同社との共同企画乗車券『鞍馬・貴船1dayチケット』を出町柳駅を除く京阪線系統すべての駅で発売しており、拝観の際に本券を受付に提示すると、境内への入場料である「愛山費」が大人通常300円のところを優待料金で拝観できる[1]。 京都市地下鉄烏丸線の国際会館駅から京都バス52系統に乗ると約30分で鞍馬停留所に着く、停留所より徒歩1分で仁王門に至る。なお、バス一日券や地下鉄・バス一日券(二日券)では片道170円の...Wikipediaで続きを読む
行事
年中行事[編集] しめのうち詣(元旦 - 1月15日) - 連日、新春開運のご祈祷が奉修される。 初寅大祭(1月最初の寅の日) - 本尊の一尊である毘沙門天が寅の月、寅の日、寅の刻に鞍馬山へ出現したことから、1月の最初の寅の日に行われる。 節分追儺式(節分の日) - 古来宮中で大晦日に行われていた追儺をかたどった行事で、来るべき春に幸多かれと希い、目に見えぬ無形の鬼を追い払う。陰陽師役の出仕者による撒豆の後、斎郎役の出仕者より上卿殿上人役に桃の弓と芦の矢が授けられ、方相氏役の出仕者が矛と盾を打ち「おー」と呼ぶこと3回、本殿の四方にて再び「おー」と呼び上卿殿上人斎郎役が矢を射る。 春の酬徳...Wikipediaで続きを読む
引用元情報鞍馬寺」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E9%9E%8D%E9%A6%AC%E5%AF%BA&oldid=89943113

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