あさひかわじんじゃ
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楽しみ方旭川神社のお参りの記録一覧
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旭川神社では、神社のお祭りとはちょっと違う、地域のイベントという色合いのお祭りです。
境内ではステージイベントが行われるほか、多くのキッチンカーなどが立ち並びます。
私も大好きなイベントで、一昨年から参加しています。
中でも楽しみにしているのか、大和のコトダマ伝道師ハヤタクさんによるハヤタクセミナーと、教えて神主さん神社を学ぼう参拝ツアーです。
まずハヤタクセミナーに参加しました。
毎年違う話題で行ってくれるセミナー。
今年は神社と仏教についてお話をしてくれました。
ところが内容が深いため、まさかの2部構成。
この日は前半のお話だけで、後半は翌日のセミナーで、とのこと。
翌日は別の予定もあり、残念ながら前半だけしか聞けないまま終わってしまいました。
参拝ツアーの開始まで少し時間があったので、この間に夏詣限定の御朱印と相撲みくじを拝受しました。
参拝ツアーでは、まず権禰宜さんの案内で手水を使い、境内で説明を受けながら拝殿に昇殿します。
そこでもいろいろ説明をしていただき、最後は全員が参拝をしてツアーを終了しました。
終了後は境内社の八幡愛宕神社と顕勲神社をお参りして旭川神社を辞しました。
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旭川神社では一昨年、昨年と茅の輪くぐりをしました。
今年もしようと思っていたのですが、他の神社は大祓の何日か前から茅の輪を設置するところが多いのですが、旭川神社は大祓当日に設置するとのことでした。
1週間くらい設置されているということなので、大祓翌日のこの日、お参りをしました。
手水を使って境内に入り茅の輪くぐりをしました。
他の神社同様に、左、右、左と3回回ってから最後に拝殿に直進しましたが、あとで茅の輪の横にある潜り方の説明を見ると、こちらは左、右と2回回り、3回目はそのまま拝殿に直進すると書かれていました。
唱え詞も回り方も、このように神社によって若干の違いがあることがあります。
事前に確認して、旭川神社のやり方に合わせてやればよかったと、少し後悔しました。
お参りを終えた後、社務所に行きました。
夏詣の御朱印の中から、切り絵御朱印を拝受しました。
他にも夏詣御朱印がありましたので、2週後に行われる旭川神社YELL(旭川神社エール)のときに拝受しようと思います。


この日は眼科の通院日でした。
通院を終えた後、旭川神社に立ち寄ってから帰ることとしました。
平日ということもあり、参拝する人の姿はほとんどありませんでした。
境内社の顕勲神社前に車が停められていないというのは久しぶりに見たような気がします。
ゆっくりと顕勲神社をお参りしました。
顕勲神社の社殿には、立派な龍の彫刻が施されています。
時折車がやってきますが、そのほとんどは箱などを持ってまっすぐ社務所に向かいます。
人形供養の受付をしているようなので、次々と人形が持ち込まれているようです。
お参りをしている人の姿も見当たらず、八幡愛宕神社をお参りした後、拝殿前に向かいました。
拝殿の中ではこれからご祈祷が行われるようで、控えている人の姿がありました。
私は拝殿前でお参りをしました。
それから記帳をしておもかる石を持とうと思ったのですが、冬のおもかる石は冷たすぎて持てませんでした。
おもかる石はもう少し暖かくなってからにします。
社務所に入ると、広間にはやはり多数の人形が置かれているのが見えました。
人形供養の当日まで、さらにたくさんの人形が集まってくるのでしょう。
御朱印をお願いしましたが、今回お願いしたのは、まず通常御朱印です。
先月来たときは正月期間中はお書入れをできないということでしたので、今回いただきました。
そしてもう一つ、木花咲耶姫命の切り絵御朱印です。
これまでも切り絵御朱印を頒布されていましたが、1月からデザインが変わり、さらに美しさを感じる御朱印となりました。
これをいただかないわけにはいきません。
こちらも拝受しました。
これで旭川神社でいただきたいと思っていた御朱印はすべて拝受しました。
新しい御朱印が頒布されなければ、当面はお参りだけとなりそうです。




当麻駅から東旭川駅までJR石北本線で移動し、そこから旭川神社まで歩きました。
動物園通りに面して大鳥居があります。
ここから駐車場に向かう車がずらっと並んでいました。
境内社の顕勲神社前も兵村記念館前も車はびっしり停まっています。
入ってくる車はさらに奥にある参拝者駐車場へと誘導されていました。
私はまず、顕勲神社にお参りしました。
それから旭川神社の鳥居をくぐると、拝殿までの参道は参拝者の行列となっていました。
私もその後ろに並び、順番を待ちました。
途中に何本も大幣が置かれていました。
お参りの前に、自らこれを振ってお清めをするようにとのことでした。
私も大幣を振り、身を清めました。
やがて順番が回ってきてお参りをしました。
新年の期間中はおもかる石は置かれていないようでした。
それから境内社の八幡愛宕神社にお参りしました。
こちらは素通りをしている人も多く、待つことなくお参りできました。
神輿庫の前ではどんど焼きが行われていました。
私もしばらくその前に立ち、健康を祈願しながら煙を浴びました。
社務所に向かい、甲辰の切り絵御朱印と、八幡愛宕神社の御朱印をお願いしました。
待っている間に御朱印のサンプルを見ていると、木花咲耶姫命の切り絵御朱印のデザインが変わっていることに気がつきました。
しかもこちらの方が、美しさが際立っているように思います。
次回はこちらの切り絵御朱印を拝受しようと思います。
しかし私はこれまで旭川神社の御朱印を何体いただいているのでしょうか。
素敵な御朱印が増えていくのは嬉しいのですが、同時に金運も上げていかねば……。


前日から息子が泊まりに来ていまして、前夜放送されたテレビ番組に出ていた東旭川の鳥料理小野木で昼食を食べたいと言い出しました。
小野木に行くならばすぐ近くに旭川神社があります。
旭川神社に隣接する旭川兵村記念館にも以前から行きたいと思っていたのですが、10月末を持って冬季休館に入りますから休館前のラストチャンスです。
兵村記念館と旭川神社経由で小野木に行くこととしました。
兵村記念館は期待以上の内容でした。
おかげで顕勲神社にも碑が建てられている空の軍神・加藤建夫少将についてもよくわかりました。
兵村記念館の見学を終えると、記念館横にある加藤の松を眺め、顕勲神社を参って加藤少将の記念碑を眺めました。
それから旭川神社参拝です。
鳥居をくぐるとすぐ、明治29年に佐々木の親分によって奉納された石灯籠があります。
この灯籠についても、兵村記念館で知ることができました。
拝殿の中では七五三の御祈祷が行われていました。
邪魔にならぬようお賽銭をそっと入れ、鈴は鳴らさずにお参りをしました。
それから八幡愛宕神社を参拝しましたが、現在の兵村記念館が建てられる前は、こちらの旧拝殿が記念館だったそうです。
さまざまな知識が増えることで、神社参拝もより楽しくなります。
参拝を終えてから社務所に向かいました。
御朱印をいただこうと思ったのですが、事務室内は不在で呼び鈴を押しても誰も出てきません。
神職様は御祈祷中ですし、社務所内では表千家の会合も行われていたようなので職員の方も多忙だったのでしょう。
御朱印は諦めて、旭川神社を後にしました。

この日は旭川市内に買い物に出かけました。
その帰りに旭川神社に参詣しました。
春分の日ということもあってか、参拝者は切れ目なく訪れていました。
境内に進むと、神輿殿の隣の神楽殿の戸が開いています。
覗いてみると、七五三の飾り付けがありました。
七五三のお参りの後、こちらで記念写真を撮れるようになっているのでしょうか。
拝殿でお参りをした後、いつものようにおもかる石を持ち上げます。
そしていつものように、御祈り後の方が軽く感じられて安心します。
時間はかかったとしても、いつか必ず私の願いは聞き届けられることでしょう。
境内社の八幡愛宕神社と顕勲神社をお参りした後、社務所に向かいました。
通常御朱印(お書入れ)と木花咲耶姫命の御朱印(書置き)を拝受し、家路に就きました。

明治25年旭川屯田400戸が入植、村社建設を決議。翌26年、天照大神と共に、木花咲耶姫命を祭神として、境内を風防林に定め本殿を造営し村名をとり旭川神社と称した。同30年拝殿、社務所を建設、同31年庁指定第8号をもって創立を許可された。明治32年天照大神を正式に天照皇大神宮より奉斎。同44年、村社に列せられた。大正2年、道庁令を以て、神饌幣帛料供進神社に指定。同11年、郷社に列させられた。昭和2年8月13日、昭和御造営完成(現社殿)同23年、宗教法人となる。同43年、開道百年記念大鳥居(鉄鋼製)完成した。(高さ12.45m)同63年、新社務所完成。(鉄骨建材造256坪)平成4年10月24日、御鎮座百周年記念奉祝祭斎行、鎮座百年史を出版関係者に配布した。平成14年御鎮座百十周年記念事業として『平成の大修営』として、社殿の屋根葺き替え、勝男木復元、内外壁洗浄漂白、拝殿湯下げ、浜縁高欄交換、屋根高欄に飾り金具の装着、大神輿解体修繕色揚げなどを実施、同年10月27日奉祝祭を斎行した。
由緒より
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夏詣に参拝してきました。
久しぶりに来てみると手水舎傍に小さな庭園が造られていました。創鎮座百三十周年記念事業でいずみガーデンさん施行で造られたようです。夏詣限定御朱印を頂いて来ました。
参拝の後はこれまで都合が合わずに中々入れなかった旭川兵村記念館を見てきました。東旭川の人々が寄贈した様々な資料は開拓の歴史を学ぶ上で興味深い物ばかりでした。東旭川の歴史と兵村記念館が造られた経緯をまとめた映像も観ることが出来ます。開拓当時に書かれた貴重な本を当時の館長が指をペロペロ舐めながらページを捲るのが印象的でした(;^ω^)
最後に神社声援(ジンジャーエール)を買って帰りました。市販の物より生姜が強めで美味しかったです。入館料とジンジャーエールは共にJAF会員であれば100円引きになります。

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