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楽しみ方厚真神社のお参りの記録一覧
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約1年ぶりに厚真神社に参拝。前回はまだ震災の爪痕が残っていましたが、鳥居も全て綺麗になっていました。

残念ながら梟さんは不在。社務所で御朱印をいただいた時に、今年はいないのですか?とお尋ねしたら、今年は別の鳥に巣を乗っ取られ、メスも代替わりしたようで、たまに来るには来るけれど、落ち着かず、物音を立てるとすぐに飛び去ってしまうとか。でも、今朝も来ていたんですよ、と仰ってました。

ハサミ紙にも可愛いスタンプが。写真を撮り忘れましたが、梟の栞もいただきました。

最近はコロナ禍もあって、御朱印の郵送頒布を行っている寺社も増えてきました。
郵送で御朱印をお受けして遥拝する、ということなのですが、参拝をして御朱印をいただきたいというこだわりもあり、基本的には郵送での頒布にはあまり手を出さないようにしています。
ただし、例外が3つあります。
ひとつ目は金吾龍神社です。
金吾龍神社はまだそうしたこだわりのない時期に郵送で拝受したことがあるのですが、それから信じられないくらい運が好転しました。
以来、金吾龍神社を崇敬し、現在は崇敬会員となって会費を納めています。
ですから金吾龍神社の御朱印を郵送で拝受することはかまわないと思っています。
ふたつ目は写経を郵送納経して納経印をいただくことです。
もともと御朱印は写経を納経して納経印をいただいたことに始まると言われています。
ですから郵送であっても納経することで納経印をいただくことは本来の姿だろうと思っています。
そしてみっつ目は多少苦しいのですが、実際に参拝したことのある寺社からは、どうしても欲しいと思う御朱印が見つかったときは郵送で拝受してもかまわないと決めています。
これまでは帰厚院さんの4枚組の御朱印をこれで拝受しました。
そしてこのたび、厚真神社の御朱印も、このみっつ目の例外を適用して拝受しました。
厚真神社は震災翌年に参拝しています。
今回拝受した御朱印は、シマエナガも描かれた春の御朱印です。
一目見ただけで、惚れ込んでしまいました。
早速送っていただいたのですが、たまたまこの日に申込用紙が届いたようで、一粒万倍日である4月5日の日付が入れられていました。
たいへんありがたく拝受しました。


厚真神社〜北海道胆振東部地震から復興の力強い境内を再び参拝。
建築中だった社務所は、立派に完成!プレハブの仮社務所があった辺りは、石碑が綺麗に並んでいました。
亀裂が入っていた参道のアスファルトも修復され、境内の整備もバッチリです☆
この日は、業者さん達が庭の剪定作業。宮司さんも張り切って打ち合わせの様子。
境内はちょっと賑やか〜梟さんは静かな場所へ行っているみたいでした (>ω<)
厚真神社の守り神✨梟さん、次こそは会いたいなぁ...

グリーンを拝領(白も素敵でした)地模様が華やか!
梟の可愛らしい栞+アマビエで変身したいつもの挟紙も一緒に

職人さんが剪定中の参道~とても綺麗でしたよ🍁
階段も修復完了していました!

100回目の記念すべき投稿は、厚真神社になりました。山散策仲間が最近鳥散策に移行していて、こちらの神社の梟の噂を聞きつけたので一緒に。無事仲睦まじい様子のフクロウのつがいに会うことができました。

この木の上の方にフクロウがいます。横の社務所の窓に「お札をお求めで家に宮形がない方には無料でお渡しします」というような貼り紙とともに立派な一社作りの宮形が飾ってあり、気前いいなぁと感心していたら(よく考えたら、地震で神棚を失った方達への配慮なのでしょうね)、背後で友人の「いるいる!」の声が。

お友達の写真から。昼間はじっとしてることが多いらしいのですが、右のフクロウが左のフクロウを羽繕いしてあげたり、左のフクロウからうん!が降ってきたり、鳴き声も聞けて、フクロウさんも大サービス?






厚真神社(アツマ じんじゃ)。
・御朱印は初穂料300円。
駐車場は社務所前となります。
・無料。

左上にエゾフクロウのスタンプ。
実際、境内にフクロウが住んでおり、運が良ければ見る事ができるようです。
今年はもう巣立ったのか、見る事が出来ませんでした…。
(9月から翌6月の間見る事ができます)

胆振東部地震の爪痕が、至る所に残っていました。


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