御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
ネコ大バナー※宇都母知神社ではいただけません

うつもちじんじゃ

宇都母知神社

神奈川県 門沢橋駅

2020年7月から水曜以外8時-16時で常駐するそうです。

投稿する
0466-48-9633

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

あり

おすすめの投稿

惣一郎
2021年05月18日(火)
963投稿

宇都母知神社(うつもち~)は、神奈川県藤沢市にある神社。式内社で、旧社格は郷社。

創建は不詳。近世の『日本総国風土記』では、第21代雄略天皇3年(西暦459年)に祭祀が執り行われた記載がある。平安時代927年の『延喜式神名帳』に記載のある「相模国高座郡 宇都母知神社」に比定される。
鎌倉時代の1290年、執権・北条貞時が社殿を改築しており、江戸時代には当地領主・高木主水源正次が社地を寄進し本殿の改築を行った。
明治時代に入り、1873年に近代社格制度で郷社に列した。大正時代1923年の関東大震災により社殿等が全壊したが、3年後には全復旧し現在に至るとのこと。

当社は、小田急江ノ島線・湘南台駅の西5km弱の場所にある(すぐ近くに慶應藤沢キャンパスがある)。開けた農作地の横にある林の中に鎮座していて、周りに住宅などはあまりない。

今回は、相模国の式内社の1社ということで参拝。参拝時は週末の午前中で、宮司さん含め関係者が何かを作業していた中、自分以外にも参拝者が数人いた。

宇都母知神社の鳥居

境内入口の<鳥居>と<社号標>。社号標は板状の変わった形。

宇都母知神社の建物その他

鳥居をくぐると、社殿まで真っ直ぐの参道が伸びる。樹木の包まれ感が良い感じ。

宇都母知神社の手水

さらに進むと、参道左手に<手水舎>。

宇都母知神社の本殿

やがて現れる<狛犬>。年季が入った、毛が長くてずんぐりむっくりしたタイプ。

宇都母知神社の建物その他

狛犬の左方向にある新しい<社務所>。社務所左側が授与所になっていて、御朱印はこちら。

宇都母知神社の建物その他

狛犬の右手にある<宇都母知神社 郷土資料館>。有料。

宇都母知神社(神奈川県)

まず参道突き当りの神明造の<拝殿>。躯体の木材は年季が入っているが、屋根は塗り直ししたてなのかビビッドできれい。

宇都母知神社(神奈川県)

拝殿正面。造りはシンプル。本殿は分離型なのか幣殿との間から自然光が入る。

宇都母知神社の本殿

社殿全景。本殿も一体感があってきれい。

宇都母知神社の建物その他

拝殿の左隣にある<神輿殿>。

宇都母知神社の末社

拝殿のすぐ右隣にある<菅原神社>。学問の神様なので、手前に合格祈願の絵馬掛けがある。

宇都母知神社の末社

菅原神社の社殿。

宇都母知神社の末社

菅原神社の右隣にある<稲荷神社>。

宇都母知神社の本殿

稲荷神社の社殿。こちらも塗り直ししたてなのかビビッドな色。

宇都母知神社(神奈川県)

最後に社殿群全景。左から、神輿舎、本社社殿、菅原神社、稲荷神社。

もっと読む
投稿をもっと見る(13件)

宇都母知神社の基本情報

住所神奈川県藤沢市打戻2662
行き方

小田急江ノ島線・相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄ブルーラインの湘南台駅西口より神奈中バス、「宇都母知神社入口」下車、徒歩3分。神奈中バス「慶応中高等部前」下車、徒歩10分。
JR辻堂駅北口より神奈中バス、「慶応大学」下車、徒歩15分。
けんおうどう寒川北ICより車で10分

アクセスを詳しく見る
名称宇都母知神社
読み方うつもちじんじゃ
参拝時間

2020年7月から水曜以外8時-16時で常駐するそうです。

参拝料

郷土資料館 大人:300円、子供100円

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳なし
電話番号0466-48-9633
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://utsumochi-jinja.com/

詳細情報

ご祭神《主》天照大御神,稚産霊神,若日下部命
ご由緒

当社の創建時期は定かでないが、雄略天皇3年(皇紀1119年)に厳粛な祭祀が執り行われたという記録がある(『日本総国風土記』)。また、これまでに転社(移転)の記録はないが、同風土記では当社の鎮座地が「相模国鷹倉郡宇都母知郷」とある。なお、『延喜式神名帳』では「相模国十三座(式内社)の内 高座郡六座の内の一座 宇都母知神社」と記されている。
天慶2年(939年)、大和国泊瀬より若日下部命の尊霊を遷座、相殿に合祀した。正応3年(1290年)、鎌倉幕府八代将軍久明親王の執権である北条貞時が社殿を改築、さらに寛永4年(1627年)、当地の領主である高木主水源正次が社地900坪(約3000m2)を寄進して本殿の改築を行なっている。当社の呼称として、江戸時代には「大神宮」「神明宮」とも称されていた。
その後、明治6年(1873年)12月には郷社に列せられた。大正12年(1923年)の関東大震災により社殿(安政5年〈1858年〉造)を含み全壊したが、3年後の大正15年(1926年)9月には全復旧し現在に至っている。

Wikipediaからの引用

概要
宇都母知神社(うつもちじんじゃ)は、神奈川県藤沢市打戻に鎮座する神社。延長5年(927年)の『延喜式神名帳』に記載されている相模国の延喜式内社十三社の内の一社(小社)とされる。
アクセス
交通[編集] 小田急江ノ島線・相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄ブルーラインの湘南台駅西口より 神奈中バス(湘19):慶応大学・宮原経由 綾瀬車庫行、「宇都母知神社入口」下車、徒歩3分。 神奈中バス(湘25):ツインライナー急行・慶応大学行、「慶応中高等部前」下車、徒歩10分。 JR辻堂駅北口より神奈中バス(辻34):慶応大学行、「慶応大学」下車、徒歩15分。
行事
祭礼[編集] 本殿 1月1日 - 歳旦祭 9月15日 - 例大祭 11月15日の前の日曜日 - 七五三祭 11月最後の日曜日 - 新嘗祭(収穫祭) 12月30日 - 大祓
引用元情報宇都母知神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%AE%87%E9%83%BD%E6%AF%8D%E7%9F%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=85285148

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and Terms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
めめ小バナー