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とうちょうじ

東長寺の歴史福岡県 祇園駅

東長寺の歴史情報

詳細情報

ご本尊十一面千手観音立像
創建時代大同元年(西暦806年)
開山・開基弘法大師

Wikipediaからの引用

歴史
寺伝では大同元年(806年)、空海(弘法大師)が唐での修行ののち帰国し、博多滞在の折に密教東漸を祈願して建立したと伝える。ただし、初期の伽藍は大水道(呉服町)にありそこでの寺運は盛んだったという。 その後永禄・天正の兵火に焼け荒廃していたところを近世に福岡藩2代目藩主の黒田忠之が寺禄300石と山林15万坪(約50万km2)を寄せ、寺基を現在地に移して諸堂宇を再興させ菩提所とした。またその嫡男、三代光之も真言宗を信仰し、寺領を寄進している。墓所の入り口にある六角堂は江戸時代に太田万歳楼が建てたもので、扉には聖福寺の僧・仙厓和尚を始めとした有名人の自筆書画が刻まれてある。
引用元情報東長寺」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%9D%B1%E9%95%B7%E5%AF%BA&oldid=84429294

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