御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年12月※高徳院ではいただけません

こうとくいん|浄土宗大異山 (大異山高徳院清浄泉寺)

高徳院

神奈川県 長谷駅

開門【4月〜9月】8:00〜17:30/【10月〜3月】8:00〜17:00
大仏胎内拝観:8:00〜16:40
御朱印受付:【平日】9:00〜15:30/【土日祝】9:00〜15:00

投稿する
0467-22-0703

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(2種類)

高徳院では、「阿弥陀如来」と「南無聖観世音」の2種類の御朱印をいただけます。 

阿弥陀如来の御朱印

300円

真ん中に阿弥陀如来と書かれ、上部に鎌倉大佛殿の印、左下に高徳院の文字、鎌倉大佛殿高徳院の印が押されています。
高徳院の本尊は「鎌倉大仏」「長谷の大仏」として親しまれている阿弥陀如来坐像で、鎌倉で唯一国宝に指定されている仏像です。

南無聖観世音の御朱印

300円

真ん中に南無聖観世音と書かれ、右上に鎌倉観世音第二十三番の印、真ん中に南無聖観世音の印、左上に大佛殿の文字、左下に高徳院の文字、鎌倉大佛殿高徳院の印が押されています。
鎌倉大仏の裏手にある観月堂には、徳川二代将軍秀忠の寄進と伝わる本尊聖観音立像と、高徳院を再興した祐天上人坐像が祀られています。
鎌倉三十三観音霊場は、鎌倉市中心部(旧鎌倉町内)の寺に限定して霊場が選定されています。

御朱印帳(2種類)

高徳院では、鎌倉大仏の2種類の御朱印帳が頒布されています。

鎌倉大仏の御朱印帳(青色)

1,200円
約18×12cm

青色の地に文様、表面は鎌倉大仏が金色で大きく描かれ、左上に御朱印帳の金文字、裏面は真ん中に金色で鎌倉大佛殿高徳院の印章が入っています。

鎌倉大仏の御朱印帳(灰色)

1,200円
約18×12cm

灰色の地に花の文様、表面は鎌倉大仏が銀色で大きく描かれ、左上に御朱印帳の銀文字、裏面は真ん中に銀色で鎌倉大佛殿高徳院の印章が入っています。

授与場所・時間

御朱印は、大仏に向かって右側にある御朱印所でお受けできます。
御朱印帳は、御朱印所横の直営売店で購入できます。

御朱印の受付時間は平日と土日祝で変わります。
平日…………9時~15時30分
土・日・祝…9時~15時

詳しくは公式サイトをご確認ください。

御朱印をもっと見る|
233
御朱印について
御朱印
あり

真ん中に阿弥陀如来、左下に高徳院と書かれ、真ん中に社印が押されています。
聖観世音の御朱印もいただけます。
御朱印帳の表面には大きく鎌倉の大仏様が入っています。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり(普通車10台)

ご利益

高徳院について

高徳院といえば「鎌倉大仏」


鎌倉の高徳院といえば「鎌倉の大仏」です。
奈良の大仏と並んで国民的人気を誇る大仏として有名な「鎌倉の大仏」は
訪れたことが無くてもご存知の方も多いはずです。

鎌倉の大仏は「阿弥陀如来」


どちらも大変有名である鎌倉の大仏と奈良の大仏は
同じ"大仏"でも祀っている仏像が違います。
奈良の大仏は盧遮那仏(るしゃなぶつ)ですが、
鎌倉の大仏は阿弥陀如来(あみだにょらい)を祀っています。

胎内入れる鎌倉の大仏


見て拝むだけでも充分楽しめる鎌倉の大仏ですが、
鎌倉の大仏は「胎内」と呼ばれる内部の空洞にも入ることが出来ます。
巨大な仏像を内側から見ることができるのも鎌倉の大仏の見どころです。

おすすめの投稿

惣一郎
2021年02月24日(水)
1041投稿

高徳院(こうとくいん)は、神奈川県鎌倉市長谷にある浄土宗の寺院。正式名称は、大異山高徳院清浄泉寺(しょうじょうせんじ)。本尊は「鎌倉大仏」として知られている阿弥陀如来坐像(国宝)。鎌倉三十三観音23番札所。

創建、開基、開山、いずれも不詳。初期は真言宗、のちに臨済宗に属し、江戸中期に増上寺・祐天上人による再興により「高徳院」と称し、材木座の光明寺(18番札所)の末寺として浄土宗に属することとなった。

大仏についても、造像の経緯、原型の作者は不詳。初めは木造、のちに鎌倉幕府の関与で銅造となったようだが未詳。江戸中期の祐天による再興時に大仏を修復、昭和中期にも大修理を実施。なお、平成の発掘調査で、現在の露座ではなく大仏殿があったことが確認された。なお、大仏殿後は国の史跡に指定されている。
大仏は、鎌倉期に流行した「宋風」の仏像の特色を示していて、角張った平面的な面相、低い肉髻(にっけい;頭髪部の盛り上がり)、猫背気味の姿勢、体部に比して頭部が大きい点などに見られるという。高さ11mあまり、重量121トン。有料で大仏内部を見学できる。

当寺は、鎌倉駅から江ノ島電鉄で3駅4分の長谷駅から徒歩7、8分。大仏トンネルに向かう緩やかな上り坂の途中にある。

参拝時は週末の午後で、鎌倉を代表する観光スポットということで、参拝者は非常に多く、境内、大仏内部見学ともにかなり賑わっていた。

※鎌倉強化合宿1日目、午前中は杉本寺、光触寺、明王院、浄妙寺、報国寺、鶴岡八幡宮と6寺社廻った。ここから午後の部、7寺社目。

高徳院の建物その他

敷地南端にある石碑。「聖武帝草創 東三十三箇國 總國分寺 大佛」とあるが、どういう意味?

高徳院の山門

参道を進む。

高徳院の山門

<仁王門>には<大異山>の扁額。

高徳院の建物その他

境内全景。

高徳院の仏像

<國寶 鎌倉大佛>の石碑を入れて、大佛さま正面。

高徳院の仏像

大佛さま、蓮の花に祈る。ここから大佛さまの周りを1周回って、表情の変化を見てみる。

高徳院の仏像

斜めアングル①。

高徳院の仏像

斜めアングル②。

高徳院の仏像

大佛さまの右サイド。<宋風>猫背。

高徳院の仏像

大佛さまの背中。2つ窓が開いている。

高徳院の仏像

大佛さまの左サイド。こちら側に大佛さま内部への入口がある。

高徳院の体験その他

大佛さまの胎内を見学ができる。料金はなんと大人20円。高度成長期から料金が変わっていないのでは?笑
胎内入口の向かい側に寺務所・授与所があり、御朱印はそちら。

高徳院の体験その他

大佛さま内部で上を見上げる。2つの窓は背中の窓。そういえば、胎内見学は人が密集してかなり<密>だったが、現在はどうなっているのだろうか?

高徳院の建物その他

大佛さまの裏手にある<観月堂>。坂東三十三観音霊場巡りの23番札所として、この建物の中に江戸後期の観音菩薩立像が納められている。
ソウルの朝鮮王宮にあった建物を、1924年に移築したものらしい。

高徳院の建物その他

大佛さまの裏手にある<与謝野晶子 歌碑>。現代人にも分かりやすい、女性らしい歌を残している。
「かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におはす 夏木立かな」

もっと読む
食いしん坊藤四郎
2019年02月08日(金)
138投稿

一度はこの目で見てみたかった鎌倉大仏のあるお寺です。
歴史の教科書やTVなどで聞くことや見ることはあっても本物を見たことはなかったので、「いつかは見ていたいな」位に思ってました。

せっかくなので「今回は鎌倉大仏は絶対に行く!」と心に誓い、今回参拝させて頂きました。

長谷駅から真っ直ぐ歩くと着き、とってもわかりやすい!
でも、有名な寺院も近くにあるので、国内外からの観光客がとにかく沢山でした。

拝観料を払い、手水舎で手と口を浄めて…



いざ!!鎌倉大仏…!!!!


と、意気込んで行くとすぐ鎌倉大仏だったので拍子抜け。(鎌倉大仏までちょっと歩くと思っていました)

でも、その大きさに圧倒。
「はぁ〜!これが鎌倉大仏…!!」と、感動。
でも、ちょっぴり野ざらし状態は可哀想だな…と思いました。(今更ながら大仏殿の再建は無理なのでしょうか…)

あと、20円払うと鎌倉大仏の中も拝観出来ると言うことで、「え……たった20円でいいんですか……???」状態になりつつ20円納めて内部も拝観。
結構狭いです。内部の広い部分には明り取り用の窓はあるけれども入った瞬間は入り口から入る明かりが頼り。
入ってしまうと一瞬目が慣れないので鳥目の方は要注意でした。(急な階段あります)

外見は大きいけれど、内部はもっと狭い。
でも、「あそこは螺髪の部分なんだな」と言うのが見れてワクワクしました。


高徳院の仏像

観光客が沢山…!皆さん大きさに圧倒されながら写真を撮っていました。

高徳院の仏像

阿弥陀定印をしっかり結んでいらっしゃいました。

高徳院の仏像

脇の細い道を通っていざ、鎌倉大仏の胎内へ…!

高徳院の仏像

穴が開いてる所が螺髪の部分。

高徳院の仏像

明り取り用の窓。鎌倉大仏さん、けっこう猫背気味。

高徳院の御朱印
もっと読む
投稿をもっと見る(199件)

高徳院の基本情報

住所神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
行き方

江ノ島電鉄「長谷駅」より徒歩7分
京浜急行バス「大仏前バス停」下車

アクセスを詳しく見る
名称高徳院
読み方こうとくいん
参拝時間

開門【4月〜9月】8:00〜17:30/【10月〜3月】8:00〜17:00
大仏胎内拝観:8:00〜16:40
御朱印受付:【平日】9:00〜15:30/【土日祝】9:00〜15:00

参拝にかかる時間

20分

参拝料

一般・中・高校生300 円 300円、小学生150円、/ 大仏胎内拝観料20円

トイレあり
御朱印あり

真ん中に阿弥陀如来、左下に高徳院と書かれ、真ん中に社印が押されています。
聖観世音の御朱印もいただけます。
御朱印帳の表面には大きく鎌倉の大仏様が入っています。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0467-22-0703
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://www.kotoku-in.jp
絵馬あり

詳細情報

ご本尊銅造阿弥陀如来坐像
山号大異山 (大異山高徳院清浄泉寺)
院号高徳院
宗旨・宗派浄土宗
創建時代建長四年(1252)
文化財

銅造阿弥陀如来坐像(国宝)

体験仏像御朱印国宝重要文化財

Wikipediaからの引用

概要
高徳院(こうとくいん)は、神奈川県鎌倉市長谷にある浄土宗の寺院。本尊は国宝銅造阿弥陀如来坐像の鎌倉大仏。正式には大異山高徳院清浄泉寺(だいいざん こうとくいん しょうじょうせんじ)と号する。開基(創立者)と開山(初代住職)はともに不詳。 2004年(平成16年)2月27日、境内一帯が「鎌倉大仏殿跡」の名称で国の史跡に指定された。なお、大仏の造立経緯や、大仏殿の倒壊時期については諸説ある(後述)。 近世以前に造立された大仏について、東大寺大仏 (現存)、鎌倉大仏 (現存)、雲居寺大仏 (現存せず)、東福寺大仏 (現存せず)、方広寺の京の大仏 (現存せず)などの大仏が挙げられるが、天災や戦乱で失われたものが多く、鎌倉大仏は、造立当初の姿をよくとどめている貴重な存在である。 江戸時代には、鎌倉大仏 (像高約11.39m)、東大寺大仏 (像高約14.7m)、方広寺大仏(京の大仏)(像高約19m) の三尊が、日本三大仏と称されていた。 現在の住職は慶應義塾大学教授でもある佐藤孝雄が務めている。
歴史
歴史[編集] 鎌倉大仏 チャールズ・W・バートレットによる木版画(1916年) 日本の各大仏の存立期間(時系列) 高徳院は、鎌倉のシンボルともいうべき大仏を本尊とする寺院であるが、開山、開基は不明であり、大仏の造像の経緯についても史料が乏しく、不明な点が多い。寺の草創については、鎌倉市材木座の光明寺奥の院を移建したものが当院だという説もあるが、定かではない。初期は真言宗で、鎌倉・極楽寺開山の忍性など密教系の僧が住持となっていた。のち臨済宗に属し建長寺の末寺となったが、江戸時代の正徳年間(1711年 - 1716年)に江戸・増上寺の祐天上人による再興以降は浄土宗に属し、材木座の...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通[編集] 鉄道 江ノ島電鉄(江ノ電) 長谷駅から徒歩で9分 路線バス 江ノ島電鉄・京浜急行バス 鎌倉駅・藤沢駅から乗車、大仏前バス停下車すぐ。
引用元情報高徳院」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E9%AB%98%E5%BE%B3%E9%99%A2&oldid=92266906

この寺院の僧侶様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の寺院の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and Terms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
名鉄御朱印めぐりオリジナル御朱印帳発売中