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鞍馬寺京都府 鞍馬駅

くらまでら|鞍馬弘教

京都府 京都市左京区鞍馬本町1074
09:00 ~ 16:30

源義経が天狗と修業した鞍馬寺


鞍馬寺には天狗伝説があります。源義経はこの寺に7歳の頃に預けられ、鞍馬山で天狗と修業していたという伝説が残っています。義経はここで剣術・体術などを武術の鍛錬をしたといわれて、弁慶を負かした実力も、天狗から教わったものだったのかもしれませんね。

鞍馬寺について

基本情報

名称鞍馬寺
読み方くらまでら
拝観時間

09:00 ~ 16:30

電話番号075-741-2003
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.kuramadera.or.jp/

詳細情報

ご本尊尊天(千手観音菩薩,毘沙門天王,護法魔王尊)
宗旨・宗派鞍馬弘教
ご由緒

『鞍馬蓋寺縁起』によれば、奈良時代末期の宝亀元年(770) 奈良・唐招提寺の鑑真和上(688~763年)の高弟・鑑禎上人は、正月4日寅の夜の夢告と白馬の導きで鞍馬山に登山、鬼女に襲われたところを毘沙門天に助けられ、毘沙門天を祀る草庵を結びました。桓武天皇が長岡京から平安京に遷都してから2年後の延暦15年  (796)  造東寺長官、藤原伊勢人が観世音を奉安する一宇の建立を念願し、夢告と白馬の援けを得て登った鞍馬山には、鑑禎上人の草庵があって毘沙門天が安置されていました。そこで、「毘沙門天も観世音も根本は一体のものである」という夢告が再びあったので、伽藍をととのえ、毘沙門天を奉安、 後に千手観音を造像して併せ祀りました。

分類

最終更新: 2017年09月16日
情報提供:夜の 帳T. Takauragaru
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