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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※東長寺ではいただけません

とうちょうじ|真言宗九州教団南岳山

東長寺

福岡県 祇園駅

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092-291-4459

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

弘法大師が初めて創建したお寺であり、右上の朱印に重ねて「密教東漸最初霊場」の印が押されています。
真ん中に大きく朱印が押され、その上に梵字と「千手尊」が墨書きされています。この梵字は千手観音を表しています。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

境内に沿って駐車場あり。 但し、大博通りは右折不可のため注意。

巡礼

九州八十八ヶ所百八霊場第1番札所
九州二十四地蔵尊霊場第22番札所
九州三十六不動霊場第36番札所

東長寺について

御朱印を頂く前に必ず参拝を。
御朱印は毎回一つづつ。2つ目は次回の参拝にしましょう。

おすすめの投稿

食いしん坊藤四郎
2019年10月12日(土)
138投稿

弘法大師が最初に開山した密教のお寺と聞くだけで、「うぉーーっ!参拝したい!」と大興奮した私。

観光客がわんさか訪れます。割と皆さん大仏の方に行かれる方多く、本堂の方へはサラッとお参りで済まされる方が多いように感じました。

境内は街なかにあるせいかそれ程大きく感じませんでした。

まず、山門には阿吽の像ではなく四天王がいました。(その方角を守る四天王なのは分かったのですが、ナニ天なのかまでかは不勉強で分かりませんでした。)あとで調べたら、増長天と多聞天でした。
あと山門の瓦の上に獅子がちんまり乗っていて、さすが密教寺院…守護完璧…。

さて、中の本堂は新しめの建物でしたが大きくて立派。奥には真ん中にご本尊の千手観音(扉が閉まっていて御開帳してませんでした。何でも6/15の空海さんのお誕生日に毎年御開帳されるそうです)
向かって右手に弘法大師、左手に不動明王という配置でした。
お線香と蝋燭を備え、折角なので仏像のお側近くまで寄らせて頂きました。

私が行った時にはもういらっしゃった方が千手観音の前で一心不乱にお経か何か唱えてお願いされていたようなので、不動明王の近くの位置に座り、千手観音と、不動明王の御真言、弘法大師の御宝印を唱えさせて頂きました。

スッキリとした気分で御朱印をお願いし、待ってる間に福岡大仏を見に行きました。

割と大仏ってそんなに…と期待してなかったのですが、訂正します。
ここ、福岡大仏最高です。

鎌倉大仏で拍子抜けしたので同じと思っていましたが、全っっっっっっ然、違います。

今年の私のナンバーワン仏像脅かす、素晴らしい大仏様でした。もう、甲乙付けがたい。
(ちなみに今年感動した仏像は鎌倉は長谷寺の十一面観音です)

大仏様のお顔がもう、穏やか、麗しや、素敵、結婚して。
と言うくらい素晴らしい。
大きさも圧倒されましたが、天井から差し込む光でさらに神々しや。(仏様に神々しいも変ですが)
背中の光背も、沢山の小仏も丁寧に彫られていて、圧巻。

もう、圧巻の一言。

さらに、大仏様の横から地獄めぐりも出来ます。
(十王の裁判若干、すっ飛ばしでしたが)途中真っ暗。何も見えないので手すりに必死につかまりながら恐る恐る歩き、「ひょっとしたこれ胎内巡りも兼ねてるのかな?」と思いつつ、最後は光が見えて極楽浄土。というものでした。
真っ暗が苦手な方や、閉所恐怖症の方でなければ体験してみるのも良いかと思います。

東長寺の建物その他

この石碑にまず、痺れました。

東長寺の山門

外国からの観光客も続々と東長寺の中へ吸い込まれます。

東長寺の芸術

ちまっとお屋根から守護する獅子が可愛い。

東長寺の御朱印
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惣一郎
2022年05月31日(火)
953投稿

【筑前國 古刹巡り】

東長寺(とうちょうじ)は、福岡県福岡市博多区御供所にある真言宗の別格本山の寺院。山号は南岳山、正式名称は東長蜜寺。本尊は千手観音、弘法大師、不動明王。千手観音立像(秘仏)は国指定の重要文化財。「福岡大仏」でも知られる。

『筑前國続風土記』によると、空海(弘法大師)が当での修行の帰途、806年に当地に帰着し半年滞在したが、その折、密教東漸を祈願し、一伽藍を建て自ら彫った不動明王像を安置したのが始まり。寺号は「密教が東に長く伝わるように」と祈誓して命名したとされ、空海が創建した日本最古の寺とされる。創建時の伽藍は博多の海辺の勤行町にあり、大伽藍を有し寺勢は盛んだったとされ、空海が自身の像を彫り大師堂に安置し、多聞天、持国天も自作したと伝わる。鎌倉時代の元弘年間(1331年~1334年)に兵火に遭い、再興するも規模を縮小。戦国時代の永禄・天正年間(1558年~1592年)に再び兵火に遭い荒廃したが、江戸時代に入り福岡藩2代藩主・黒田忠之が真言宗に帰依し大壇越となり、現在地に鐘楼、護摩堂、大日堂、本堂などを建立し、寺領200石を寄進するとともに菩提所とした。3代黒田光之も寺領100石と山林を寄進し加増した。

当寺は、福岡市地下鉄空港線・祇園駅の1番出口すぐ、大博通りと国体通りの交差点すぐの平地の市街地にある。大博通り沿いに100m以上伸びる壁は壮観。奥行きは半分ぐらい。境内は大きな本堂と社務所棟が中心で、煌びやかな五重塔とシックな六角堂が目が特徴的。境内南東端の大仏殿に入っている巨大な「福岡大仏」は有料拝観だが必見(といっても50円^^;)。「地獄極楽巡り(戒壇巡り)」もあり廻って楽しい。

今回は、旅行情報サイト<じゃらん>において福岡県の人気寺院として挙がっていたことから参拝することに。参拝時は平日の午後で、ぱらぱらと絶えず参拝者が訪れていた。

東長寺の山門

境内南端入口にある<山門>と<寺号標>。山門には「南岳山」の扁額が架かる。

東長寺の像

山門左側の<阿形仁王像>。赤銅色でカッコイイ。(o^―^o)

東長寺(福岡県)

山門右側の<吽形仁王像>。こちらも凛々しい出で立ち。

東長寺の建物その他

山門をくぐって左前方を望む。桜の木と寺務所棟。

東長寺の手水

山門をくぐって右手にある<水屋>。

東長寺の地蔵

桜の木の近くにある<地蔵尊>。

東長寺(福岡県)

桜の木の先にある<本堂>。これはかなり大きい。(;゚Д゚)

東長寺(福岡県)

本堂の向かいにある<六角堂>。江戸時代末期1842年に博多の商人・豊後屋栄蔵が名古屋以西の商人から浄財を募って建立。堂内扉には仙厓(せんがい)和尚のほか、当時の文人の書画が刻まれている。屋根は二重で、「行基葺」という珍しい古式工法葺かれている。

東長寺(福岡県)

<本堂>全景。 本尊は木造千手観音立像(秘仏)は国指定の重要文化財。そのほか、弘法大師坐像(秘仏)、不動明王立像を安置。

東長寺(福岡県)

<本堂>正面。

東長寺の本殿

<本堂>内部。

東長寺(福岡県)

朱色と金色が鮮やかな<五重塔>。2011年完成、総檜造り、高さ25.9m。本尊は大日如来。

東長寺の建物その他

境内北端、五重塔の右側にある<大師堂>。

東長寺の建物その他

<大師堂>正面。「聖天」、「摩利支天」、「十一面観世音」の扁額が掛かる。

東長寺(福岡県)

境内北西端には、福岡藩主黒田家墓所がある。当寺には真言宗に帰依した二代忠之、三代光之、八代治高の三人の藩主が葬られている。写真は最も東側にある<黒田治高墓>。

東長寺(福岡県)

中央にある<黒田光之墓>。

東長寺のお墓

最も西側にあって、最も大きい<黒田忠之墓>。

東長寺(福岡県)

黒田家墓所から見た<本堂>。写真左側には<多宝塔>が見える。

東長寺(福岡県)

黒田家墓所から山門方向を望む。

東長寺の仏像

山門を入って正面の建物<大仏殿>内にある「福岡大仏」。1992年に建立され、木造座像としては国内最大級。高さ10.8m、光背の高さ16.1m、重さ30tで檜造。光背の後方壁面には5000もの小仏がある。

※大仏殿内は写真撮影禁止につき、境内にあった案内看板を撮影...(^_^;)

東長寺の建物その他

大仏殿の通路から見える、寺務所棟2階の<鐘楼>。

東長寺の建物その他

大仏殿の通路から境内を見下ろすと満開の桜の巨木。

東長寺(福岡県)

最後に、当寺で最も印象に残った<五重塔>と<大師堂>の構図。(^▽^)/

東長寺(福岡県)

九州地区(沖縄除く)の寺院に初めて参拝するので、九州の寺院用の御朱印帳を購入。

東長寺(福岡県)

御朱印帳の裏面。寺号のみとシンプル。

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東長寺の基本情報

住所福岡県福岡市博多区御供所町2-4
行き方

地下鉄空港線祇園駅下車、1番出口すぐ。

アクセスを詳しく見る
名称東長寺
読み方とうちょうじ
参拝料

50円。

御朱印あり

弘法大師が初めて創建したお寺であり、右上の朱印に重ねて「密教東漸最初霊場」の印が押されています。
真ん中に大きく朱印が押され、その上に梵字と「千手尊」が墨書きされています。この梵字は千手観音を表しています。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号092-291-4459
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊十一面千手観音立像
山号南岳山
宗旨・宗派真言宗九州教団
創建時代大同元年(西暦806年)
開山・開基弘法大師
札所など

九州八十八ヶ所百八霊場第1番札所
九州二十四地蔵尊霊場第22番札所
九州三十六不動霊場第36番札所

文化財

十一面千手観音立像(国宝)

体験御朱印お守り国宝

Wikipediaからの引用

概要
東長寺(とうちょうじ)は、福岡県福岡市博多区にある真言宗の寺院。九州における真言宗九州教団の拠点寺院(別格本山)である。山号は南岳山、正式名称は東長密寺である。
歴史
歴史[編集] 『筑前国続風土記』によると、空海(弘法大師)が唐での修行を終え帰国の途につき、大同元年(806年)10月に博多へ帰着、翌年4月末まで博多に滞在したと記されている[1]。滞在のおりに、密教東漸(とうぜん[注釈 1])を祈願し、本尊とし不動明王像を空海自らが彫り、一伽藍を建立したのが始まりとされる[1][2]。寺院名の東長密寺は、「密教が東に長く伝わるように」と祈誓し命名し[3][4]、空海が創建した日本最古の寺とされる[5]。初期の伽藍は、博多の海辺の勤行町(略して行町(ぎょうのちょう)ともいう。)(現・呉服町)にあり[2]、大伽藍を有し寺勢は盛んだったとされ[4]、空海が自...Wikipediaで続きを読む
行事
行事[編集] 年間行事[1] 1月1日 - 新春初詣 2月3日 - 節分大祭 節分で豆まきが行われたことが文献に現れる最も古い記録は、室町時代・応永32年(1425年)であるが[2]、東長寺節分大祭は「歳徳神節分祭(としとくじんせつぶんさい)」ともよばれ、室町時代から続き[3]、歴史は福岡、博多では最も古い節分祭とされる[4]。期間中は、重要文化財・千手観音像、福岡市指定有形文化財・六角堂が開帳され、毎年多くの人で賑わう[3]。豆まきは、年男や福岡・博多の名士などにより行われ、豆、餅、みかん、お菓子などが本堂から撒かれる[4]。また、1995年に福岡市で開催された夏季ユニバーシアードの...Wikipediaで続きを読む
引用元情報東長寺」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%9D%B1%E9%95%B7%E5%AF%BA&oldid=90725099

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