ほっかいどうごこくじんじゃ
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楽しみ方北海道護國神社のお参りの記録一覧
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今日は終戦の日。
この日に参詣するのがもっとも相応しいのは護国神社だろうと思い、参詣しました。
時間があるときはたまに旭川市内の神社に参詣していますが、北海道護国神社に参詣したのは意外にも今年初めてのことでした。
昨年の1月25日以来、久しぶりの参詣となりました。
今月の13日から17日まで、献灯みたま祭が行われています。
今日の午前中には奉納行事として北鎮舞楽も奉納されたようですが、時間の都合で午後からの参詣となったのが残念でした。
献灯みたま祭に合わせ、手水舎では花手水も行われていました。
またお子様向けに、ヨーヨーを100個無料配布をしていました。
参道の両側に並ぶ献灯の間を歩き、拝殿で参拝をした後、北海道池に向かいました。
こちらでは睡蓮が咲いているということでしたので、そちらを鑑賞してきました。
それから授与所に向かいました。
7月31日より夏季限定御朱印が頒布されているということでしたので、こちらを拝受して、北海道護国神社を後にしました。

【北海道 古社巡り】
北海道護國神社(ほっかいどう・ごこく~)は、北海道旭川市花咲町にある神社。旧社格は内務大臣指定護国神社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は北海道・樺太関係の戦没者等の国事殉難者63,159柱。
1902年に第7師団(北海道に置かれた大日本帝国陸軍の常備師団)の師団長・大迫尚敏陸軍中将を祭主として招魂祭を執行したのが始まり。1912年に第7師団管理の招魂社として設立された。1916年には師団管理を離れ、北海道招魂場と改められた。1935年北海道招魂社と改称、1939年に内務省令により指定護国神社とされ北海道護國神社と改称した。その後、1944年に樺太護国神社が創建され、太平洋戦争後、これを合祀した。戦後、GHQ対策で一時「北海道神社」と称したが、1951年に「北海道護國神社」に復称した。1968年には昭和天皇、皇后がともに親拝されている。
当社は、JR宗谷本線・新旭川駅から石狩川を挟んで北西へ道のり2km、石狩川北西岸の平地にある旭川・花咲スポーツ公園南西端にある。境内角の広い入口を入り、幅の広い砂利の参道を進むと、南西向きに立つ巨大な鳥居が現れ、そこから社殿までは真っ直ぐな太い参道が200m以上続く。社殿周りは真っ赤な瑞垣で囲われ、神門をくぐると荘厳な雰囲気。社殿前には巨木が聳え、左右対称の美しい社殿を引き立てている。広い境内には、樺太・北海道を模した池と庭園、近代建築の平成館、各種慰霊碑などがあり、見どころも多い。
今回は、旧内務省指定護国神社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、ぱらぱらと参拝者が訪れていた。
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旭川神社巡りの3箇所目は北海道護国神社。普段あちこち気楽にお詣りに行く私でも、護国神社は安直に参拝できない気がして、札幌の護国神社ですら今まで避けてきましたが、別表神社巡りの一環として、ようやくお詣りに。
昨夜、母に北海道護国神社にお詣りに行く予定だと話したら、祖父がよくお詣りに行っていたという話を初めて聞きました。地元の十勝護国神社ではなく、旭川まで来ていたそうです。私の伯父にあたる父の兄弟が戦死しているとは聞いていましたが、こちらに祀られているのかもしれないなぁ、と思いながらの参拝になりました。
境内に入ってしばらくすると喉がせりあがるような感じになり、コロナの事もあるので一緒の友人に遠慮して咳をするのをしばらく我慢していたのですが、我慢しきれなくなって一旦咳き込んでしまうと続けざまに出てしまい、風邪でもないのに変だなぁ、と思っていたら、咳には浄化作用があるそうで…ちょっと不思議な体験でした。
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久しぶりに、旭川市の北海道護国神社にお詣りしました☺️
この神社は、明治戊辰の役から大東亜戦争(太平洋戦争)に至る北海道、樺太関係の国事殉難者を祀る神社です。
僕がお詣りする前日に「古神札焼納祭」(どんど焼き)がありました。境内に入る時には、第一鳥居前に設置された焼納品の預かり所で作業する男性の姿が。
境内は約2万坪(4万畳)もあり、いつもゆったりした気持ちで参拝できます😉
1月も中旬に入りましたが、休日のため、参拝に訪れる方がかなりいらっしゃいました。
授与所で御朱印を頂いた後、「今年初めてのお詣りだし、おみくじを引こうかな…❓🤔」と思い、授与所に引き返しました。
おそるおそる、おみくじを引いてみると「大吉」でした🍀😊🍀
ちょっと遅いお詣りになったものの、護国神社の神様に温かく受け入れていただけた気持ちになりました✨
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北海道各地にある護国神社ですが、ここ旭川市花咲にある北海道護国神社は北海道、樺太関係の国事殉難者を祀る最も規模の大きな神社です。
旭川はかつて陸軍第七師団の駐屯地があり軍都と呼ばれていました。第七師団が出征する際は北海道護国神社に参拝してから旭橋を通って旭川駅から汽車で町を出ていたそうです。
境内には他の神社では見られない物が数多くあります。参道の途中には北海道と樺太(サハリン)の形に造られた北海道・樺太池の間にかけられた橋があります。他にも戦没者の慰霊碑や天皇陛下が行啓したことを記念する記念碑などが建てられています。
社殿は朱色が美しい立派な造りで大きな楡の木やかつて皇居で使われていた欄干などがあります。私もここで家族と日本と世界が平和になることを祈ってきました。
神社の形体が他の神社と比べ特殊なこともあって社殿前には主張強めの貼り紙があったりしますのでその点はご注意ください。考え方は人それぞれですので。
境内には駐車場前に北鎮安全神社があり車のお祓いはここでしてもらえるそうです。
社務所では北海道護国神社と北鎮安全神社の御朱印、それと御朱印帳を頂くことが出来ます。紺色の背景に社殿と境内と桜が描かれています。



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