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【東国三社巡り 其の壱の壱】
以前から参拝にお伺いしたいと思っていた『東国三社』を巡って参りました。
『東国三社巡り』とは、江戸時代に伊勢神宮参拝の帰りに立ち寄る習慣として親しまれていた、鹿島神宮・香取神宮・息栖神社の三社を巡ることを指し、この三社は関東地方で最強クラスのパワースポットとの事。
三社の位置を地図上で結ぶと、綺麗な直角二等辺三角形が浮かび上がります。その三角形内では不思議なことが起こるといううわさもあるようです。
東国三社巡り、スタートは常陸国の一之宮、鹿島神宮から。
大鳥居から楼門(残念ながら修理中でした💦)を経て拝殿前まで進み、まずは御祭神様の武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)へご挨拶させて頂きました。
続いては奥参道を進んで『奥宮』へ向かいました。
道中、神の使いとして🦌神鹿が飼われている鹿園へ少し寄り道。奈良の春日大社創建の際、鹿島神宮の御分霊を🦌神鹿の背に乗せお遷ししたという言い伝えがある事は、ご存知の方もいらっしゃるかと。
奥参道の突き当たりの右手に『奥宮』は御鎮座されています。御祭神・武甕槌大神の荒御魂(あらみたま)をお祀りしているとの事で、こちらにも参拝させて頂きました。
その後は『要石』へ。鹿島神宮の要石は「地震をおこす大鯰の頭を押さえている」という伝説があるのだとか。まぁ、この辺りは複数の『地震の巣』(房総半島東沖や茨城県の内陸西側)があるので、普段からよく揺れちゃいますからねぇ😱💦
『要石』の次は『御手洗池』へ。小さいけれど、きれいな水を湛えた池で、神秘的な感じの池でした。
境内の森の中を色々と拝見させて頂いた後、拝殿前に戻り、ちょうど次の神社用の御朱印帳が必要なタイミングでしたので、相川七瀬デザインの赤い御朱印帳に『鹿島神宮』と『奥宮』の御朱印を書入れにて拝受いたしました。
最後に、霞ヶ浦(北浦)に御鎮座されている一之鳥居へも訪問して参りました。
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⭐️東国三社レイラインを巡る①⭐️
【常陸國一之宮 鹿島神宮】
念願かなって東国三社を巡ってきました😆
私の生まれ育った宮城県塩釜市にある『陸奥國一之宮 鹽竈神社』は三神を祀っています。
戦の神である武甕槌神(タケミカヅチノカミ)と経津主神(フツヌシノカミ)が陸奥國を平定、その両神を道案内したのが鹽土老翁神(シオツチノオジノカミ)そのような関連から、武甕槌神『常陸國一之宮 鹿島神宮』、経津主神『下総國一之宮 香取神宮』の総本社へご挨拶させていただくことが念願だったんです😊
最初に伺ったのは『鹿島神宮』
素晴らしくって感動しました🥹
日本三大楼門に1つに数えられる楼門は改修中で拝見できず残念ですが、武甕槌神と境内の神々の御神威を全身に感じながら参拝いたしました👏

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