とうちょうじ|真言宗九州教団|南岳山
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楽しみ方東長寺のお参りの記録一覧
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【筑前國 古刹巡り】
東長寺(とうちょうじ)は、福岡県福岡市博多区御供所にある真言宗の別格本山の寺院。山号は南岳山、正式名称は東長蜜寺。本尊は千手観音、弘法大師、不動明王。千手観音立像(秘仏)は国指定の重要文化財。「福岡大仏」でも知られる。
『筑前國続風土記』によると、空海(弘法大師)が当での修行の帰途、806年に当地に帰着し半年滞在したが、その折、密教東漸を祈願し、一伽藍を建て自ら彫った不動明王像を安置したのが始まり。寺号は「密教が東に長く伝わるように」と祈誓して命名したとされ、空海が創建した日本最古の寺とされる。創建時の伽藍は博多の海辺の勤行町にあり、大伽藍を有し寺勢は盛んだったとされ、空海が自身の像を彫り大師堂に安置し、多聞天、持国天も自作したと伝わる。鎌倉時代の元弘年間(1331年~1334年)に兵火に遭い、再興するも規模を縮小。戦国時代の永禄・天正年間(1558年~1592年)に再び兵火に遭い荒廃したが、江戸時代に入り福岡藩2代藩主・黒田忠之が真言宗に帰依し大壇越となり、現在地に鐘楼、護摩堂、大日堂、本堂などを建立し、寺領200石を寄進するとともに菩提所とした。3代黒田光之も寺領100石と山林を寄進し加増した。
当寺は、福岡市地下鉄空港線・祇園駅の1番出口すぐ、大博通りと国体通りの交差点すぐの平地の市街地にある。大博通り沿いに100m以上伸びる壁は壮観。奥行きは半分ぐらい。境内は大きな本堂と社務所棟が中心で、煌びやかな五重塔とシックな六角堂が目が特徴的。境内南東端の大仏殿に入っている巨大な「福岡大仏」は有料拝観だが必見(といっても50円^^;)。「地獄極楽巡り(戒壇巡り)」もあり廻って楽しい。
今回は、旅行情報サイト<じゃらん>において福岡県の人気寺院として挙がっていたことから参拝することに。参拝時は平日の午後で、ぱらぱらと絶えず参拝者が訪れていた。
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福岡での初めてのお寺さん参りです。太宰府天満宮の参道にある沢山のお店街の店先に、御朱印が飾られてあり、その中にありましたこちら東長寺の御朱印に目を奪われて、早速検索!何と、福岡の大仏さまがいらっしゃるとか。近くでしたので福岡最終日に参拝に。神社ばかりではなく、お寺もいらっしゃい!って呼ばれてしまったようです。😅
とても大きなお寺で、こんな都会に五重の塔があるなんて!前日高速から見えていたのはこちらの塔だと知りスッキリ!☺️
ちょうど、初めてお寺にお参りに来られたと言う若い男性の方々に、案内者の方が丁寧に参拝作法など教えていらっしゃり、微笑ましい光景を目にしました。
東長寺は真言宗の寺院で、806年(大同元年)弘法大師・空海が唐での修行を終え、帰国後最初に開山したお寺で、空海の密教がここ西から東へ向かって長く(広く)伝わるようにとの想い込めて「東長寺」という名前が付けられたとのことです。
いよいよ福岡大仏様の前に。木造坐像の大仏では日本最大と言われているとおり、高さは10.8メートル。108あると言われる人間の煩悩(心身にまといつき心をかきみだすもの)の数にちなんだ高さになっています。ロマン!💕ヒノキで造られています。お線香の香りは落ち着きました。☺️お導きありがとうございました😊
左側横からの大仏胎内地獄絵図 「地獄極楽めぐり」も体感出来ます。
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【東長寺】
真言宗九州教団の本山で山号は南岳山
本尊は弘法大師(空海)
寺伝では大同元年(806)唐から帰国した弘法大師が、密教東漸を祈ったと伝えられている。
弘法大師創建の寺としては日本最古で、当初は海辺の地にあったが、福岡藩二代藩主・黒田忠之によって現在地へと移った。
墓地には二代・忠之、三代・光之、八代・治高の墓がある黒田家の菩提寺となり、300石の寺領と山林15万坪の寄進がなされた。
現在は市指定の史跡にもなっている。
博多駅前 大博通り沿いにあり、博多駅から徒歩5、6分で行けます

五重塔

五重塔は開創1200年を記念して建設されたもので、高さは約26メートル。
屋根から突き出た相輪部の心柱は炭素繊維板で補強。接触と衝突を防ぐため、心柱と塔身部の間に粘弾性ダンパーを取り付け、台風や地震での被害に耐える構造に仕上げるなど最新技術を取り入れた。一方、塗装工事では嵩高鉛丹・胡粉を塗布するなど伝統工法も使われている。


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