あつまじんじゃ
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楽しみ方厚真神社のお参りの記録一覧
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神社間の移動が20㌔、信号がほとんど無いからストレスなく、あっと云う間に到着。野生のエゾフクロウが見られて幸せ。御朱印を戴くまで忘れていました。ナビに従って目的地に近づいていくと鳥居が目に入りました。神社に向かって参道が伸びていますが、付近に駐車場はありません。一の鳥居から野の鳥居の間に道路が横切っています。神社は小高い高台に鎮座しているので境内まで車を乗り入れてから、改めて石段を下りての参拝。石段途中の紅葉や、神門が素敵な神社。花手水で参拝者を向かい入れてくれます。境内を清掃している宮司様?に黙礼をしてから参拝。社殿は他移動らしい造り。そういえば、北海道の神社は雪の関係なのだろうか?皆同じ造りの印象を受けます。社務所内にはフクロウ推し!御朱印にもフクロウのスタンプ。フクロウみくじも戴いてから境内にフクロウが清掃区していることを教えて頂き、社務所を出sてすぐの松の木の上に二羽のフクロウを見つけることが出来ました。野生のフクロウを始めて見れて感激!損の私の気持ちも知らずに置物のように枝の上にとまっています。写真を撮っても背景と同化して、云われないと判らないかも。
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厚真神社も地震の被害を大きく受けた神社です。
前回は地震発生翌年の令和元年6月に参詣しました。
このときはまだ、鳥居はすべて壊れたままで、境内も痛々しい様子でした。
しかし今回は、鳥居もすべて修復されており、おそらく地震発生前の姿にかなり近づいてることと思います。
ただ帰宅してから確認すると、鳥居の写真を撮り忘れていました。
手水舎には花手水が施されていました。
北海道の寒さの中で、11月の花手水というのは大変な苦労もあることと思います。
境内の銀杏はかなり葉を落としており、黄色い銀杏の葉がかなり落ちています。
それらを集めて、様々な模様が描かれていました。
そこを踏んで壊さないよう注意しながら拝殿に進み、参拝をしました。
参拝後は社務所に行き御朱印をお願いしました。
書置きの季節限定御朱印もありますが、今回は通常御朱印をお書入れしていただきました。
ふくろうのおみくじもいただいたのですが、初穂料はカオナシの貯金箱に収めました。
写真も動画も撮らなかったことを悔やんでいます。

厚真神社さまは、胆振地方の東部のマチの丘の上に鎮座なされております。
平成30(2018)年、震度7の「北海道胆振東部地震」によって、大きな損害を受けました。
家屋倒壊、大規模地すべり、電気の「ブラックアウト」などなど、北海道としては大災害でした。
胆振東部地方と言いますと、北海道における、一番大きな苫小牧近辺の火力発電所が損害を受けたため、北海道の電気が不足してしまいました。
200万人が住む、札幌のマチも「ブラックアウト」し、何日も電気が使えず、日々の食事や夜間の照明に、非常に苦労しました。
ワタシも、夜寝てるときに、札幌でもいきなり大きな揺れがあり、ベッドから転げ落ちて、壁や床にしたたか頭を打ってしまいました。
今は、大分復旧も進んできましたが、まだまだ完全に復興出来た訳ではありません。
昨日、インスタで、「本殿が修復され、神社庁の方が視察に訪れた」記事が出ておりました。
ワタシが出来るのは、「「御朱印帳」と「初穂料」を持って行くしか、支援の方法が無い」、とコメントしました。
ワタシは、昔は、全国を飛び回る「建築技術系公務員」でした。月間250時間を越える残業や土日も無い勤務に体を壊し、辞めてしまいました。
これから、派遣の仕事で、厚真神社さまの近くの農業法人で、「イモ掘り」に行く予定です。
札幌から随分と入り組んだ場所にあるため、バイクで通う、安平町をまわるルートを覚えるため、予行演習を兼ね、厚真神社さまにお詣りに行く事にしました。
8月の御朱印は、「織姫」・「彦星」(2枚組)もあるそうです。本殿一面物ではなく、そちらを頂戴して参りました。
この対の御朱印を頂戴しましたので、「キラキラ輝く御守」も頂戴しました。
宮司さまと30分位お話ししましたが、「地震」の際、ちょうど震源の位置に当たり、社務所兼住居も破壊され、3か月「避難所生活」をされたとか。
この地震で亡くなった方も居り、その方が持っていた「不動明王像」が、遺族より「魂抜き」に出されたそうです。
宮司さまは以前より「不動明王像」を崇拝しており、「魂抜き」はせず、厚真神社さまの「ご祭神の一柱」になされたとか。
一応、「災害公営住宅」や、土砂崩れが起こった場所が、それ以上崩れないように工事をし、住民生活は落ち着いたようですが。
でも、胆振地方東部のマチは完全に復興したと言えない感じがします。
ワタシは、被災した一人一人あてに支援をする事は無理です。
出来る事は、せめて、マチの氏神さまから元気になってもらうため、お詣りして御朱印を頂戴し、初穂料を納めるだけしか手立てはありません。

復興『厚真神社』参拝
北海道胆振東部地震の被害から完全復活した境内~北海道の七夕は八月☆短冊に願いを込めて結んできました。手水舎も社務所も可愛いらしくて、いつまで見ていても飽きない♪新しくフクロウみくじも登場!!以前とは通常御朱印のデザインも変わり、月替や季節の御朱印などもあって楽しみも増えました。自然と前向きに頑張ろうと思わせてくれる~そんな素敵な神社です。
この日は厚真町のお祭り✨これから参加するとの宮司様~お忙しい中を対応してくださいました。「よかったら見ていってください」とのお声もかけていただきましたが、この日は白老が最終目的地だったので厚真を後に(ノД`)・゜・。来年は下調べして行かなくちゃ!
現在、フクロウは来ていないそうです〜
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約1年ぶりに厚真神社に参拝。前回はまだ震災の爪痕が残っていましたが、鳥居も全て綺麗になっていました。

残念ながら梟さんは不在。社務所で御朱印をいただいた時に、今年はいないのですか?とお尋ねしたら、今年は別の鳥に巣を乗っ取られ、メスも代替わりしたようで、たまに来るには来るけれど、落ち着かず、物音を立てるとすぐに飛び去ってしまうとか。でも、今朝も来ていたんですよ、と仰ってました。

ハサミ紙にも可愛いスタンプが。写真を撮り忘れましたが、梟の栞もいただきました。
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