てんがくいん|曹洞宗系 単立寺院|功徳山
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天嶽院の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | - | ||
| 電話番号 | 0466-22-0151 | ||
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22.12.10。JR東海道線/小田急線「藤沢駅」北口より江ノ電バスで大船駅西口行き、「小塚」下車、徒歩10分。藤沢市渡内1丁目の県道312線沿いにある曹洞宗系の単立寺院。
山号 功徳山
院号 天嶽院
寺号 早雲禅寺
創建 明応4年(1495年)
開山 虎堂玄白禅師
開基 北条早雲公
本尊 千手千眼観世音菩薩
【歴史】〜当山リーフレットより〜
明応四年北条早雲公によって伽藍の一興あり、蜜院を改め禅刹となし、虎堂玄白禅師を迎え開山第一祖となす。天正四年(1576)図らづも祝融氏に見舞れ伽藍焼失の災に遭うも、玉縄城主父子 早雲公菩提の為に発願し重ねて伽藍の復興を見る。
紀州公 第六世月州尊海禅師(後の永平寺第卅一世)に帰依すること篤く、特に師の為に七堂伽藍を建立せらる。相中留恩記略所載の伽藍図は即ちこれである。
安政二年(1855)二月廿六日再び祝融氏の災に遭遇し惜しくも紀州公建立の大伽藍は悉く灰儘に帰す。
京都のお寺に来たような参道の紅葉が美しい。本堂(法堂)・僧堂等の拝観をお勤めの若い僧侶の方より説明付きでご案内頂きました。曰く、モミジの木などは宇治のお寺さんよりのもののようです。昭和51年~平成10年の七堂伽藍復興に合わせ室町時代様式に統一した一環のようです。四季折々に訪れたくなるような素晴らしいお寺さんでした。尚、現在は曹洞宗系の単立寺院となっていますとのことです。

(浄聖殿)

歩道に看板。

入り口。

山門前左側に《六地蔵菩薩様》

山門前右側に《聖観音様》



山門前の石柱。

(右)

(左)

山門遠景。

《寺号標》と《山門》
山門は水戸光圀公の建立(江戸中期)。

仁王像(阿形)

(吽形)


山門振り返り。

山門をくぐり左手に《千寿の梅》
徳川家康公手植(天正18年/1590年)と石碑にあり!

参道




右側奥に《地蔵堂》

参道振り返り。

狛犬(阿形)

(吽形)

参道右側に《不動殿》



参道左側に。


続いて《相生の松》

参道右側の石碑。


参道右側に《浄聖殿》
こちらにご本尊が祀らています。


参道左側に《総受付・寺務所》
こちらから本堂他の内拝をさせて頂きました。御朱印は書き置きで拝受。

寺務所前の《お掃除小僧》

カエルさん

玄関内

中雀門


香炉

本堂(法堂)

本堂内の扁額
永平七十六世慧玉禅師染筆。

本堂左側の《葛籠ヶ池》


六地蔵

掲示板

鐘楼

梵鐘

つくばい

頂いたリーフレット。

御朱印と共に頂きました。

20.12.07 藤沢「天嶽院」参道の紅葉を観るために参拝 _ 藤沢市渡内(わたうち)
曹洞宗「 天嶽院 」< 功徳山早雲禅寺天嶽院 ( てんがくいん )>
殆ど民家と接しない 太い幹線道路沿いで、
敷地の幅というのか間口が広い壮大な寺院。
平成復興事業として 室町時代禅宗様式七堂伽藍が復興されて、
遥か古に繰り返された復興落成当時の初々しく瑞々しい伽藍を
今 この時代で体感できる寺院。

01) 前回参拝から そして次回からも、
お約束写真?になりそうな六地蔵坐像。
公式Webサイト: https://tengakuin.jp
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02-1) 入り口から進んで右側域の、聖観世音菩薩立像 方向。

02-2) 聖観世音菩薩立像 近景
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03-1) 寺号標 ” 天嶽院 ”、仁王像、山門。
茅葺きの山門。
水戸光圀公建立、 江戸中期の建物で唯一火災を免れた。
火災で数回も ことごとく消失したそうだが、
昭和五十一年(1976年)春伽藍復興に着手し
二十年余を経て平成十年(1998年)
’ 七堂伽藍 ’ !を ’ 室町時代の様式に統一 ’! して復興したそうです。

03-2) 山門前から、紅葉に囲まれた参道。
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04-1) 山門前を潜ってから、紅葉に囲まれた参道。

04-2) 今月中に再訪したくなる、参道の紅葉が始まったばかりの区間。

04-3) 参道の左側

04-4) 参道の右側

04-5) 参道から見上げる

04-6) 一段高い境内への、階段手前周辺。

04-7) 参道を進み、左方の鐘楼方向。
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05-1) 一段高い境内から、参道 ~ 山門方向 を振り返る。
樹木の低い部分。

05-2) 一段高い境内から、参道 ~ 山門方向 を振り返る。
樹木の上方部分。

05-3) 振り返る方向の左方に立っての光景

05-4) 振り返る方向の右方に立っての光景
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06-1) 山門方向へ振り返って、左右に苔生す参道。

06-2) 山門を潜って直ぐに振り返る方向

06-3) 山門を潜って直ぐに振り返る方向の、苔生す参道と紅葉。
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07-1) 奥の中雀門方向

07-2) 中雀門

07-3) 中雀門の前から、本堂 ’ 法堂(はっとう) ’ を遥拝。
通常の立ち入りは不可。

07-4) 法堂(はっとう)を限られた範囲で見られるが、
向かって左方の撮影はこれが限界。

07-5) 法堂(はっとう)を限られた範囲で見られるが、
向かって右方の撮影はこれが限界。

07-6) 回廊右方内部と、窓から見える僧堂が建つことを紹介したつもり。
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08-1) 写真は 05-1) 周辺に戻る。 不動殿。

08-2) 不動殿。 ( 奥の樹木左方からの写真は 09-1 )

08-3) 不動殿の直近から

08-3) 不動殿の直近から
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09-1)( 私の仮称で )横参道の端から、参道 と 奥の鐘楼・寺務所・東司 方向。

09-2)参道右側の紅葉樹木裏側を、
並行する側道 写真09-1 の左方から撮った。
写真は1枚だけだが、側道からの光景も素晴らしい。

09-3) 写真08) 不動殿の裏側方向。 写真09-1) の右方。
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10) 鐘楼

11) 東司を背にして社務所前のベンチ周辺から、(私の仮称)横参道方向。
写真右端は鐘楼。
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12-1)東司。

12-2) 引き戸を開けたら、
” 禅宗の 七堂伽藍は山門・法堂・仏殿・禅堂・庫裡・東司・浴室 ”
の旨が掲示されていた。

12-3) 畏れ多く躊躇ったが明王像が祀られている事実の紹介用として
ビビリながら撮ったら、やっぱりピンボケブレブレだった。
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13-1) (詳細未確認だが、民間企業が管理・運営・販売をしているの ’ かもしれない ’ )
広大な墓苑内の、仏像。
高台墓苑内からの市街地眺望は、強く低い逆光なので断念。
反時計回りにクルマが通行できて、各所に駐車場が点在するほどの規模。

13-2) 広大な墓苑内の仏像、半跏菩薩坐像。

13-3) ” 地蔵嘆掲 ” 石碑
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14-1) ’ 早雲稲荷 ’ 遠景。
広大な墓苑を車両は一方通行で反時計回り伽藍裏側を巡り、
出口近くの神社。
徒歩での参拝は、寺務所周辺の通用口から側道( = 外周路 ) へ出て直ぐ。

14-2) ’ 早雲稲荷 ’ 社頭

14-3) ’ 早雲稲荷 ’ 社殿
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20.12.07C #藤沢 「 #天嶽院 」参道の #紅葉 を観るために参拝 _ #藤沢市渡内
https://mitch1.blog.ss-blog.jp/2020-12-08#more
/ #2020紅葉 #曹洞宗功徳山早雲禅寺天嶽院 #功徳山天嶽院
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