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楽しみ方東長寺のお参りの記録一覧
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弘法大師が最初に開山した密教のお寺と聞くだけで、「うぉーーっ!参拝したい!」と大興奮した私。
観光客がわんさか訪れます。割と皆さん大仏の方に行かれる方多く、本堂の方へはサラッとお参りで済まされる方が多いように感じました。
境内は街なかにあるせいかそれ程大きく感じませんでした。
まず、山門には阿吽の像ではなく四天王がいました。(その方角を守る四天王なのは分かったのですが、ナニ天なのかまでかは不勉強で分かりませんでした。)あとで調べたら、増長天と多聞天でした。
あと山門の瓦の上に獅子がちんまり乗っていて、さすが密教寺院…守護完璧…。
さて、中の本堂は新しめの建物でしたが大きくて立派。奥には真ん中にご本尊の千手観音(扉が閉まっていて御開帳してませんでした。何でも6/15の空海さんのお誕生日に毎年御開帳されるそうです)
向かって右手に弘法大師、左手に不動明王という配置でした。
お線香と蝋燭を備え、折角なので仏像のお側近くまで寄らせて頂きました。
私が行った時にはもういらっしゃった方が千手観音の前で一心不乱にお経か何か唱えてお願いされていたようなので、不動明王の近くの位置に座り、千手観音と、不動明王の御真言、弘法大師の御宝印を唱えさせて頂きました。
スッキリとした気分で御朱印をお願いし、待ってる間に福岡大仏を見に行きました。
割と大仏ってそんなに…と期待してなかったのですが、訂正します。
ここ、福岡大仏最高です。
鎌倉大仏で拍子抜けしたので同じと思っていましたが、全っっっっっっ然、違います。
今年の私のナンバーワン仏像脅かす、素晴らしい大仏様でした。もう、甲乙付けがたい。
(ちなみに今年感動した仏像は鎌倉は長谷寺の十一面観音です)
大仏様のお顔がもう、穏やか、麗しや、素敵、結婚して。
と言うくらい素晴らしい。
大きさも圧倒されましたが、天井から差し込む光でさらに神々しや。(仏様に神々しいも変ですが)
背中の光背も、沢山の小仏も丁寧に彫られていて、圧巻。
もう、圧巻の一言。
さらに、大仏様の横から地獄めぐりも出来ます。
(十王の裁判若干、すっ飛ばしでしたが)途中真っ暗。何も見えないので手すりに必死につかまりながら恐る恐る歩き、「ひょっとしたこれ胎内巡りも兼ねてるのかな?」と思いつつ、最後は光が見えて極楽浄土。というものでした。
真っ暗が苦手な方や、閉所恐怖症の方でなければ体験してみるのも良いかと思います。


帰省中のお参り、博多の巻。最後は東長寺。
この帰省中、唯一のお寺参りでした。
弘法大師空海が、日本に戻ってはじめて建てたお寺とされています。
木像の大仏様では日本一の大きさである、ふくおか大仏が圧巻です。
また、地獄極楽巡りは色々なことを考えながら潜り抜けます。こちら、最後に暗闇の中、お釈迦様の輪?にふれられるらしいのですが、そこのあたりの説明(録音放送)が、背後の女子ふたりがうるさくて聞こえず。。。残念ながら私はふれる(見つける?)ことができずに出てきました。
どちらも、お写真は禁止です。
もちろん、お線香を炊いてご本尊それぞれにお参りし、黒田潘ご当主のお墓にもお参りしてきました。
真言宗
ご本尊: 千手観音、弘法大師空海、不動明王
開基: (伝)空海
巡礼: 九州八十八ヵ所第一番霊場、他
これにて、帰省中のお参りの記録は終了です。次の帰省は11月。
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