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ゆくらじんじゃ

湯倉神社

北海道 湯の川駅

参拝/24時間 
受付/8:30~18:00

投稿する
0138-57-8282

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

約100台

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あまーみー
2021年07月25日(日)
8投稿

夏詣神社巡りの最後です。
実は2度目の参拝です。移動距離の関係で、2回目はないだろうと思っていたのですが随分と近いうちに再びご挨拶ができたのできっと縁があるのだと思います。

今回の函館神社巡りで唯一おみくじを引きましたら大吉でした。ここのところ引きが良くなかったのでとても嬉しい。そして書いてあることに心当たりがありすぎて少し怖い。
参考にします。

御朱印は直書きして頂きました。
書置きでも気にならないのですが、やはりその場で書いてもらえると嬉しいですね。
この達筆な文字が今目の前で…と思うと毎度感動します。
他の参拝の方も多くいらっしゃいましたので、お忙しい中ご対応ありがとうございました。

スタンプラリーカードですが、記念品と交換で回収されてしまいました。
スタンプが三つ並んでるのを見たかったので少しだけ残念です。
七重浜海津見神社さんは記念品含めてお賽銭箱の隣に置いてある形式ですので、其方を最後に回るようにするとスタンプを埋めたものを手元に残せたかもしれません。

良い夏の思い出ができました。

湯倉神社の鳥居

鳥居

湯倉神社の手水

手水舎

湯倉神社の手水

花手水。綺麗です

湯倉神社の狛犬

狛犬。我が家の飼い猫に似てる

湯倉神社の本殿

本堂

湯倉神社の像

お賽銭箱の上に…

湯倉神社の狛犬

撫で兎

湯倉神社の末社湯倉神社の末社

日吉神社

湯倉神社の建物その他

裏の入口。ここから入って車を停めたら良いのかな

湯倉神社の御朱印

スタンプラリーカード。埋めて撮りたかった気持ちが少し

湯倉神社の授与品その他

夏詣神社巡りの記念品。消毒スプレーです

湯倉神社の御朱印

御朱印

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歴史

伝説によると、五百余年前の享徳2年(1453)頃、一人のきこりが家に帰る途中に小高い丘(現在の湯倉神社のあたり)で一休みをしていたところ、沼沢地で湯気が立っているのを発見し、近づいて手を入れてみると湧き湯でした。その後、きこりが病気になり腕の関節の痛みがひどくなったとき、湧き湯のことを思い出し、湯治をしたところ、程なくして病気が治りました。そこで、きこりはそのお礼にと薬師如来を刻み、小さな祠(ほこら)を建てて安置したのが、湯倉神社の起源であり、今日の湯の川温泉の始まりであります。
 以上は言い伝えですが、享保2年(1717)松前藩調べによると「建立百年位」との記述があり、元和3年(1617)には湯座に薬師如来を祀っていたとされています。又、明らかな事実及び現存する社宝によって明確な由緒があります。松前藩第九代藩主高広が、幼少時千勝丸といったとき、承応2年(1653)に重い病気になり、医者や薬の甲斐もなく日に日に悪くなるばかりでしたが、ある夜、母・清涼院が夢で「松前の東に当たって、不思議に病に効く温泉がある。そこへ行けばどんな病でも治る」という神のお告げを受けました。早速、家来を向かわせたところ温泉を発見し、千勝丸を湯治させると間もなく全快したとのことでした。翌年の承応3年(1654)に清涼院は、そのお礼にと社殿を改造し、知内産の砂金で五寸四分(約16cm)の薬師如来像を安置し、直径六寸三分(約19cm)の鰐口を奉納しました。以来、この地域に暮らす人々に「心の拠り所」として永く崇敬され、明治9年(1876)に「村社」に列格され、昭和16年(1941)には現在の社殿が造営されて御神徳は益々高揚し、街の発展と共に現在に至っております。

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湯倉神社の基本情報

住所北海道函館市湯川町2-28-1
行き方

湯の川電停下車 徒歩1分

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名称湯倉神社
読み方ゆくらじんじゃ
参拝時間

参拝/24時間 
受付/8:30~18:00

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0138-57-8282
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://www.yukurajinja.or.jp/
おみくじあり
お守りあり

詳細情報

ご祭神大己貴神(おおなむちのかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)・倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
創建時代元和3年(1617)
本殿流造
ご由緒

伝説によると、五百余年前の享徳2年(1453)頃、一人のきこりが家に帰る途中に小高い丘(現在の湯倉神社のあたり)で一休みをしていたところ、沼沢地で湯気が立っているのを発見し、近づいて手を入れてみると湧き湯でした。その後、きこりが病気になり腕の関節の痛みがひどくなったとき、湧き湯のことを思い出し、湯治をしたところ、程なくして病気が治りました。そこで、きこりはそのお礼にと薬師如来を刻み、小さな祠(ほこら)を建てて安置したのが、湯倉神社の起源であり、今日の湯の川温泉の始まりであります。
 以上は言い伝えですが、享保2年(1717)松前藩調べによると「建立百年位」との記述があり、元和3年(1617)には湯座に薬師如来を祀っていたとされています。又、明らかな事実及び現存する社宝によって明確な由緒があります。松前藩第九代藩主高広が、幼少時千勝丸といったとき、承応2年(1653)に重い病気になり、医者や薬の甲斐もなく日に日に悪くなるばかりでしたが、ある夜、母・清涼院が夢で「松前の東に当たって、不思議に病に効く温泉がある。そこへ行けばどんな病でも治る」という神のお告げを受けました。早速、家来を向かわせたところ温泉を発見し、千勝丸を湯治させると間もなく全快したとのことでした。翌年の承応3年(1654)に清涼院は、そのお礼にと社殿を改造し、知内産の砂金で五寸四分(約16cm)の薬師如来像を安置し、直径六寸三分(約19cm)の鰐口を奉納しました。以来、この地域に暮らす人々に「心の拠り所」として永く崇敬され、明治9年(1876)に「村社」に列格され、昭和16年(1941)には現在の社殿が造営されて御神徳は益々高揚し、街の発展と共に現在に至っております。

体験祈祷おみくじお祓い絵馬結婚式七五三御朱印お守り花手水

Wikipediaからの引用

概要
湯倉神社(ゆくらじんじゃ)は、北海道函館市にある神社。旧社格は村社。
歴史
歴史[編集] 伝説によると享徳2年(1453年)頃、一人のきこりが家に帰る途中、小高い丘(現在の湯倉神社付近)の沼澤地で温泉を発見した。その後きこりが関節痛を患い、その温泉を思い出し湯治したところ治った。これを感謝して薬師如来を刻み小さな祠「薬師堂」を建てて安置したのが湯倉神社および湯の川温泉の起源といわれている。以上は言い伝えだが、明らかな事実及び現存する社宝によって証明される由緒がある。 享保2年(1717年)の松前藩の調査によると、元和3年(1617年)には湯座に薬師如来を祀っていたとされている。 承応2年(1653年)、松前藩第4代藩主松前高広(幼名:千勝丸)が難病を患らった。あ...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通[編集] 軌道 函館市企業局交通部 湯の川停留場 路線バス 函館バス、北海道観光バス 湯倉神社前停留所
引用元情報湯倉神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%B9%AF%E5%80%89%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=83180257

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