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鹿島神宮のお参りの記録一覧
茨城県 鹿島神宮駅

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のぶさん
のぶさん
2020年12月21日(月)1661投稿

鹿島神宮は神武天皇元年創建で、日本の皇紀と同じ2,677年の歴史を持つ古社中の古社です。初めて神社の格式が決まった延喜式の平安時代から、伊勢神宮のほかに神宮と呼ばれたのは、鹿島神宮と香取神宮だけと聞けば、いかにその格式が高かったことが分かります
鹿島神宮のご祭神はタケミカヅチ神。香取神宮のフツヌシ神とともに天孫降臨に先立ち、先遣隊として鹿島市の明石の浜から地上界に降臨し、それまで日本を支配していたオオクニヌシから国譲りの約束を取り付けた。しかし、納得しなかった弟のタテミナカタが反抗すると圧倒的な強さで討伐した。

その強さから日本神話最強の武神、勝利の神様と呼ばれ、現代でも多くの武道場に鹿島大明神の掛軸が掲げられています
タケミカヅチ神達の日本平定後、天照大神から使わされた神話時代の首相ニニギノミコトをはじめとした多くの神が高千穂に降臨し、皇室(の先祖)による日本国がはじまりました。タケミカヅチ神は任務終了後、鹿島神宮に祀られ、タケミカヅチ神達の降り立った鹿島市の明石海岸には、鹿島神宮の「東の一の鳥居」があります。

不思議なことに、ここ鹿島神宮と高千穂神社を結ぶ直線上には、伊勢神宮、富士山、明治神宮、皇居が並びまさに日本と皇室を象徴しています。そして夏至の日に太陽が、この鳥居から西に進むことから日本最長級のレイライン(光の道)とされ、その入口にあたることから鹿島神宮が「すべての始まりの地」と呼ばれています。

こうした由来から鹿島神宮は、人生を転換するターニングポイントの作用を持ち、勝利の武神により邪魔するものをはねのけ進む力を授かることができるパワースポットなのです。

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くし
くし
2020年11月23日(月)1703投稿

東国三社巡り、二社目は鹿島です。
ちなみに昔行ったときはこんなカッチョイイお守りを賜りました(授与所覗いたら今でも売ってるみたい)

息栖が思ったよりガラガラだったので、こりゃ鹿島も楽勝だろうと思ってたんですが・・・

な ん だ こ の 人 だ か り (´Д`;)

9時台だってのにもう駐車場が順番待ちになり掛けてる状態・・・ごめんなさい、連休の東国三社をナメてましたw
そんなワケで写真もなるべく人が入らないように撮ったので変なアングルが多い(^_^;) 一応、実際の配置順に近づけて並べてあります。

ちなみに御朱印は先に頼んでおけば待たずに済みますが、自分が頼んだ時点で9時台なのにすでに92番でした
ちなみにこの時はちょうど本殿で神前婚挙げてるカップルがいて、巫女舞も見ることができました(^o^)

前宮から奥宮に続く道が結構長いんですが、ちょうど絶妙な位置に鹿園とかさざれ石があって、参拝者を飽きさせない工夫がされてます(そういう意図的な配置じゃないんだろうけどw)

奥宮からさらに進んだ先に要石。
「要石にはかなうめぇwww」などと懐かしの源平討魔伝ネタでフザけてたら、ここで御朱印帳の引換券を落としていたことに気付く!Σ(×o×;)
地面を凝視しながら戻ったところ奥宮付近で無事回収できましたが、この夜ホテルの10階で緊急速報が鳴るほどの地震に遭遇したり・・・

神罰覿面、やっぱ神様をバカにしちゃいけませんな((( ;゚Д゚)))
(実は翌日、もっと酷い災難にあってるんですがそれはまた後程(^^;)

引換券探しで時間を食ったので、今回は御手洗池方面には行けませんでした(。´Д⊂)

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