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そうまじんじゃ

相馬神社

公式北海道 澄川駅

参拝可能時間
24時間

社務取り扱い時間
午前9時から午後5時

投稿する
011-831-3413

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

あり

ご利益

相馬神社について

札幌50峰の中で一番低い山である天神山(標高89m)の頂上に鎮座する自然豊かな神社です。

境内の樹木は札幌市の保存樹林に指定され、中でもご神木のシバクリは樹齢300年以上といわれています。

隣接地は天神山緑地公園となっており、参拝後には公園散策される方も多くいらっしゃいます。
お参りをしながら札幌の四季をお楽しみください。

おすすめの投稿

めいみー
2021年10月25日(月)
397投稿

天神山近くに住む友人の案内で精進川にサクラマスの遡上を見に&天神山緑地の散策に出かけた時に立ち寄りました。産卵が終わった時期だったらしく、鱗があちらこちら剥がれ落ちて斑らに白くなったサクラマスがじっと最期の時を待っていたり、ほっちゃれとなっている姿に自然の営みを感じ、復元された川の流れと共に、住宅街の真ん中にこんな自然がある街が素敵だなと思いました。

書き置きでしたが御朱印をいただき、山歩きの格好だったので熊鈴の話になり、和やかに社務所を後にした直後、車でおでかけになる神職さんとすれ違いました。慌ただしさを微塵も感じさせないご対応が印象的な参拝となりました。

相馬神社の御朱印

以前冬に来た時は急な参道に目を丸くして墓地側に迂回しましたが、今回は公園から直接社務所横を通り抜けて入ったので、手水舎横のこの看板が目につきました。

相馬神社の本殿

紅葉が始まっていました。

相馬神社の自然

ご神木は低い所までがっしりとした枝がはり、木登りしやすそう、と同行者が(罰当たりですが…💦)。

相馬神社(北海道)

復元のビフォーアフターが興味深い。

相馬神社(北海道)

この滝が登れず、遡上はここが最終地点となるようです。

相馬神社の周辺

うーん、投稿すると画質が落ちてよくわかりませんが、真ん中の白いところが尻尾近くのサクラマスの背中です。実際の産卵を見た友人は、ヤマベが沢山一緒にいたと言っていました。サクラマスはヤマベが海まで下りたものだそうです。

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歴史

 明治4年3月岩手県水沢の旧藩士を主体とする65戸203人の入植者が、現在地(平岸天神山)を神社予定地として貸し付けをうけ札幌神社の遥拝所として祭事を執行。
 明治35年1月、福島県相馬郡鎮守相馬太田神社の崇敬者が御分霊を奉遷し、札幌郡豊平町5番地に仮神殿を設け奉斎す。
 初代社掌三橋國吉を始め、総代3名が北海道庁に神社創立を出願。明治41年10月27日、神社創立認可を賜る。
 明治42年11月27日、本殿落成遷座祭を斎行、豊平町平岸村47番地に鎮座。
 大正5年に現在地の平岸天神山に神社を移転。
 昭和3年には御本殿を改築し、本殿落成遷座祭を斎行す。
 昭和33年9月4日、創立五十周年記念祝祭典斎行。
 平成19年8月25日、創立百周年記念事業『御社殿改修工事』竣工。本殿遷座祭斎行す。
 平成20年6月24日、相馬神社創立百周年記念大祭並びに記念式典祝賀会斎行。
 変貌していく平岸・澄川両地区の鎮守として変わらずに信仰・崇敬され現在に至る。
 

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相馬神社の基本情報

住所北海道札幌市豊平区平岸2条18丁目1番1号
行き方

札幌市営地下鉄、澄川駅徒歩10分

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名称相馬神社
読み方そうまじんじゃ
参拝時間

参拝可能時間
24時間

社務取り扱い時間
午前9時から午後5時

御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号011-831-3413
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
SNS

詳細情報

ご祭神《主》天之御中主大神
創建時代明治4年
ご由緒

 明治4年3月岩手県水沢の旧藩士を主体とする65戸203人の入植者が、現在地(平岸天神山)を神社予定地として貸し付けをうけ札幌神社の遥拝所として祭事を執行。
 明治35年1月、福島県相馬郡鎮守相馬太田神社の崇敬者が御分霊を奉遷し、札幌郡豊平町5番地に仮神殿を設け奉斎す。
 初代社掌三橋國吉を始め、総代3名が北海道庁に神社創立を出願。明治41年10月27日、神社創立認可を賜る。
 明治42年11月27日、本殿落成遷座祭を斎行、豊平町平岸村47番地に鎮座。
 大正5年に現在地の平岸天神山に神社を移転。
 昭和3年には御本殿を改築し、本殿落成遷座祭を斎行す。
 昭和33年9月4日、創立五十周年記念祝祭典斎行。
 平成19年8月25日、創立百周年記念事業『御社殿改修工事』竣工。本殿遷座祭斎行す。
 平成20年6月24日、相馬神社創立百周年記念大祭並びに記念式典祝賀会斎行。
 変貌していく平岸・澄川両地区の鎮守として変わらずに信仰・崇敬され現在に至る。
 

体験祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬結婚式七五三御朱印お守り

Wikipediaからの引用

概要
相馬神社(そうまじんじゃ)は北海道札幌市豊平区平岸にある神社。旧社格は無格社。
歴史
沿革[編集] 1871年(明治4年)3月 仙台藩領水沢からの入植者により、現在地にて札幌神社の遥拝所として祭事を執行。 1902年(明治35年)1月 福島県相馬郡太田村に鎮座する相馬太田神社より御分霊を奉遷し、豊平町5番地(現豊平6条7丁目、豊平まちづくりセンター)の仮神殿に奉斎。 1908年(明治41年)10月27日 神社創立を認可され公認神社となる。 1909年(明治42年)11月26日 本殿落成遷座祭斎行。豊平町平岸村47番地に鎮座。 1916年(大正5年)8月1日 平岸村山の上437番地の現在地(天神山)に移転。 1928年(昭和3年)10月9日 昭和天皇御即位記念として社殿をご...Wikipediaで続きを読む
引用元情報相馬神社 (札幌市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E7%A5%9E%E7%A4%BE%20(%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82)&oldid=74983858

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