かしまじんぐう
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楽しみ方鹿島神宮のお参りの記録一覧
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東国三社の一つに数えられ、古より武の神として篤い崇敬を集めてきた鹿島神宮。
鬱蒼とした杉木立に包まれた参道を歩くと、静寂の中に凛とした御神気が漂い、悠久の時を超えて受け継がれてきた信仰の深さを感じました。
御祭神・武甕槌大神の御神徳に思いを馳せ、日々のご神恩に感謝を捧げるとともに、迷いに打ち勝ち、揺るぎない心をもってこれからの道を歩めるよう、謹んで祈念いたしました。
奥宮へ続く深い杜、そして御手洗池の清らかな水。 その一つひとつが、この地が古来より「神の坐す場所」として大切に守られてきたことを静かに物語っているようでした。
長い歴史と深い森に抱かれながら手を合わせたひととき。 この尊いご縁に、心より感謝申し上げます。(ちゃっぴー)


茨城③奥宮から奥宮参道を通って本宮にお詣りしました。参道には末社熱田社、鹿園、さざれ石🪨があります。参道はとても広くどれほどの人が歩いて土を踏み固めたんだろう🤔と思いながら歩きました。
今年は12年に一度の御船祭が9月1日〜3日に開催されるので、準備のため御朱印直書きはせず、8月1日〜9月6日まで書き置き御朱印となります。3社巡りの記念品は、御船祭のステッカーでした。
広大な敷地と社殿、社叢は神聖で、さすが鹿島神社の総本宮だと思いました。
奥宮から参拝したので表参道からの逆で投稿しています。
鹿島神宮について
鹿島神宮は、日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする、神武天皇元年創祀の由緒ある神社です。
鹿島神宮の御祭神「武甕槌大神」は、神代の昔、天照大御神の命を受けて香取神宮の御祭神である経津主大神と共に出雲の国に天降り、大国主命と話し合って国譲りの交渉を成就し、日本の建国に挺身されました。
鹿島神宮御創建の歴史は初代神武天皇の御代にさかのぼります。神武天皇はその御東征の半ばにおいて思わぬ窮地に陥られましたが、武甕槌大神の「韴霊剣」の神威により救われました。この神恩に感謝された天皇は御即位の年、皇紀元年に大神をこの地に勅祭されたと伝えられています。その後、古くは東国遠征の拠点として重要な祭祀が行われ、やがて奈良、平安の頃には国の守護神として篤く信仰されるようになり、また奉幣使が頻繁に派遣されました。さらに、20年に一度社殿を建て替える造営遷宮も行われました。そして中世~近世になると、源頼朝、徳川家康など武将の尊崇を集め、武神として仰がれるようになります。
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常陸風土記に登場する「香島の天の大神」を構成する三社の最後、鹿島神宮です。
風土記を読んでから、行くタイミングを伺っていたのです。達成感ですねー
念願の三社の御朱印も受けることが出来ました😭
そして御船祭の御朱印帳も😭
これで御船祭の準備も整いました。
大甕神社の武葉槌命を知ってから初めての参拝でしたので、まずは高房社に。
これも感慨深いものがあります。
久しぶりでしたので、いつもとは違うレートを歩いてみると、いろんな発見があってびっくりです。
訪れていなかった境内社がいくつも、、、
本殿も初めて鑑賞しました。
見える角度があるんですねー
今回は非常に多くの体験をいただく事ができて大満足で帰りました😋
茨城県のおすすめ2選🍉

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