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鹿島神宮のお参りの記録一覧
茨城県 鹿島神宮駅

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てけてけ
てけてけ
2026年08月10日(月)625投稿

茨城③奥宮から奥宮参道を通って本宮にお詣りしました。参道には末社熱田社、鹿園、さざれ石🪨があります。参道はとても広くどれほどの人が歩いて土を踏み固めたんだろう🤔と思いながら歩きました。
今年は12年に一度の御船祭が9月1日〜3日に開催されるので、準備のため御朱印直書きはせず、8月1日〜9月6日まで書き置き御朱印となります。3社巡りの記念品は、御船祭のステッカーでした。
広大な敷地と社殿、社叢は神聖で、さすが鹿島神社の総本宮だと思いました。
奥宮から参拝したので表参道からの逆で投稿しています。

鹿島神宮について
鹿島神宮は、日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする、神武天皇元年創祀の由緒ある神社です。
鹿島神宮の御祭神「武甕槌大神」は、神代の昔、天照大御神の命を受けて香取神宮の御祭神である経津主大神と共に出雲の国に天降り、大国主命と話し合って国譲りの交渉を成就し、日本の建国に挺身されました。

鹿島神宮御創建の歴史は初代神武天皇の御代にさかのぼります。神武天皇はその御東征の半ばにおいて思わぬ窮地に陥られましたが、武甕槌大神の「韴霊剣」の神威により救われました。この神恩に感謝された天皇は御即位の年、皇紀元年に大神をこの地に勅祭されたと伝えられています。その後、古くは東国遠征の拠点として重要な祭祀が行われ、やがて奈良、平安の頃には国の守護神として篤く信仰されるようになり、また奉幣使が頻繁に派遣されました。さらに、20年に一度社殿を建て替える造営遷宮も行われました。そして中世~近世になると、源頼朝、徳川家康など武将の尊崇を集め、武神として仰がれるようになります。

鹿島神宮(茨城県)

奥宮参道

鹿島神宮(茨城県)

末社 熱田社

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