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ゆくらじんじゃ

湯倉神社
北海道 湯の川駅

参拝/24時間 
受付/8:30~18:00

御朱印について御朱印
あり
限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

約100台

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きくりん
きくりん
2026年01月22日(木)503投稿

前回はわが町にある神社に行って旅の安全をお祈りしてから車中1泊を含む2泊3日の旅に出かけました
家を出てから翌朝に行きたかった虻田神社が休務日ということが解り当初の予定とは違う道の駅に
行って車中仮眠をすることにしました

前夜は午後11時前に寝たせいか翌朝は午前5時前に目が覚めてしまいます
ならばと・・・

湯倉神社(北海道)

今春3月のダイヤ改正で廃止にある駅に行って写真を撮りました
この日の目的地は函館市だったので移動をしながら神社めぐりでも。なんて思ったのですが
どの神社もすでに訪問済みばかりの神社だけだったので、ならばとメインの列車の写真を撮影
しながら今宵の宿のある湯の川温泉を目指しました

湯倉神社(北海道)

宿にチェックインをしてから約1キロ少々で歩いて行くことのできる湯倉神社に行ってお参りをすることにしました

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例祭・神事

1月1日 歳旦祭
1月7日 古神札焼納祭(どんど焼き)
2月3日 節分祭
3月中旬 祈年祭
6月10日 温泉感謝祭・豊受稲荷神社例祭 湯川温泉発祥之地碑碑前祭
7月下旬 湯川忠魂碑慰霊祭
9月7日 宵宮祭
9月8日 本祭・神輿渡御
9月9日 直会祭
9月20日 日吉神社例祭
11月23日 新嘗祭
12月31日 除夜祭

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歴史

伝説によると、五百余年前の享徳2年(1453)頃、一人のきこりが家に帰る途中に小高い丘(現在の湯倉神社のあたり)で一休みをしていたところ、沼沢地で湯気が立っているのを発見し、近づいて手を入れてみると湧き湯でした。その後、きこりが病気になり腕の関節の痛みがひどくなったとき、湧き湯のことを思い出し、湯治をしたところ、程なくして病気が治りました。そこで、きこりはそのお礼にと薬師如来を刻み、小さな祠(ほこら)を建てて安置したのが、湯倉神社の起源であり、今日の湯の川温泉の始まりであります。
 以上は言い伝えですが、享保2年(1717)松前藩調べによると「建立百年位」との記述があり、元和3年(1617)には湯座に薬師如来を祀っていたとされています。又、明らかな事実及び現存する社宝によって明確な由緒があります。松前藩第九代藩主高広が、幼少時千勝丸といったとき、承応2年(1653)に重い病気になり、医者や薬の甲斐もなく日に日に悪くなるばかりでしたが、ある夜、母・清涼院が夢で「松前の東に当たって、不思議に病に効く温泉がある。そこへ行けばどんな病でも治る」という神のお告げを受けました。早速、家来を向かわせたところ温泉を発見し、千勝丸を湯治させると間もなく全快したとのことでした。翌年の承応3年(1654)に清涼院は、そのお礼にと社殿を改造し、知内産の砂金で五寸四分(約16cm)の薬師如来像を安置し、直径六寸三分(約19cm)の鰐口を奉納しました。以来、この地域に暮らす人々に「心の拠り所」として永く崇敬され、明治9年(1876)に「村社」に列格され、昭和16年(1941)には現在の社殿が造営されて御神徳は益々高揚し、街の発展と共に現在に至っております。

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湯倉神社の基本情報

名称湯倉神社
読み方ゆくらじんじゃ
参拝時間

参拝/24時間 
受付/8:30~18:00

御朱印あり
限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号0138-57-8282

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttps://www.yukurajinja.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり

詳細情報

ご祭神大己貴神(おおなむちのかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)・倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
創建時代元和3年(1617)
本殿流造
ご由緒

伝説によると、五百余年前の享徳2年(1453)頃、一人のきこりが家に帰る途中に小高い丘(現在の湯倉神社のあたり)で一休みをしていたところ、沼沢地で湯気が立っているのを発見し、近づいて手を入れてみると湧き湯でした。その後、きこりが病気になり腕の関節の痛みがひどくなったとき、湧き湯のことを思い出し、湯治をしたところ、程なくして病気が治りました。そこで、きこりはそのお礼にと薬師如来を刻み、小さな祠(ほこら)を建てて安置したのが、湯倉神社の起源であり、今日の湯の川温泉の始まりであります。
 以上は言い伝えですが、享保2年(1717)松前藩調べによると「建立百年位」との記述があり、元和3年(1617)には湯座に薬師如来を祀っていたとされています。又、明らかな事実及び現存する社宝によって明確な由緒があります。松前藩第九代藩主高広が、幼少時千勝丸といったとき、承応2年(1653)に重い病気になり、医者や薬の甲斐もなく日に日に悪くなるばかりでしたが、ある夜、母・清涼院が夢で「松前の東に当たって、不思議に病に効く温泉がある。そこへ行けばどんな病でも治る」という神のお告げを受けました。早速、家来を向かわせたところ温泉を発見し、千勝丸を湯治させると間もなく全快したとのことでした。翌年の承応3年(1654)に清涼院は、そのお礼にと社殿を改造し、知内産の砂金で五寸四分(約16cm)の薬師如来像を安置し、直径六寸三分(約19cm)の鰐口を奉納しました。以来、この地域に暮らす人々に「心の拠り所」として永く崇敬され、明治9年(1876)に「村社」に列格され、昭和16年(1941)には現在の社殿が造営されて御神徳は益々高揚し、街の発展と共に現在に至っております。

ご利益
体験
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